ボトルケージをフレームに取付ける
ボトルケージとボルト


取り付けボルトは、フレームに付いているものをそのまま使っても、ボトルケージ購入時に付属しているものを使ってもどちらでも構いません。ただしボトルケージにボルトが付いているものと、付いていないものがあります。一部のボトルケージの場合、付属しているボルトでないと取り付けできない場合があります。
ボルトは、アーレンキーという工具を使用して取り外し、取り付けします。サイズは、3mm、4mm、5mmのいずれかです
- 上画像のボトルケージトピーク モジュラーケージII
- 上画像のボトルケージボルトバズーカ アルミボトルケージボルト
ボトルケージの取り付け方



一般的なスポーツバイクの場合、ボトルケージ取り付け台座が 2箇所 あります。
ボトルケージを一つだけ取り付ける場合は、前側(ダウンチューブ)に取り付けるのが一般的です。
ボルトのネジ山は綺麗にして、グリスを添付しましょう。万が一錆びて固着してしまい、外せなくなる場合があります。



使用する工具について。複数のアーレンキーとドライバーやチェーンカッターが一体になった携帯工具の場合、ボトルケージ本体が邪魔になり、ボルトが回しにくいことが多々あります。1本づつバラバラになったアーレンキーで作業するのがおすすめです。さらに、長い方が 「ボールポイント」 タイプになっていると、最初のうちは多少ナナメからでもボルトを回すことができ、大変便利です。



指で仮止めしてから、L字のアーレンキーで最初は長い方を使用し上下のボルトを均等に入れていきます。
その後、短い方でボルトを回して本締めします。



シートチューブ側も同じように取付けます。あまり長いアーレンキーでは、ダウンチューブ側に取付けたボトルケージに当たってしまうので、短めの方が使いやすい場合もあります。

























