
自転車がまるごと入ってしまう、巨大なダンボールにいれてお届けいたします。
あまりの大きさに、驚かないでください。
- ダンボ作業が不安という方は、お近くのリアル店舗でもお持ちいただければ作業させていただきます。
- 段ボールはホッチキスで組み立てられていますので、開封するときは軍手等を着用して、くれぐれもお怪我の無いよう、ご注意くださいませ。
段ボールの開梱方法はこちらで解説しております。 - 右の女の子は付いてきません。

1:工具の確認
- 梱包の都合上、ハンドルを縦にしてお送りしています。L字型のアーレンキー(6mm)を同封しています。
※実際は画像のものではありません。

2:ダンボールから自転車を出します。
- ダンボールから出し、梱包材を取ったところ。
大きなホッチキスで止まっていますので、怪我をしないようにご注意ください。
ダンボールの処分方法は、お住まいの地域によって異なりますので、指定された方法で廃棄処分してください。
※ごみの処理には大変ご面倒をおかけいたします。

3:ハンドルの画像の部分を半回転〜1回転程度緩めます。
- 当店にて一度完全に組み立て調整した自転車のハンドルのみ90度横に向けた状態で梱包しております。
付属の工具で反時計回しに回してください。

4:緩めすぎないで!
- 緩めすぎると、画像の部品が落ちてしまい、ハンドルが固定できなくなります。
そうならないために、緩めすぎにご注意ください。

5:ハンドルを正常な位置に戻して下さい。
- こんなポジションで、ハンドルが真っすぐ前を向いているかを確認します。

6:コレ以上ハンドルを上げてはいけないライン
- ある程度ハンドルが自転車のフレームに入っていないと、しっかりと固定できません。
その目安は?
ハンドルにギザギザのラインが刻印されています。
※ダイナモライトのリモコンレバーが付いている車種の場合、ハンドルの高さを変えずにまっすぐ前を向かせてください。ハンドルの高さが変わると、リモコンレバーの再調整が必要になります。

7:限界ラインが隠れるように
- ハンドルを固定した状態で、この限界ラインが隠れるようにしてください。
ぎりぎり隠れる状態が、一番ハンドルを高くした状態です。それ以上下げるのは問題ありません。
一般的には、限界ラインが1〜2cmコラムに入った(隠れた)状態の高さで固定します。

8:正確に、真っすぐに、
- ハンドルが横にまっすぐになるようにします。
実際、自転車のフレームにまたがり、上からハンドルを眺めます。
前輪の中心のナットが左右に見えてきます。それとハンドルが平行になるように合わせてください。

9:最終確認
- まっすぐになったら、アーレンキーでしっかりと固定して下さい。
ご乗車になる前に、今一度ハンドルだけが動かないか確認をお願いします。
自転車を前側から見て、両足で前輪を挟んで固定して下さい。ハンドルを持って左右に動かします。
ハンドルだけ動いたらアウト。もう一度固く締め直して下さい。
安全な場所で十分練習してから、お乗りください。
自転車が走るべき場所は、「車道の左側」です。やむをえず歩道を走行する場合は、歩行者が最優先です。






















