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サイズに迷ったら

クランクの長さの選び方

クランク 測り方

クランクの長さの選び方


短いと回しやすい。長いと力が入りやすい。




クランクの長さとは?

クランク 測り方

ペダルを取り付ける穴の中心から、クランクを取り付ける穴の中心までがクランクの長さです。
およそ160mmから180mm位まで、5mm刻み、または2.5mm刻みで発売されています。

※2.5mm刻みで生産されているクランクは、上位グレードです。

ジュニア用のクランクの場合、140mmや150mmというサイズもごくわずかに生産されています。



7900シリーズから続くシマノのクランクは、中心が何処だかわかりにくいデザインです。

クランク 測り方

しかしご安心を。クランクを裏側見れば、しっかり刻印されています。

クランク 測り方



クランクの長さの選び方

身長、脚の長さ等によってクランクの長さが変わります。例えば、女性の方など、身長が160センチ以下の方は165mmをお勧めします。

また、カテゴリによっても変わります。回転重視 のロードバイクならば、短めに。トルク重視 のマウンテンバイクならば長めを目安とします。マウンテンバイクでも、DHなどコーナーで自転車を倒しても当たらないようにするため、またコーナー立ち上がりの回転による加速を優先するために165mmをチョイスする方もいます。

長すぎるクランクの長さは、効率のよい回転重視のペダリングの妨げになります。2.5mmクランクが長くなると、ペダルの回転は、5mmも大きくなるとお考えください。長くすると、サドルの高さは低くなり、太腿が上に来た時に上体が圧迫されやすくなります。

短いクランクで、くるくる回したほうが、足に余計な負担もかかりません。特に冬場のトレーニングには低温での運動のため、体が温まりにくく短めのクランクの方が温まりやすく、膝への負担も少ないのでおすすめです。

中年を超えると、スピードが減少する(パワーよりスピードが必ず先に衰え始めます)ため、少し長め172.5mm位)を使う手もあります。

成長期に長いクランクを使用することはおやめください。健全な体の成長の妨げ、故障につながります。(成長期には極端なウエイトトレーニングをしないほうが良いという理由と同じです)
完成車に付属しているサイズは、170mmが最も多いでしょう。フレームサイズが480mmでも550mmでも170mmが付いてい ることが多いのですが、メーカーによっては、フレームサイズが大きいと175mmを付けてあるケースもあります。

稀に、どのフレームサイズでも175mmが付いているケースもあったりしますので、油断なりません。
胴長短足な日本人体型の型の場合、身長が170cm程度あっても、165mmのクランクが適していると判断される場合があります。最近は 「最適ポジション」 に関心が高まってきており、適正なクランクの長さへの関心も高まっています。



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