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サイズに迷ったら

タイヤの選び方

タイヤ 選び方

自転車の種類によって、タイヤが異なります。


お間違えの無いように、ご確認下さい。




タイヤサイズ

  • 内径については、ETRTOについてをご確認ください
  • タイヤ幅について:一般的に太くなるにつれて空気量が多くなり、衝撃吸収性がよく、コンフォート感が増します。
    細くなるにつれて転がり抵抗が低くなり、加速性が増します。
    取り付け可能幅の目安はリム幅の1.5~2.4倍くらいのタイヤ幅が目安になります。
    (*リム・タイヤの相性によっても若干ことなります。あくまで目安としてお考えください)

ロードバイクのタイヤの種類


  • ロードバイクのタイヤの前・後
    ロード用タイヤの場合、タイヤの前後の区別は無いのが一般的です。極稀に、「前輪専用」「後輪専用」と描いてあるものもありますが、特に記載が無ければ、前後共通です。

    取り付ける向きについては、あるものと無いものがあります。ある場合は、タイヤのサイドに矢印で記載がありますので、取り付ける前によくご確認下さい。


チューブラータイヤ

タイヤ 選び方

タイヤの中にチューブが縫い込まれているタイヤ。タイヤとチューブのズレによる抵抗が少なく、競技用としては最も普及している。異物を踏んでパンクした場合でも、急激に空気が抜けることが無い。ただし、パンク修理をするには、タイヤの縫い目を解く必要があり、かなり手間がかかる。それでも昔はパンク修理したものですが、最近する人は少なくなっています。1万円もする高級なチューブラータイヤでも、パンクしたら終わりというはかなさがあります。

取り付けにはリムセメントというノリで貼り付ける必要があり、手間がかかる。最近は、テープ状になったリムテープというものが普及しています。



クリンチャータイヤ

タイヤ 選び方

一昔前は、「WO(ダブルオー)」と読んだものですが、最近は(クリンチャータイヤ)という呼び方が一般的です。タイヤとチューブは別体で、パンクしてもチューブのパンク修理をするか、チューブを交換することで、チューブラータイヤよりは比較的簡単に復帰出来ます。ただし、取り付けの際にタイヤレバーなどでチューブに穴をあけてしまう悲しいケースもあります。また、取り付けの際にチューブがタイヤのビードとリムのエッジと挟まってしまい、空気を入れたときに「バースト」するという悲しいケースもあります。

太さは700x18から25cまで。25c28cの場合、ブレーキやフレームと干渉しないか注意が必要です。

ビードの違い(折りたためる、折りたためない?) 
タイヤ 選び方 タイヤ 選び方 タイヤ 選び方
  • ケブラービード
    柔らかいケブラー(アラミド)をビードに使用しています。軽量で使用していないときは折りたたむことが出来るため、中級から高級タイヤに使われます。
  • ワイヤービード
    ビードが硬い鉄で出来ています。使用していない状態でも、丸い形を保っています。
    比較的安いタイヤに使われます。
    当店から発送する場合、上の画像のように8の字にした状態でお送りします。(DH用タイヤなどは固い為、丸い状態でお届けしました)


チューブレスタイヤ

第3のロードバイク用タイヤとして、ミシュランが発表したタイヤです。車のタイヤと同じような構造で、タイヤとリムのビードを密着させることで、チューブが無くても、空気が漏れにくいタイヤです。

チューブが無いことから、タイヤとチューブのズレによる摩擦・ロスがなく、走行抵抗が軽いのが特徴。また、構造上「リム打ちパンク」が起こらない為、低圧でタイヤのクッション性能を活かした走行が可能。

チューブレスタイヤとしてはめる場合、空気を一気に送り込む必要があり、出先でパンクした場合、携帯用空気入れでは空気を入れることが出来ません。そのため、パンクした時は、チューブを入れても使用できます。

タイヤ全体から空気が漏れないようにしている為、それほど軽量ではありません。



チューブラークリンチャー

タイヤ 選び方

第3のロードバイク用タイヤとして、ミシュランが発表したタイヤです。車のタイヤと同じような構造で、タイヤとリムのビードを密着させることで、チューブが無くても、空気が漏れにくいタイヤです。

通常のクリンチャーリムに取り付けることのできるチューブラータイヤ。

取り付けるには、リムの幅がタイヤのビードの幅とぴったり一致擦る必要があります。



マウンテンバイクのタイヤの種類

ビードの違い(折りたためる、折りたためない?) 
タイヤ 選び方 タイヤ 選び方 タイヤ 選び方
  • ケブラービード
    柔らかいケブラー(アラミド)をビードに使用しています。軽量で使用していないときは折りたたむことが出来るため、中級から高級タイヤに使われます。
  • ワイヤービード
    ビードが硬い鉄で出来ています。使用していない状態でも、丸い形を保っています。
    比較的安いタイヤに使われます。
    当店から発送する場合、上の画像のように8の字にした状態でお送りします。(DH用タイヤなどは固い為、丸い状態でお届けしました)
ブロックパターン

タイヤ 選び方

マウンテンバイクといえば、舗装していない道路を走るためのものですから、路面に食いつくための、現状なブロックが必要です。

  • ダウンヒル・フリーライド用
    太さでおよそ、2.3 から 2.5インチ。ごついブロックパターンが特徴です。
  • クロスカントリー用
    太さでおよそ、1.95 から 2.1インチ。ごついブロックパターンが特徴です。


スリックパターン

マウンテンバイクを舗装されたアスファルトの上を走る場合、ブロックパターンのタイヤはごつすぎて、重たく、快適に走ることが出来ません。そのため、ロードバイクのタイヤのように、ブロックパターンをなくしたタイヤ。太さが、26x1 26x1.25 26x1.5 26x1.75 26x2.1 とおよそ5種類の太さがあります。
細いほうが軽く走れますが、パンクの危険性は高まります。26x2.1程度になると、使用しているゴムの量はブロックパターンとさほど変わらず、かなり重たくなります。テントなどを積んだ重量級自転車のツーリングにおすすめです。



セミスリックパターン

ブロックパターンだと重たい、細いスリックパターンだと見た目がマウンテンバイクっぽくなくて嫌という方にオススメの、中間のタイヤです。タイヤのサイドはブロックパターンで、中央部は細かいヤスリ目などのパターンとなっており、舗装路での快適性を求めたタイヤ。
自転車で言うと、ロードバイクとマウンテンバイクの中間の「クロスバイク」といったところでしょうか。



チューブレス

リムメーカーの「マヴィック」が提唱した規格。ロードのチューブレスと同じく、インナーチューブを必要としません。完全にタイヤに密着させることで、エア漏れを防ぎます。
構造上リム打ちパンクをすることが無いため、低圧でもパンクのリスクが無く、タイヤのグリップ力を限界まで活かした走行が可能となります。
空気を入れるときは、一気に注入する必要があり、携帯ポンプなどでは不可です。そのため、走行中にパンクした場合は、予備のチューブを中に入れて、通常のタイヤのように使用することも可能です。



クロスバイク用タイヤ

ビードの違い(折りたためる、折りたためない?) 
タイヤ 選び方 タイヤ 選び方 タイヤ 選び方
  • ケブラービード
    柔らかいケブラー(アラミド)をビードに使用しています。軽量で使用していないときは折りたたむことが出来るため、中級から高級タイヤに使われます。
  • ワイヤービード
    ビードが硬い鉄で出来ています。使用していない状態でも、丸い形を保っています。
    比較的安いタイヤに使われます。
    当店から発送する場合、上の画像のように8の字にした状態でお送りします。(DH用タイヤなどは固い為、丸い状態でお届けしました)

ロードバイク用のタイヤが、およそ700x18から25c 28c以上がクロスバイク用のタイヤとなります。構造としては、ロードバイク用のクリンチャータイヤとほぼ同じです。



小径車・ミニベロ用タイヤ

BD1用の18インチ、ダホンの20インチを始め、22インチ、24インチまでを小径車用タイヤと呼びます。サイズにとても注意が必要です。18インチでも10種類以上、20インチだと20種類以上の規格があるのです。

詳しくはこちら 「タイヤの直径[ETRTO]について」 にて解説しております。



その他

スパイクタイヤ

自転車にスパイクタイヤ? と思われるかと思いますが、雪国では定番なんです。自動車用のスパイクタイヤと同じく、タイヤに鋲が打ち込まれています。

これを履いて北極圏を走るアドベンチャーサイクリストをいます。





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