有線スピードメーターの配線を美しく
スポーツバイクに乗り始めると気になるのが、「今の自分の速さ(スピード)」「どれだけ走ったか(走行距離)」、さらに は「積算距離(トータルでどれだけ走行したか)」「平均速度」「最高速度」「時計」「ペダルの回転数(ケイデンス)」「高度」「方角」「勾配」「今日の運 勢」など、つきることがありません。
その中でも基本的な機能は?というと「スピード・距離・積算距離・平均速度・時計」 これだけの機能がついたスピードメーターなら、2000円ちょっとで 買えてしまうなんて、なんてすばらしいのでしょう。
取り付けも簡単です。説明書をきちんと見ながらすれば、大抵の人には取り付けできると思います。ただ説明書には「美しく」 取り付ける方法は載っていません。ご紹介しましょう。
ポイント
- 「コードをいかにきれいにブレーキワイヤ(またはシフトワイヤー)に巻きつけるか?」
ただなんとなく巻いてはいけません。日ごろから几帳面な性格の方は有利です。まず は左の画像のようにぴちぴちに詰めて巻いていってください。巻き始めの部分をタイラップで固定してしまうと、コードがずれずに巻きやすくなります。

ぴちぴちに巻けたら、均等にずらしていきます。
「最初にぴちぴちに巻いてからずらしていく」というのがポイントです。最初から均等な間隔で巻こうとしても、まずできません。
バイクをきれいに見せるポイントは沢山ありますが、どんなに高価なフレームやパーツが付いていても、スピードメーターの配線が「だらだらだら---っ」と巻い てあると、それだけで幻滅ですね。

スピードメーターのメーカーによっては、2本のコードがくっついているタイプもあります。この場合も要領は同じですが、 コードが「ねじらない」 ようにも注意して巻いてください。
どうです? 貴方のスピードメーターの配線は、等間隔で美しく巻かれていますか?
「そんな面倒なことできない」という方は、コードレスタイプ(配線不要)の スピードメーターがオススメです。これなら配線に気を使うことなく、誰にでも同じように取り付けることができます。
























