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サイズに迷ったら

リムの種類

素材について

スポーツバイクに広く使われているのが、アルミニウムです。
レーシングバイクには、カーボンを使用したリムもあります。カーボンリムの場合、専用のブレーキシューが必要です。また長い下り坂ではブレーキシューとの摩擦でカーボンを接着しているエポキシ樹脂が溶けだし、極端に強度が落ちる場合があります。ご注意ください。

一般車には、鉄、ステンレス、アルミニウム が使用されています。



構造について

リム 選び方

  • シングルウォール
    シンプルなため、価格が抑えられております。一般車はほとんどがこのタイプです。
  • ダブルウォール
    シングルウォールよりも強度が増します。
  • ダブルウォールアイレット
    アイレット(ハトメ)によって、ニップルとの接触面が安定します。



接合部について

  • ピンジョイント
    シングルウォールによく使用されます。リムの端を2本のピンで接合します。重量バランスが良くありません。

    接合部に段差や、盛り上がりができることがあります

    リム 選び方

  • スリーブジョイント
    ピンよりやや丈夫なスリーブで、リムを接合します。長さは、メーカーにもよりますが、およそハトメ2つ分くらい。ハトメでスリーブをかしめて固定します。
    中級グレードのチューブラーによく使用されます。

    リム 選び方


    接合部に段差や、盛り上がりができることがあります。
  • 溶接
    溶接によって接合します。完全にくっつくので、最も強度があります。溶接の後は、しっかりとバリ取りされますので、接合部の段差はありません。リムの内部に遺物を入れませんので、重量バランスの崩れが最小です。

    リム 選び方



サイズについて

リム 選び方

ホイールサイズの他、上画像のようにリム高、リム幅、リム内幅があります。
バルブ長を選択する際に参考にするのが、リム高です。大は小を兼ねますが、重量増となります。逆の場合は各種アダプターを利用することで、対応可能となります。



アイレット(ハトメ)について

  • ダブルアイレット
    ダブルウォールの両壁に突き抜ける形でアイレットが取付けられています。 強度があり、アルミニップル使用も可能です。

    リム 選び方

  • シングルアイレット
    ダブルウォールのリム内側壁に付けられていて、ニップルとのなじみを出しやすくしています。 こちらも、アルミニップルの使用が可能です。

    リム 選び方


    接合部に段差や、盛り上がりができることがあります。
  • ノーアイレット
    ダブルウォールの両壁共にアイレットはありません。 直接リム面にニップルが触れるため、ブラスニップルの使用がおすすめです。

    リム 選び方


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