休日は洗車
休日によく見る光景・・・
お父さん方の洗車風景(自動車の)を良く見ますね。洗車はするけど、自動車のメンテナンスまではしない。カーライフに関して言えば、それが一番多い愛車との付き合い方だと思います。でも、実はこの「洗車」って、メンテナンスの基本だったりします。最近、日曜日の「洗車」がバイクライフの一つの日課です。

雪解けの道をサイクリングした後の自転車をフィニッシュラインのプロケアーバケット8.0を使用して洗車します。

フィニッシュラインのプロケアーバケット8.0の他に、ウェスと二トリルワーキンググローブを用意します

今回は、ホースを使用して水をかける方法ではなく、バケツに水を汲んでの洗車方法をご紹介します。
まず、水をバケツに汲みます。

雪解け水がフレームやパーツ類に付着していますね

これだけ汚れていると、落し甲斐・掃除のし甲斐があるというものです。

二トリルワーキンググローブを手に装着

ブラシを使用してバケツの水をバイクに満遍なくかけていきます。

洗剤の乗りをよくし、汚れを浮き立たせるためにも、この水かけは重要です。

スーパーバイクウォッシュをバイクにスプレーして吹きつけます。

スーパーバイクウォッシュの泡で汚れを浮き立たせます。

全体にスプレーをしていきます。
特に使用できない部分はないので、満遍なく全体にスプレーします。

スプレーし終わったら、イージープロブラシを使用して汚れを落としていきます。

付属のブラシは柔らかいので、ゴシゴシと汚れを落とす事ができます。

タイヤも綺麗に汚れを落としていきます。

一通りブラッシングできたら、バケツの水をイージープロブラシを使用してバイクにかけながら、洗剤を落とします。

セットに付属しているスピードクリーンを使用して、チェーンとギヤ関連の汚れを落とします。

グランジブラシを使用して、チェーンの汚れを落とします。
画像ではチェーンステーのない自転車を使用しているため、ブラシの向きが逆さまになっています。

同じくグランジブラシを使用して、スプロケットを綺麗にします。
この時、クランクは進行回転をさせてホイールを回しながら、スプロケットにグランジブラシを当てます。

ギヤ・チェーン関連のブラッシングが完了したら、あらためてスーパーバイクウォッシュをギヤ・チェーンにスプレーして、スピードクリーンと汚れを落としてしまいましょう。

イージープロブラシをディレーラーに当てて、クランクを回し、スピードクリーンと汚れを綺麗に落としていきます。

再度、イージープロブラシで水をかけてスーパーバイクウォッシュを落とします。

イージープロブラシを使用して水を当てる感じで水洗いします。

ウェスを使用して拭き上げます。
この時、別途ショールームポリッシュを使用して綺麗に磨き上げるのがおすすめです。

チェーンにクロスカントリー ウェットルブで注油します。

余分なクロスカントリー ウェットルブを拭き取ります。

変速の確認をしておきます。

ピカピカになりました
綺麗なバイクで、走りも軽やかになります。






















