カンチブレーキの選び方(シクロクロスバイク・マウンテンバイク)
カンチブレーキ各部名称

ブレーキパッドには、ホルダーとシューが一体型のものや、上の画像のような別体型のタイプがあります。
ロッドタイプと、ボルトタイプ
ボルトとナットがパッドに付属しているのが、ボルトタイプ

棒状のロッドがパッドから伸びているのが、ロッドタイプ

ブレーキシューのゴムの長さについて
長めのものがあり、長ければ制動面が増えるので、短いものよりも効きが良くなります。
また、シマノ対応となっているものは、シマノのVブレーキパッドにも対応しています。

短いものは、シマノのロードブレーキパッドに対応しているものもあり、取り替える事でカーボンディープリムにも対応できるため、シクロクロス競技で重宝されています。

カンチブレーキには、マウンテンバイクのVブレーキ用ブレーキレバーは使用できません。
ロードキャリパー用、カンチブレーキ用 と書かれているブレーキレバーをご利用下さい。
フレームとフォークは、Vブレーキ用のスタッドが付いている「V/カンチブレーキ対応」のフレームで、アウター受け が必要になります。






















