【2026年版】タイプ別クロスバイクのおすすめ11選! ~売れ筋商品を解説します!~

2026.07.08

はじめてのクロスバイクの選び方がわからない?

■クロスバイクって何?

クロスバイクとは、一般的なシティサイクルよりも軽量で、すこしだけ乗車姿勢が前傾になることでスピードが出しやすく、サイクリングや普段使いまで幅広くこなすことができる自転車です。いつも乗っているママチャリよりも少し速く走りたい方や、もう少し長い距離を走ってみたいという方にはクロスバイクがおすすめです。

■はじめてのクロスバイク、どうやって選んだらいい?

クロスバイクが欲しいけど、種類が多すぎて結局どれが自分に合うのかわからないという方は意外と多いかと思います。

この記事では、ほしいクロスバイクを選ぶにおいて知っておきたい各ブランドの特徴や用途別のおすすめ車種をご紹介します!

ブランドによって何が違うの?各ブランドの特徴をざっくり解説します!

はじめてのクロスバイク選びでは、各ブランドの特徴をざっくりと知っておくだけでも、商品選びの参考になります。
商品ページには細かなスペックがたくさん掲載されていますが、それぞれのブランドがどんな個性を持っているのかを把握するのはなかなか難しいもの。
そこで今回は、あえて各ブランドの特徴を一言でまとめるとどんな違いがあるのか、ご紹介します!

※他にも多数ブランドは存在しますが、あくまではじめてのクロスバイクにおすすめのブランドを厳選しています。

各ブランドのクロスバイクの特徴  

【クリームの特徴】圧倒的コスパと初めての一台には十分のスペック

同価格帯のスポーツバイクと比較すると圧倒的にコスパが高いことで人気のCream(クリーム)。ママチャリの汎用部品を活用し、スポーツバイクの軽快さを再現し、価格は抑えたまま車体の軽さ、メンテナンスのしやすさを実現したブランドです。

 

【ルイガノの特徴】とにかくおしゃれで実用性も〇

有名ブランドの中でもおしゃれで実用性が高いのがLouis Garneau(ルイガノ)の特徴。1車種ごとのカラー展開が豊富で、専用オプションパーツもそろっているので、かごや泥除けなど用途に合わせてカスタムできるところがおすすめです。

 

【ブリヂストンの特徴】耐久性が高い信頼のブリヂストン

ブリヂストンのクロスバイクは、シティサイクルで培った技術がしっかりと落とし込まれています。日常使いに重要な耐久性、メンテナンス性がしっかり備わっているため、学生生活や通勤など毎日使い込んでも安心なブランドです。

 

【メリダの特徴】エントリーモデルもリーズナブルな価格設定で妥協しない高品質設計

プロチームにも機材供給をしているMerida(メリダ)は、設計から製造、テストまで一貫して自社で行われ、本格的なレース技術からフィードバックされたフレーム設計が特徴です。入門モデルにもしっかりと作りこまれたフレームと品質が人気の秘密です。

 

【コーダーブルームの特徴】日本生まれの日本人向けスポーツバイクブランド

スポーツバイクブランドの中でも日本生まれのブランドは意外と少ない中、日本人に合った設計のスポーツバイクを作り続いているのがkhodaa bloom(コーダーブルーム)。軽量へのこだわりも強く、6~8万円台のなかでは際立って軽いラインナップとなっています。

 

【あさひの特徴】定番からこだわり自転車まで幅広く展開

定番のプレシジョンシリーズから通勤に特化したオフィスプレスまで、日常にスポーツバイクを取り入れる様々な後押しをしてくれるのがあさひの特徴です。自転車に長く乗るにおいて、全国の店舗で補修パーツが手に入りやすいのもおすすめポイントです。

 

【ジャイアントの特徴】クロスバイク界の巨人

クロスバイクといえばGIANT(ジャイアント)のESCAPEといわれるほど圧倒的人気を誇るブランド。こちらもメリダ同様エントリーモデルもしっかり自社製造しており、品質が担保されています。

ただし!オンライン販売は行っていないため、ご希望の場合はお近くのあさひまでお越しください!

通勤通学におすすめのクロスバイクはこれ! おすすめ商品5選

■通勤通学向けクロスバイクを選ぶときにはこんなポイントを気にしよう

①カゴ、ドロヨケは取付できる?

通勤通学時にクロスバイクに乗る場合、カバンがしっかり入るカゴや、突然の雨でも服が汚れないようにドロヨケが取付できるかが重要になってきます。標準装備や、取付できるパーツがあるかも見てみましょう。

②無理のない自然な姿勢で乗れる?

はじめてのクロスバイクを通勤通学で利用する場合、あまり前傾姿勢が強くなく、これまで乗ってきたシティサイクルの体勢に近い形で乗れる方がおすすめです。大体地面から60~75度くらいの角度であれば無理なく走れるかと思います。

■通勤通学向けクロスバイク おすすめ商品5選

 

通勤通学向けクロスバイクの中でも人気の商品を5つご紹介します!

※カゴドロヨケの目安重量は一般的なカゴ(600g~2kg)・ドロヨケ(300g~1kg)の合計重量を1.5kgと仮定しています。実際のパーツ重量は素材によって大きく異なりますのでお気を付けください。

※参考価格、目安身長、重量等はエントリーモデルの数値です。

スポーツライドにおすすめのクロスバイクはこれ! おすすめ商品6選

スポーツライド向けクロスバイクを選ぶときにはこんなポイントを気にしよう

①自転車本体は重すぎない?

はじめて乗るクロスバイクの目安としては自転車本体がおおよそ11~13kgでしたら十分軽量で、そこからカゴやドロヨケなどのオプションパーツがついて1~2㎏プラスになります。

基本的には重量が軽くなるほど価格は上がっていきますが、日常使いでしたらそこまで軽量を追い求める必要もないかもしれません。

②すこし前傾姿勢で乗れる?

スポーツライド向けのクロスバイクを選ぶときは、通勤通学向けのクロスバイクの体勢よりも少し前傾姿勢にできるとより早く楽にライドを楽しめます。大体地面から45度くらいの角度なら、ある程度速さが出る姿勢がとれます。

③どの程度の変速が必要?

クロスバイクの変速は6~8段のシンプルなものから20段以上の多段モデルまであります。街乗りや休日のサイクリングが中心なら少ない段数でも十分快適ですが、坂道や長距離を走る場合は、多段変速のほうが状況に応じて細かく調整できるため走りやすくなります。
一般的に段数が多いほど対応力は高くなりますが、その分操作はやや複雑になります。そのため「多いほど良い」ではなく、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。
目安としては、平地中心なら6~8段程度、坂道や長距離も楽しみたいなら20段以上がおすすめです。

 

■スポーツライド向けクロスバイク おすすめ商品6選

スポーツライド向けクロスバイクの中でも人気の商品を5つご紹介します!

※カゴドロヨケの目安重量は一般的なカゴ(600g~2kg)・ドロヨケ(300g~1kg)の合計重量を1.5kgと仮定しています。実際のパーツ重量は素材によって大きく異なりますのでお気を付けください。

※参考価格、目安身長、重量等はエントリーモデルの数値です。

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