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サイズに迷ったら

ボトルケージの種類

自転車は、他のスポーツと大きく異なる事が、スポーツ時の水分補給を容易な点です。

手に持つ、もしくはポケットに入れる、もしくは、バッグに入れるのではなく、ウォーターボトルに水を入れ、ボトルケージというもので自転車に取り付ける事で、競技中をはじめとした運動中に水分の補給を容易にしています。

適時水分を補給する事で、代謝も行なえて、運動をより楽しむ事ができます。

ボトルケージの素材と特徴を紹介しましょう。



ボトルケージの素材について

カーボン製ボトルケージ

ボトルケージ

カーボンボトルケージ「RC-6」 ROAD向き

軽量で、デザインも面白く、視覚的にも人気があります。


金属製(ステンレス・アルミ)

ボトルケージ

ステンレスボトルケージ-T

オーソドックスであり、飽きないデザイン。
転倒などで、変形してしまった際に、若干の曲がりなら矯正できる点も飽きさせません。アルマイト加工によるカラー展開も豊富です。
ステンレス製をはじめとした金属製のボトルとは相性がよくなく、ホールドできない事があります。


樹脂製

ボトルケージ

ストライクケージ

価格が抑えられている割に、軽量です。長く使ってくると、劣化によりくたびれた感じになってきます。金属製の場合は磨けば復活しますが、樹脂製の場合はあまり復活しません。


ボトルケージのサイズについて

500mlペットボトルサイズ

ボトルケージ

一般的な自転車のウォーターボトルに合わせた、75mm径対応のものが多くなっていますが、ペットボトルに合わせた、

ミニペットボトルケージ「PC500」 500mlペットボトル用

が人気です。手軽にコンビニや自動販売機で補給できますから。
通常サイズのボトルケージに500mlペットボトルを入れると、ぶかぶかで、走行中に落ちてしまって危ないです。


缶コーヒーサイズ

さらに、缶コーヒーファン(200ml)の方には、

ボトルケージ

モジュラーケージEX「WBC034」[TMD05B]

缶コーヒーサイズの250ml缶にも対応したボトルケージもあります。
そんなちょっとの量なら、一気に飲んでしまえよ! とも思いますが、ごみを捨てない代わりに、入れておくというジョークでしょう。




ちなみに、ボトルゲージ ではなく、ボトルケージ ですから。 ではなく、 です。
指摘されると、ちょっと恥ずかしいので・・・・



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