ワイヤー・ケーブルカット
ワイヤーのカット方法について
準備する工具

左から
アウターワイヤーのカット

まず、ケーブルカッター を使用してアウターワイヤーをカットします。
例はブレーキワイヤーです。

カットすると切断面がゆがむので

再び ケーブルカッター を使用して整えます。

次に、千枚通し で中の穴を丸く整えます。

カットすると、切断部分にバリができるので、ニッパー を使用し、大きなバリを取り、

最後に、ヤスリ で表面のバリを取ります。

これでアウターワイヤーのカットが完了。
インナーワイヤーのカットとインナーキャップの付け方

ケーブルカッターを使用して、インナーワイヤーをカットします。このとき、カッターがワイヤーと垂直であることを確認します。
ブレーキ本体のボルト止め位置から40mmで切るのが綺麗に仕上がります。

ワイヤーがほどけて、ほつれてしまった場合は、

指でワイヤーの束を整えます。
ただし、ほつれたワイヤーで指の先を「チクッ」と突き刺さないように、ご注意ください。

ワイヤーが整ったら、先端に インナーキャップ をはめます。

キャップを固定します。
ケーブルカッター の内側の部分でキャップを挟み込み、固定します。

もしくは、ニッパー を使用して、軽くあとをつけて固定します。(中までキャップがはまっていなかったり、固定の際に力を入れすぎたりすると、キャップが破損するのでご注意ください。)






















