日本最大級の自転車通販サイト サイクルベースあさひ

ヒルクライムにチャレンジ!ヒルクライム特集

2014/09/26 更新



ヒルクライムの特徴

ヒルクライムとは、文字通り山や峠などの登坂コースを走る事です。普段のツーリングからレースまで、その楽しみ方は様々。 最近は各地でヒルクライムレースが開催されるようになり、年々その人気が高まっています。普通に考えると、自転車にとって 「登坂は辛い、きつい」と思われるでしょうが、そこには人を引き付ける魅力が多く詰まっています!
  • 山を越えた時の達成感が凄い!
    山・峠を越えた時の達成感は上った人にしか分かりません。「県境を越えた、標高2000m級の山を越えた、山を越えたら海が見えた!」 シチュエーションは色々とありますが、その達成感と解放感は筆舌に尽くしがたいものがあります。
  • 交通量が少なく走り易い。季節を感じながら走れます。
    基本的には山の中です。ゴミゴミとした街中を避け、車の少ない道を静かに走ることができます。春は暖かい木漏れ日の中を、 夏は涼しく快適に、秋は紅葉を楽しみ、冬は澄んだ空気と良好な展望を楽しめます。
  • とにかくトレーニングになる
    上りで掛かる負荷は脚力、肺活のトレーニングに最適。ある程度の負荷に慣れれば、ゆるい上り坂はまるで平地のように楽に感じることも…。
  • レースは比較的低速で走り易い
    平地のレースでは一般的に高速で集団走行になることが多く、そうした走行には慣れと技術が必要になります。 ヒルクライムレースでは基本的に上りだけのコース。走行速度は低速になる為、接触などによる大きな事故のリスクは少なくなります。
さて、ヒルクライムに必要なものとは…? 基本的な装備は普段の走行時と同じです。ただ、平地を走るのとは違い重力に逆らって上るため、 自転車の軽量化やギアの見直しが重要になってきます。また、下り坂ではスピードが出るので、ヘルメットとグローブは必須。気温差 の激しい山に備えてウェア類も必要となります。レースに出るなら雨の日もトレーニング! ということで、以下でオススメのパーツを ご紹介いたします。

わざわざ上るという苦しいことをするの?と思われがちなヒルクライムですが、ゴールするとその達成感と自然ののすばらしい景色が待っていますよ。


まず基本的なものを揃えよう

自転車を軽量化してみよう

自転車の全体の重量はフレームもそうですが、パーツによってもかなり変わります。
まずホイール・タイヤ。足回りの軽量化は走りにかなり影響します。しかし軽量化を求めれば求めるほど高額なものになってしまいますので、予算にあわせて選びましょう。
そして以外に重量がかさむシートポスト・サドル・ハンドルなどを軽量なものに交換してみましょう。


ゴール後に必要なものも揃えよう

上りきった先は山、達成感と一緒に自然の景色を楽しみましょう!
しかし山の上は夏でも気温が低いため、防寒着などをしっかり揃えておかないと大変な事になる事も…。特に標高の高い山では、 上りは暑くても、下りは一転して寒さに震える事態に陥る事も多々あります。レースにおいては、ほとんどの場合、ゴール地点 に荷物をあらかじめ運んでおいてもらう事ができます。帰りはその荷物を持って山を下って帰りますが、もうレースではありま せんので、マイペースで無理せず下山しましょう。


レース前に練習しよう

レース前にコースを下見、試走しておきましょう。自分の弱点が見えてくるかもしれません。
心拍数を測れるメーターやケイデンス(ペダルの回転数)がわかるメーターで、練習を科学的に行うことができます。これらのデータから自分の能力を把握し、練習に役立たせましょう。
また高度を計測できるメーターもあるので、獲得標高(ルート上の最高地点-スタートした場所の標高)を計ってみるのもいいですね。


いざ、チャレンジ!!日本の主な自転車ヒルクライムレース

レースと言えど、「完走するのが目標」など、自分なりの無理のない目標設定をしましょう。
※大会によってはエントリー人数が多すぎたりなどで抽選になってしまうこともあります。

Mt.富士ヒルクライム (富士山)
ツール・ド・美ヶ原 (美ヶ原)
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 (乗鞍岳)
伊吹山ヒルクライム (伊吹山)
Mt.鳥海バイシクルクラシック (鳥海山)
まえばし赤城山ヒルクライム大会 (赤城山)
ヒルクライムチャレンジシリーズ