空気の入れ方 フレンチバルブ

ロードバイクの場合、走り始める前に毎回確認しましょう。
空気の入れ方(フレンチバルブ)をご紹介します。
主にロードバイクと中級グレード以上のマウンテンバイク・クロスバイクに使われています。
ロードバイクの場合、7気圧前後、マウンテンバイクの場合3気圧前後、クロスバイクの場合5気圧前後が目安となりますが、正確にはタイヤによって細かく変わりますので、必ずタイヤの横に書かれている指定空気圧をご確認の上、空気を入れてください。
特に高圧のロードバイクの場合、おいておくだけでも1週間ほどで0.5から1気圧ほどは自然と空気が抜けます。
走り始める前には、「空気を入れる」 を習慣付けましょう。それが 「パンク」 を事前に防ぐためにできる最善の方法です。
サイクルベースあさひレーシングの針谷千紗子がご紹介します。
空気圧管理
スポーツバイクに乗るということは、空気圧を空気圧計で管理することでもあります。
空気圧が低いと、パンクの可能性が高まります。
空気を入れる場合は、ポンプに付属の空気圧メーターなどで、適正空気圧を保ってください。ただし、空気圧計は計測器なため、個体によって多少の誤差があります。常に同じ空気圧計を基準にするのがお勧めです。

適正空気圧は、必ず「タイヤのサイド」 に、
- 「最低空気圧 min」
- 「最高空気圧 max」

空気圧の単位
- kPa : キロパスカル
- PSI : ピーエスアイ
- BAR : バール
1bar=100kPa
1bar=14.2PSI
| bar | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| psi | 15 | 29 | 44 | 58 | 73 | 87 | 102 | 116 | 131 | 145 |
| 気圧 | 0.99 | 1.97 | 2.96 | 3.95 | 4.94 | 5.92 | 6.91 | 7.90 | 8.88 | 9.87 |






















