一般車の後ろブレーキの調整

使用するうちに、ブレーキワイヤーの伸びなどにより、ブレーキの効きが悪くなります。
その場合、ワイヤーの張り調整を行ないます。
作業のポイント
ロックナットをゆるめます。
10mm のスパナを使用します。

ロックナットをゆるめたら、アジャストボルトを回して、張り調整を行ないます。

ワイヤー止めナットで、張り調整を行なう事も可能です

ブレーキレバーを握った際に、レバーとグリップの感覚が、1/2から1/3位でブレーキが効くように張り調整を行って下さい。
- 上の画像では、オープンスパナを使用しておりますが、メガネレンチを使用するほうが確実です。
ブレーキワイヤーの交換時期 目安
ブレーキワイヤーはおよそ1年毎に交換して下さい。
また1年未満でも、ホツレや錆などの異常を確認した時には、速やかに交換して下さい。






















