メンテナンスマニュアル

リムフラップの取り付け方

リムフラップの取り付け方 フレンチバルブ メンテナンスマニュアル

ペラペラな部品なんですけど、かなり重要。


きちんと取り付けられていないと、パンクします。時々交換しないと、パンクします。あなどるなかれ、リムフラップ(リムテープ)





バルブのところからはじめます。

リムフラップのバルブの穴が、リムのバルブの穴にぴったりと合っている必要があります。ここにプラスドライバーのようなものを刺してずれないように します。

仏式バルブのリムのバルブの穴は約6ミリですので、PBのマルチクラフト2 番ドライバーがぴったりです。

ちなみに、「リムテープ」「リムフラップ」どちらも同じものです。語源は知りませんが、まったく同じです。どちらでも通じます。



リムフラップの取り付け方 フレンチバルブ メンテナンスマニュアル

バルブから左右に同じ力加減で、リムテープをリムに張っていきます。

このときバルブのドライバーがあまり斜めになると、リムフラップの穴とリムの穴がずれます。

左右、同じ速度で、同じ力加減で、リムテープを張ってください。

リムフラップの取り付け方 フレンチバルブ メンテナンスマニュアル

最後にはまりにくいからといって、急にリムテープを伸ばして強引にはめないでください。

リムテープの一部分だけ伸びた状態になってしまいます。

はまりにくい場合は、はじめからスタートして、全周にわたって、同じような張力になるようにしてください。

リムフラップの取り付け方 フレンチバルブ メンテナンスマニュアル

最後にドライバーをはずして、穴同士がぴったりなら完成です。ここでずれているからといって、マイナスドライバーなどで強引に穴をあわせないでください。

ミシュランのリムテープなどは硬いので、ずれたままではめてしまいますと、ずらすことはほぼ不可能です。初心者の方の場合は、パナレーサーのリムテープのほうが はめやすいと思います。
リッチーのリムテープは布製で軽量 です。

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ぶろぐであさひで、スタッフがご紹介
リムテープも交換しましょう。

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