女子自転車倶楽部 | サイクルベースあさひ

Q&A

Q1.サイズの選び方は?
A.

スポーツサイクルはシティサイクルと違い、タイヤサイズではなく、フレームの大きさでサイズを選びます。各メーカーのサイズごとの適応身長を参考に、自分に合ったサイズを見つけましょう。あくまでも目安なので、理想は実際に試乗できると安心です。

Q2.小径車(タイヤの小さい自転車)は進まないの?
A.

いっぱい漕がないと進まないイメージがありますが、ギア比次第です。スポーツ用に作られているモデルは、一般的なシティサイクルよりも、ペダル1回転で多く進み、軽快に走れるモデルがたくさんあります。

Q3.ダイエットになる?脚が太くならない?
A.

自転車はジョギングよりも膝にかかる負担が少ない有酸素運動なので、体の故障リスクが少なくダイエットにオススメです。走行距離、走行速度などにもよりますが、特に脚(太もも、ふくらはぎ、ヒップなど)の余分な脂肪は落ちやすくなります。ダイエット効果を最大限得るには、なるべく軽いギアでたくさんペダルをまわすこと。ジョギングやウォーキングはちょっと・・・と思う方は是非自転車ダイエットに挑戦してみてください。

Q4.カゴは付けられる?
A.

自転車によって異なりますが、取付け可能な車種が多いです。
ただシティサイクルより車体の重量が軽い傾向にあるスポーツサイクルにカゴを付けてしまうと操作性や見た目のイメージが変わるので、リュックやメッセンジャーバックを利用される方が多いです。

Q5.細いタイヤはパンクしやすい?
A.

タイヤの幅に関係なく、空気圧が少なくなった場合は、パンクリスクが高まります。しっかり空気を入れておくことがパンク防止の要です。2週間に1度は空気を入れていただくことを推奨しています。当店にお持込みいただけましたら、無料で空気をお入れいたしますが、できれば別途空気圧を測れるポンプをご用意いただくといいですね。

Q6.必要なオプションパーツは?
A.

スポーツサイクルは、速く、軽く走るために、最低限の装備しか付いていないものが多いです。カギ、ライトなど、シティサイクルに標準で付いている装備も、追加で取付ける必要があります。オプションパーツをお好みの機能やデザインで選んで、あなただけの1台に仕上げるのも楽しみの一つです。その他、安全のためにヘルメットやグローブの装着をおすすめしています。

Q7.盗難防止方法・グッズは?
A.

高価なスポーツサイクルは、盗難が気になります。駐輪する際は柱などに丈夫なチェーンロックで括りつけたり、複数のカギを使う方が多いです。意外かもしれませんが、目立つ所に置くというのも重要です。
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Q8.ネット通販と実店舗があるけれど…おすすめの買い方は?
A.

聞きたいことがたくさんある場合や、初めてのスポーツ車で不安がある方は、店頭でじっくりご相談ください。その際は出来るだけ、どんな乗り方をしたいかをイメージしてご来店いただけるとぴったりの1台をご提案しやすくなります。
お家でゆっくり考えて、自分の1台が決まったら、ぜひネットで注文、お店で受取りサービスをご利用ください。
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Q9.自宅でできる簡単なお手入れは?
A.

空気圧のチェック、チェーン周りの注油等はご自宅でも可能です。また長距離走行した後や、雨で汚れてしまったらフレームを拭いてあげましょう。専用のクリーナーがベストですが、無ければ固く絞った布で水拭きしても綺麗に保つことが出来ます。
それ以外のブレーキや変速調整などは、お近くのサイクルベースあさひ店舗にお任せください。

Q10..自転車に乗る時の服装は?
A.

自転車に乗る時の服装は、走る距離や好みによっても大きく変わってくるため、非常に難しいのですが、まずはパンツスタイルの普段着で乗られてみることを、おすすめします。その際、パンツストラップなど、ズボンのスソの巻き込みやチェーンの汚れを防止するアイテムは最低限揃えておきましょう。
しばらく乗って、お尻が痛い・・・、汗の処理をどうしよう・・・などの悩みが出てきたら、専用ウェアをご検討ください。驚く程楽になるのがわかるはずです。