自転車用空気入れの種類を分類すると2タイプ。
1:フロアポンプ 一家に一台。適正な空気圧の管理は、空気圧不足によるパンクを防ぎ、タイヤ本来の持ち味を発揮します。
2:携帯式ポンプ できれば使いたくないけれど、周りに自転車の無いところまで簡単にいけるのが自転車の魅力。そんなところでパンクした場合、自分で修理(チューブ交換)をするのは自転車に乗る者の宿命。
しかし携帯式ポンプは、せっかくも持っていても使わないときのほうが圧倒的に多く、なるべく「コンパクトに軽く」なものが人気です。しかしそういうコンパクトなタイプは、いざ使おうとするとなかなか初心者の方には使い方が難しく、またきちんと使ったとしても1回のポンピングで入る空気の量がすくなく、300〜400回のポンピングは当たり前。これではいくらポンプを持っていても、修理(チューブ交換)するのが嫌になってしまいます。
そんななか最近人気なのが、携帯式ポンプなのに、ホース付きで、足で抑えて、体重をかけたポンピングができるタイプです。ポンプヘッドから空気が漏れる心配が無く、体重をかけてポンピングすることができるので、初心者の方だけでなく、上級者の長距離ライダーからも人気です。多少大きくても、一度この入れやすさを体験してしまうと、もう二度とコンパクトタイプは使いたく無いという上級者もいるくらいですから。
さて、そんな「ミニフロアポンプ」 当店でも何種類か取り扱っておりますが、一体どんなポイントで選んだらよいのでしょう? 8つのミニフロアポンプを集めて、一斉テストをしてみましょう!
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