有線式スピードメーターの簡単な配線
ロードバイクの新車購入に伴い、スピードメーターも新しく新調にしたので、もともとあったキャットアイのスピードメーターを息子の「20インチルイガノ号」にインストールしました。
基本的な取り付け方法は、取扱説明書に書いてあるので、ここでは「説明書には書いてないこと」について解説したいと思います。
有線式スピードメーターを美しくインストールするには、1にも2にも「長くてあまるコードをいかに綺麗に処理するか?」です。
マウンテンバイクの場合、電 気コードを束ねる「スパイラルコード」を使用すると、コードが保護されて安全なのと、見た目的にも綺麗にまとまります。

スパイラルコードの下はこんな感じです。キャットアイのコードは2本タイプなので、スパイラルコードに隠れるとはいえ、 ねじれないように規則正しく配線してください。
スパイラルテープは、電気屋さんやホームセンター、最近では100円ショップでも販売されております。太さとカラーにいくつか種類があります。カラーは好 みですが、太さの種類に規格があるのか分かりません。太すぎず細すぎないものをお選びください。

最近はステムにスピードメーターを取り付けるのが流行みたいですが、私の好みはなるべく端に取り付けるのが好みです。機 能的には何の優位性もありませんが、気分的なところですね。
ちなみにこの自転車、20インチと小さいので、ダウンチューブに通常のボトルケージが取り付けできません。ミノウラの「BC- 95N」を取り付けてあります。
もう一つ、ハブ軸に「灯火」があれば、ハンドル周りがごちゃごちゃしないで、すっきりしますね。
スパイルコードを使用するのは、マウンテンバイクや使い方の乱暴なジュニアマウンテンバイクにはとても有効ですが、ロードバイクにはあまり似合いません。そんなときはこちらを参考にしてみ てください。
























