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自転車の乗り方 ライディングマニュアル

ドロップハンドルの握る場所

ドロップハンドルの特徴を一言でいうならば、

  • 握る場所が沢山ある
ということになるのですが、握る場所が沢山あると何故いいのか?
姿勢が変わるので、

  • リラックスしたり
  • 風の影響を少なくしたり
  • 瞬発力を発揮したり
など、
場面によって使い分けることができます。

そしてその結果、

疲れにくくなります。 握る場所は主に画像の6ヶ所

ドロップハンドルの握る場所

  • 上ハン・・・・もっともリラックスするときに使用します。腰が起きた状態になるので、胸が開いて呼吸が楽になります。ただし、風の影響を受けやすくなります。変速操作・ブレーキ操作はできません。
  • ・・・・上ハンとブラケットの中間部分。アクセントに。変速操作・ブレーキ操作はできません。
  • ブラケット・・・・ブレーキレバー(STIレバー/エルゴレバー)を握った状態。そのままブレーキを握ることもでき、変速をすることができるポジション。平地でも下りでものぼりでも使えるオールマイティなポジション。
  • ブラケットの先・・・・アクセントに。ブラケットや下ハンよりも前傾姿勢が深くなるので、風の抵抗を避けたい時に握ります。変速操作・ブレーキ操作はできません。
  • 下ハン・・・・ドロップハンドルの基本ポジション。ハンドルの高さはこの状態で計測します。もっとも力の入るポジションで、空気抵抗も少なくなります。腹筋・背筋ができていないと、長時間このポジションを維持することはできません。逆にいえばここが持てれば一人前。そのままブレーキを握ることもでき、変速をすることができるポジション。
  • エンド部分・・・・もっともハンドルがしなる部分なので、衝撃吸収性が高い。ゆったりと走りたいときに有効。変速操作・ブレーキ操作はできません。


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