日本最大級の自転車通販サイト サイクルベースあさひ

サイズに迷ったら

子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方

子供用の自転車を選ぶ際、どんなことに注意して選べばよいのか、ポイントやサイズの見方をご説明します。

自転車を選ぶ際に、ついつい長く乗れるように大き目を選ばれる方も多いと思います。
それも間違えではない場合もありますが、補助輪が付いているからと全く足が付かない自転車を買ってしまうと、
自転車に対して恐怖感を覚えてしまったり、足が付かないために補助輪を取るのが遅れてしまったり、そもそも上達スピードが遅くなるなど本末転倒
なことも起こりかねません。

まずは下記の事をご確認ください。
  • サドルにまたがった状態で、両足のつま先が地面につく
  • きちんとブレーキを握って止まることができる
  • 一人で乗り降りできる
  • スタンドをかけられる
  • 真っ直ぐ走れる
  • 曲がれる

デザインはもちろん大事ですが、安全に乗れるのかが一番です。
(あさひでは、通販でお求めいただいた自転車でも、リアル店舗にお持込いただけましたら無料でお子様に合わせて再調整をさせていただきます。)

自転車の購入と同時に、ヘルメットや、場合に応じてグローブひじあて・ひざあてなども忘れずに!!

1 : サイズ目安

子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方
子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方

※子供用の26インチは、タイヤサイズこそ26インチですが、大人用の26インチよりもフレームサイズが小さく作られており、135cm位からでもお乗りいただけます。

身長が140~145cm位の方の場合、サイズ選びは難しく、子供用の26インチでは小さいし、かといって、大人用の26インチでは大きい・・・ということがあります。
そんな時は、大人用の26インチに専用のサドルだけ付け替える方法もあります。

ポスト付きサドル

子供用自転車(幼児車、ジュニアシティサイクル)の選び方


どうしてもサイズに迷った場合は、弊社リアル店舗で同等車種に実際にまたがっていただくことも可能です。
お気軽にご相談ください。


12インチの自転車は、三輪車または、バランスバイクで代用される方も多くいます。
バランスバイクは、文字通りバランスをとることに特化させた乗り物で、これに慣れれば自転車もすぐに補助輪を取って乗れるようになるかもしれません。

2 : 買い替えの時期は?

  • サイズが小っちゃい!

自転車に乗っていて、ハンドルに膝が当たってしまったり、サドルを限界まで上げても、地面に足を付けると膝が曲がるくらいまでの状態も
買い替えのタイミングです。
買い替えは、一つインチを飛ばして選ぶのが一般的です。

  • 好みが変わった、合わない

色やデザイン、キャラクターの好みが変わった。

  • 古くなってきた

ブレーキが効きにくい。タイヤが裂けてきたり、ヒビがたくさん出てきた、溝がなくなってきた・・・

調整や部品交換で解消する可能性もありますが、前後タイヤとチューブなど消耗品を交換すると1台買えるくらいの金額になってしまうかもしれません…!?

気になる場合はあさひリアル店舗にお持ち込みいただければお見積りさせていただきます。



近年では、3歳から7歳までと、1台で長く乗れることをウリにした自転車も出てきました。
買い替え頻度を減らせる可能性があり、大変魅力的ですが、メンテナンスをしなくてもいい自転車はありません。
1~2年ごとの大掛かりなパーツ交換をすると、結局1台分買い替えするのとあまり変わらない場合もありますので、
購入の際はお子様の意見も尊重して、納得の1台をお選びください。


3 : 補助輪をとる練習はどうすればいい?

準備編
周りに障害物や傾斜がなく、人が少ない所で行います。
空き地や広場、公園などがベストですが、自転車の乗り入れが可能かどうかもご確認ください。

STEP1
長袖シャツや長ズボンなどの、動きやすくて体を守る服装にします。

STEP2
ペダルを外し、まずは足でバランスを取ながら進む練習をします。
(※脱着の仕方はこちら

STEP3
慣れてきたら、補助輪も外し、両足キックの練習です。

STEP4
バランスが取れるようになったら、ペダルを取付てこぐ練習をします。

STEP5
ブレーキをかけて止まる練習と、カーブで曲がる練習をします。

最後に
どんなちいさなことにも気づいてあげて、どんどん「褒めて」あげることが大切です。

今なら、12~18インチお買い上げの方に下記冊子をプレゼント!

はじめての自転車教本

対象となる自転車(幼児車12~18インチ)
  • 絵入りで、分かり易く説明しています。これから補助輪なしの練習をされようとされている方に、おススメの1冊です。

子供の自転車事故で多いのが飛び出し。
交通ルールもしっかり教えて、楽しいサイクルライフをお送りください。

関連ページ