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ロードバイク・ロードレーサーの各部名称

ロードバイク ロードレーサー 各部名称

ロードバイク・ロードレーサーとは舗装された道路での高速走行向けの自転車です。主にヨーロッパでのロードレースでの使用を通じて発達してきました。高速走行性能を最優先に設計され、どろよけやスタンドなど走ることに不要な部品は基本的に装備しません(レースにおいてはむしろ取付禁止)。幅の細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っています。基本的にドロップハンドルと呼ばれる特徴的な形状のハンドルが取り付けられ。部品、素材の進歩が著しく自転車の中で最も軽量化が進んでいます。
派生した車種が、「シクロクロスバイク」「タイムトライアル(TT)バイク」「トライアスロンバイク」などとなります。

日本には「ロードレーサー」という名前で定着し、自転車歴の長いユーザーを中心に現在もこう呼ばれています。従来競技志向のユーザーが大多数だったが1990年代後半からその楽しみ方が多様化し、通勤・通学や自転車旅行に用いるなど非競技志向のユーザーが増加。レースを意識しない「コンフォート向け(街乗り・ロングライド)」と称される車体も増え、それらを含む総称として、「ロードバイク」の呼称も一般的となっております。(ウィキペディア より一部加筆)

ロードバイク ロードレーサー 各部名称

1:フロントフォーク 2:ハンドル 3:ステム 4:バーテープ
5:サドル 6:シートポスト 7:ブレーキ(前後) 8:シフト・ブレーキケーブル
9:デュアルコントロールレバー 11:ディレイラー(前後) 12:ハブ(前後) 13:スプロケット
14:チェーンホイール 15:ペダル 16:チェーン 18:完組ホイール(12+21+22)
19:タイヤ 21:リム 22:スポーク 26:ヘッドパーツ

ロードバイク ロードレーサー 各部名称

後ハブ
カセットスプロケット
トップキャップ
コラムスペーサー
ボトルケージ台座
W(ダブル)レバー/変速レバー アウター受け
アジャスター
アウターキャップ
シフトアウター
ケーブルガイド
これ探されてる方、結構多いみたい・・・

フレームの各部名称

ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイクでも共通の呼び名です。自転車のフレームは、「8本」のパイプでできています。フロントフォークはフレームの一部ではありません。料理を食べる「フォーク」のような形をしているため、そのように呼ばれています。

ロードバイク ロードレーサー 各部名称

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