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メンテナンスマニュアル

スピードメーター取り付け

スピードメーター取り付け メンテナンスマニュアル

キャットアイのコードレススピードメーター「CC-VT210W」の取り付けに挑戦します。





取り付け手順1 セッティング

距離の単位(キロメーター or マイル)・タイヤ周長・時計

の3つを入力します。初めての取り付けでも取扱い説明書を見ながら無事、完了。

スピードメーター取り付け メンテナンスマニュアル

実際のところ、キャットアイのマニュアルはとてもわかりやすく書かれています。


取り付け手順2 本体台座の取り付け

CC-VT210Wの本体台座は、ハンドルにもステムにも取り付け可能です。今回はステムに取り付けます。タイラップ(インシュロック)で取り付けるので、工具は不要。

余ったタイラップ(インシュロック)を切り取るために、ラジオペンチが必要です。無ければよく切れるはさみ、もしくは爪切りなどでも対応可能デス。

スピードメーター取り付け メンテナンスマニュアル

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取り付け手順3 センサーとマグネットの取り付け

取扱説明書のイラストを見ながら、本体台座と同じようにタイラップ(インシュロック)で取り付けます。余った部分は同様にカット。

スピードメーター取り付け メンテナンスマニュアル

センサーとマグネットの間隔が 5ミリ以下 になるように調整します。

スピードメーター取り付け メンテナンスマニュアル

最後に、ハンドルを持ち上げ、前輪を手で回して下さい。スピードが表示されれば、取り付け完了。

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作業時間はおよそ10分。

こんなに早かったのは、コードレスタイプといって、無線で飛ばすタイプだから。


コードが有るタイプだと、初めての取り付けで作業時間が10分というわけには行きません。

付けるだけならなんとかできても、綺麗に取り付けられるかどうかは別の話。


その点、コードレスタイプであれば、初心者が付けても、プロが付けても、ほとんど差が出ません。

スピードメーターは、キャットアイのコードレスタイプがおすすめです。

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「センサーがスポークに巻き込まないように、センサーはフォークの前にとりつける」 という説がありますが、キャットアイの取扱説明書では、フォークの後ろを指定しています。
センサーがスポークに巻き込むようなことがあるとすれば、その原因となった物もスポークに巻き込むはずであり、走行中に前フォークのセンサーにだけ物が当たるということは、通常考えられません。

当店では、見た目にも綺麗な、キャットアイの取扱説明書に記載された方法を支持いたします。

タイヤ周長ガイド



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