日本最大級の自転車通販サイト サイクルベースあさひ

サイズに迷ったら

ブレーキレバーの選び方(クロスバイク・マウンテンバイク)

アジャスターボルトにブレーキワイヤーのアウターを入れます。
ブレーキシューが減ってきた時などに、このボルト/ナットを回す事で、効きの調整を行ないます。
握り幅アジャストボルトを調整する事で、レバーをグリップに近づけたり、遠くしたりできます。
主に指の長さ、手の大きさによってこのボルトを調整します。

クロスバイク マウンテンバイク ブレーキレバー



レバー比について

クロスバイク マウンテンバイク ブレーキレバー

Vブレーキ対応のレバーは、ワイヤーのタイコ(レバーに固定する側のポッチ)が、ピボットを起点に大きく弧を描くように設計されています。上画像の青丸の位置です。
カンチ/ロードキャリパーブレーキ対応のレバーは、ピボットを起点に小さめの弧を描くように設計されています。
上画像のピンク丸の位置です。
この引き方の違いによるため、ロードバイクのデュアルコントロールレバーは「Vブレーキには使用できません」 と表記していますし、逆に、マウンテンバイクのVブレーキレバーには「ロードキャリパーブレーキ、カンチブレーキには使用できません」と表記しております。

また、クロスバイクに使用されている、ショートアームのVブレーキには、Vブレーキ用のレバーが使用されています。



バークランプサイズについて

フラットハンドルのパイプ径は、 22.2mm位
ドロップハンドルのパイプ径は、24mm位(23.8mmから24.2mm) で成型されています。
このため、マウンテンバイク/クロスバイクに使用されているブレーキレバーは、ロードバイクのドロップハンドルや、DHバー、ブルホーンバーには取り付けできません。
逆もまた、できません。



関連ページ