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自転車の乗り方 ライディングマニュアル

一般車の変速機の使い方

一般車に採用される内装変速機は、主に2種類あります。どちらもシマノ製で、操作方法が異なります。

重い・軽いなどはレバーの違いではなく、ギア比の問題です。

内装変速と外装変速機の一番の違いは、止まっている時でも走っている時でも変速できるところです。


ピアノシフトタイプ

「1」、もしくは「スタート」の時が一番軽くなります、坂道や走り始め、向かい風などの時にご利用ください。

「2」は、「1」「スタート」よりも若干重くなります。重くなると、一漕ぎで進む距離が増えます。平坦な道などでご利用ください。

「3」は、一番重い状態となります。言い方を変えると、一番スピードの出しやすいポジションです。「2」でも軽いな、と感じた時にご利用ください。
この変速の切り替えのタイミングですが、主に足が空回りするようになったらシフトアップしていってください。

一度信号などで停車し、再び走り始める時は一番軽い「1」もしくは「スタート」に切り替えてください。発進が楽になります。

※車と違い、仮に「1」もしくは「スタート」に入れなかったからと、壊れたり、ギアが痛むという事はありません
(電動車のみ「3」や「2」で発進すると、ギア、バッテリーの消耗が早くなります。必ず「1」、もしくは「スタート」で発進してください。)

一般車の変速機の使い方



グリップシフトタイプ

形と操作方法が上と若干違うだけです。
グリップから手を離さずに変速ができるというメリットがあります。

ハンドルからの出っ張りが少ないため、前子供乗せ(チャイルドシート)をつけてもお互いが干渉することが少なくなります。

もちろん、ピアノシフトタイプよりは、上位モデルとなります。

一般車の変速機の使い方


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