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サイズに迷ったら

サドルの選び方

乗っているとすぐにお尻が痛くなり、サドルを替えたいが、何を基準に選んだらいいのかわからない。
また、ある程度自転車にハマってくると替えたくなる部品の一つでもあります。

でも、サドルの種類はたくさんあり、何を選んでいいのかわからなくなってしまいます。


サイズと角度

まず、乗っているとお尻が痛くなってしまう人は、痛い部分を正確に把握してみましょう。
例えば、漕いでいて太ももの裏辺りが痛くなるならサドルの座面幅が広すぎるか、角度Aがつきすぎている可能性があります。 その場合、少し座面幅の狭いタイプを使うと解消されることもあります。

逆に、お尻の横が痛くなるならサドルの幅が狭いか、角度Bがついていない可能性があります。

前部分の股間辺りが痛い場合は、クッションがなさすぎるのか、サドルの角度があっていない可能性があります。
その場合、穴空きのサドルを使う、クッションのあるサドルを使う、ゲル入りパットを付けてみることなどで解消されることもあります。

あとは、自分がどんな自転車に乗っていて、どんな使い方をするのかを考えます。
これはサドル選びには重要です。

クロスバイクなどの、サドルとハンドルが同じ高さ、もしくはハンドルが高い位の場合、コンフォート系の幅広サドルを使われた方が快適に乗れることが多いようです。

ロードバイクなどのレーシング系の場合、幅広サドルだと、太もも裏辺りがサドルにあたって痛くなることが多いので、若干細めのを使われた方が快適に乗れることが多いです。

その上で、クッションの厚み、材質などを決めてみてください。

サドル 選び方



やわらかいサドルが、良いサドルではありません

間違いなく言えるのは、やわらかいものが一番快適とは限らないことです。

自転車のサドル選びは、みんなお尻の形が違うので、いろいろ試してみるしかありません。
自分にあったサドルにたどり着くため、5~6個替えるのは結構ざらにあったりします。

でもサドルは、お尻が痛いからと、すぐに替えてしまうのはもったいないので、最低1か月は使い続けてみましょう。意外となじんでくることがあります。

あとは自分の乗っているポジションもチェックしてみましょう。
お尻が痛い原因がポジションのこともよくあります。
その証拠に、自転車にある程度慣れて、ポジション、筋力ができてくると、今まで痛くて使えなかったサドルも、快適に使えるようになったりします。

サドル 選び方



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