BIKE VERTICAL TECHNOLOGY VERTICAL TECHNOLOGY "The power to climb over the wall."Self-disciplined Road racers keep running,The reason to take the challenge, is their will to surpass their own limits.[MUUR ZERO] gives the power to conquer, for those who make enough effort to go beyond their limits. サイクルベースあさひ ST-2 DEBUT
MUUR ZERO king miura x cyclebase ASAHI 壁を超えるチカラを。 それだけ追い求め、ストイックに走りつづけるロードレーサーたち。彼らが挑戦する理由は、自分自身の限界を超えることに他なりません。さらなる高みを目指し、自らの技術を磨くことに惜しみない努力を注ぐ者に、【MUUR ZERO】は「戦い、打ち勝つ」力を与えます。 BIKE
MUUR OF TECHNOLOGY 日本ロードレース界のトップとして活躍してきた三浦恭資が、世界で戦い、そして勝つためのフレームを開発すべく立ち上げたブランド【MUUR】。レーサーとしてのノウハウと経験、そして物づくりの観点を併せもつ三浦が生みだした【MUUR ZERO】の実力は、自身の30年にわたる現役生活で積み上げた、数々の栄誉と実績が証明しています。
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ST-1
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世界で活躍するトップレベルの選手たちに、10年以上にわたってフレームを供給しつづける【MUUR。その高い技術と性能を、これから走りだすユーザーに実感してほしいという想いから生まれた、コンプリートバイク【MUUR ZERO ST-1。コストとパフォーマンスを突き詰めたこのマシンは、手に取った人に“壁を超えるチカラ”を与えてくれる一台です。

FRAME

カーボンならではの高い剛性と軽さに加え、空気抵抗を考え抜かれた形状が“一段上の走り”を実現。また、マット加工後にデカールを貼ったボディや、フォークの内側に塗装された赤色など、デザイン面でも隅々にまでこだわり、高い質感を表現しています。(SHIMANO 電動変速機 Di2対応フレーム)

BOTTOM BRACKET / PF30

高い剛性と耐久性を両立させた「PF30」採用で抜群の加速力を実現。さらにメンテナンス性の良さと軽量化も実現。

COMPONENT / SHIMANO 105

ビギナーからシニアまで幅広い層に支持されているシマノのコンポーネント[105]シリーズを採用。リア11速となった新型搭載により、よりスムーズでストレスのない操作感となっています。

HEAD / 上1-1/8 下1-1/2

トレンドの大口径ヘッド規格を採用。剛性を高めることでパワーをロスなく伝え、加速反応を速くするとともに、コーナーや下り坂での安定感を向上させています。

SHEET STAY

シートステーを太く設計することで剛性を高め、ペダリング時のたわみを軽減。漕ぐ力がよりダイレクトに伝わる、高い加速性能を実現しました。

ST-1
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最新の軽量、高剛性アルミフレームを使用し、ダイレクトに伝わる推進力と、高い巡航性能を両立させた軽量アルミレーシング。アルミフレームならではの、反応の良さを追求しました。スポーツやトレーニング、エントリーレースまで幅広く対応できる一台です。

FRAME

最新のハイドロフォーミング技術を駆使しエアロ効果と高剛性を両立した軽量アルミフレーム

FORK

高い振動吸収性と安定性に優れた軽量カーボンフォークを採用し剛性の高いアルミフレーム
とのベストバランスを実現。

HEAD

トレンドの大口径ヘッド規格を採用。剛性を高めることでパワーをロスなく伝え、加速反応
を速くするとともに、コーナーや下り坂での安定感を向上させています。

COMPONENT / SIMANO Tiagra

10スピードのベーシックコンポーネントTiagraを採用。高性能で使い易く幅広いライディングに対応します。

BOTTOM BRACKET / COMPACT CRANK

50/34Tのコンパクトクランクを採用しヒルクライムやロングライドにも幅広く対応。無理のないペダリングでビギナーにも最適です。

KING OF ROADRACE KYOSHI MIURA his history MIURA

世界と戦い、そして勝った男。日本ロードレーサー界を牽引する三浦恭資の想いが生んだ一台。

日本ロードレース界のトップとして活躍してきた三浦恭資が、世界で戦い、そして勝つためのフレームを開発すべく立ち上げたブランド【MUUR】。レーサーとしてのノウハウと経験、そして物づくりの観点を併せもつ三浦が生みだした【MUUR ZERO】の実力は、自身の30 年にわたる現役生活で積み上げた、数々の栄誉と実績が証明しています。

三浦恭資 佐賀県鳥栖市出身 1961年1月9日生まれ

1980-1989

23歳最年少の若さで全日本選手権ロードレースを制し日本の頂点に立つ。

スイスに自転車留学をし海外で行われる数々の大会を制しスイスのエリートチーム マビックティチノビッタと契約する。

フランスで行われる若手選手の登竜門的な大会
ツール・ド・ラブニールに出場する(1983)

ロードレースの黄金時代を築いた
森幸春、高橋松吉らと共にレースに出場する(1983)

スイスのエリートチーム マビックティチノビッタ所属時代(1989)

スイスのエリートチーム マビックティチノビッタと契約
アレックス・ツェーレ他、世界の有名選手と共に(1989)

1990年の世界選手権に向けて発足した
日本初のプローチームJPPに所属

1990-1994

1992年から全日本プロ選手権を5度制して前人未到の全日本チャンピオンに輝く。

翌年からはMTBでも本格的に世界で挑戦し、こちらでも主要大会のタイトルを総なめし日本の頂点に。
1994年からベルギーのプロチームサクソントニスタイナーと契約する。

ツールド・沖縄で優勝(1990)

日本人は完走不可能と言われていた宇都宮世界選手権で見事走りきる(1990)

宇都宮国際ロードレースで優勝(1991)

全日本MTB世界選手権シリーズで総合優勝(1994)

ベルギーのプロチームサクソントニスタイナーで
ツール・ド・フランスに出場する(1994)

1995-1999

プロロードチーム トニスタイナーコルナゴと契約。

1996年には日本代表として9度目の世界選手権を走る。また、日本唯一のプロチーム E Z A K( 旧 J P P )をリーダーとして率いるなど、日本ロードレース界の発展・育成に注力。

日本マウンテンバイク選手権大会で優勝
オリンピック代表に選ばれる(1996)

9度目の世界選手権(オランダ)でトップを走る(1998)

ツールド・台湾でぶっちぎりの優勝し
地元メディアに取り上げられる(1998)

日本唯一のプロチームEZAKのリーダーとして
プロチームを引っ張る(1999)

アジアMTB選手権で日本人が上位3位に入る(1996)

2000-206

アマチュアチーム KINANの運営に携わり、わずか1年で日本最強チームの仲間入りを果たすまでに成長。

2002年に台湾チームGIANT A .R .Tを設立。この頃、元プロレーサーの友人からアドバイスを受け、「自身がレースで勝つため」のフレーム開発に取り組み始める。これがMUURの始まり。

「キナンCCD」を設立(2000)

「キナンCCD」を設立(2000)

台湾チーム「GIANT A.R.T.」設立しアジア最強チームを作り上げる(2002)

2006年以降は現役選手でありつつ、コーチや監督業を務める
(台湾キナンのホンチンカイと)

2007-2014

自身もテストライダーとして、MUURの開発・改良を重ねる日々。

ツールドインドネシアでは伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム所属)がMUURに乗って優勝し、その性能の高さを証明。近年は高校生の指導にも携わり、指導者・開発者として日本ロードレース界を牽引しつづけている。

「MUUR」を開発を手がける現在の三浦恭資

「MUUR」を開発を手がける現在の三浦恭資

「MUUR」の名前の由来になったベルギーに存在する坂道

和歌山北高校で指導する三浦恭資

女子ロードレースで活躍するTEAM ASAHIの監督を務める

あさひの自転車は、全国各地のお客様の声と社員の意見を元に、デザイン・開発を自社で行っています。300店舗以上のスケールメリットと、SPA(製造小売)のメリットを活かし、コストパフォーマンスに優れた安心・安全な製品づくりを続けています
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