すべてはお客様のために 株式会社あさひの歴史 あさひは常にお客様の立場に立って考え、
知恵と勇気で進化を続けてきました。
私達のこれまでの軌跡をご紹介します。

1949

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旭玩具製作所 創業
当時、大阪市旭区の一部であった現在の大阪市都島区にて、
子供用の木製滑り台や木馬などの製造卸として「旭玩具製作所」を創業。
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あさひの製品作りの原点である木製玩具。
子供たちが笑顔になり、安心して遊べる
安全な製品作りを目指していました。

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創業者 下田順次の家族。
左上から長男・幸男、次男・富昭、
左下から母 マサ、三男・進、父 順次

1972

あさひの原点
創業者 下田 順次の長男・幸男が都島店を引継ぎ、
次男・富昭が大阪市東淀川区に井高野店をオープン。
三男・進は大阪府門真市に古川橋店をオープンしました。
それぞれ地域のお客様に愛される店づくりを行いました。
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都島店(大阪市都島区)
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井高野店(大阪市東淀川区)
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古川橋店(大阪府門真市)

1975 〈第1期〉

大阪市都島区大東町において
株式会社旭玩具を設立
自転車専門店への業態転換
時代の流れに合わせて、買い物をする場所が商店街から大型スーパーに
移り変わったことにより、玩具店としての経営が困難になりました。
あさひでは玩具と子供用乗り物を併売してきましたが、
玩具の販売ではお客様との関係が長く続きませんでした。
その点、自転車なら販売後も修理やメンテナンスで、
お客様との関係が長く続くと考え、古川橋店を玩具店から自転車専門店へ
業態転換することを決意しました。
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地域のお客様とのふれあい

1980 〈第6期〉

地域一番店を目指して
三男・進は古川橋から大阪府吹田市に移転し、千里店をオープン。
またたく間に地域一番店となる。「ちょっと先行くサイクルショップ」を
キャッチコピーに、展示方法など従来にない形にチャレンジしました。
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ブリヂストンサイクルショップあさひ千里店
(大阪府吹田市)
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千里店店内
よりお客様に喜んでいただけるよう、出張修理を含めアフターサービスの充実に努めました。

1981 〈第7期〉

プロショップへの転換
千里店の位置する日本初の本格的ニュータウン
「千里ニュータウン(千里丘陵)」は、総面積の21%が公園や緑地となっており、
緑豊かな景観が広がっていました。
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千里ニュータウンの街並み

そこで、千里ニュータウン(千里丘陵)の立地を活かし、
一般の自転車店から専門性の高いスポーツバイクも取扱う
プロショップへ業態転換。
スタッフも専門性の高いスポーツ車の知識と技術を習得し、
お客様とサイクリングなどの活動を行うことで、
自転車愛好家が多く集まるプロショップとなりました。

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千里店店内

1985 〈第11期〉

サイクルベースへ
「自転車を楽しむ人たちのための情報発信基地」という思いを込めて、
屋号に「サイクルベース」を加えました。ロードバイクや、BMXの
チームを複数設立。シマノグリーンピアロードで優勝を果たすなど、
数々の大会で優勝を勝ち取りました。
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ASC(あさひスポーツコミュニティ)会員制度のもと、
ロードチーム「ミネルヴァ」、BMXチーム「POPEYE」、
トライアスロンチーム「ホモルーデンス」のチームを発足。
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千里店(大阪府吹田市)
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シマノ
グリーンピアロード
大会風景

1989 〈第15期〉

環境が変わり、低価格、大量生産、大量消費の時代が到来。
消費者の自転車購入の選択肢が広がりましたが、
アフターサービスのない販売により、
自転車を大切に乗っていた時代から自転車が
使い捨てにされる時代になりました。

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自転車大型専門店の
チェーン展開
自転車は自分で乗り心地を確かめて選び、
安全かつ快適に乗っていただくことが大切との考えから、
私達は自転車大型専門店のチェーン展開を決意しました。
そして大阪 寝屋川店をチェーン展開1号店としてオープン。
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寝屋川店(大阪府寝屋川市)
スタッフの努力に支えられた
チェーン展開黎明期
お客様に豊富な品ぞろえと適正な価格の商品を提供するため、
出店コストをできるだけ抑えた店舗はテント張りでしたが
活気あふれるスタッフが安全性を最重視し、
アフターメンテナンスがしっかりできる店舗を目指し
新しい地域でお客様に貢献しました。
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箕面店(大阪府箕面市)

1992 〈第18期〉

商号を変更
「株式会社あさひ」に
祖業である玩具店の廃業を決断。全ての店舗を自転車専門店に変更しました。
この頃から現在も続く、自転車総合保証サービス「サイクルメイト」の誕生や、
さらなるチェーン店拡大に向けて、当時では珍しい工賃表の統一など、
どの店でも同じサービスを提供できるように標準化を進めました。
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大東町社屋完成。2階建て店舗から本社機能を備えた
4階建てへ建替え。
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加古川店(兵庫県加古川市)
兵庫県初出店

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1996 〈第22期〉

プライベートブランド商品の
生産開始
お客様の声を反映した豊富な品ぞろえを実現するため、
全店で20店舗に満たない規模でしたが、リスクを背負い決断。
PB(プライベートブランド)の製品作りに着手し、
商品第1号のCTB「HUNTER」発売しました。

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八尾店(大阪府八尾市)

1997 〈第23期〉

WEBショップオープン
インターネットの人口普及率10%の時代に
先を見据えたEC参入「あさひネットワーキング店」をオープン。
時代の変化に合わせ、自転車とパーツ&アクセサリーの
ネット通販サイトとして新たな業態にいち早くチャレンジし、
全国どこからでもご注文いただけるシステムを構築しました。
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千里店2階の事務所からスタートし、少しずつ拡大。
写真は吹田市江坂町のWEBショップ事務所の様子。
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山幹塚口店(兵庫県尼崎市)
初の2階建て店舗
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倉敷笹沖店(岡山県倉敷市)
中国地方初出店

2004 〈第30期〉

JASDAQ上場
12月にジャスダック証券取引所に株式を上場。
自転車小売業では世界初の株式上場であり、多方面から注目を集めました。

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ダイエー東戸塚店(神奈川県横浜市)
初のインショップ店舗

2005 〈第31期〉

国内100店舗達成
そして東証二部上場へ

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国内100店舗達成
宝塚安倉店(兵庫県宝塚市)
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西日本物流センター(ALC西日本)

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企画・製造・小売の一貫体制
SPAの確立
西日本物流センター(ALC西日本)を取得し、
商品の安定供給が可能に。
自転車において国内初のSPA体制を確立しました。

2007 〈第33期〉

東証一部指定
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高松中央通店(香川県高松市)
四国地方初出店
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福岡春日店(福岡県春日市)
九州地方初出店

2010 〈第36期〉

海外初出店
世界の人々のサイクルライフをサポートできる企業を目指し、
海外1号店を北京市にオープンしました。
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中国出店(中国北京市)
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店内の様子
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新社屋完成。大阪市都島区の大東町から
現本社の高倉町へ本社移転。
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200店舗達成
新金岡店(大阪府堺市)

2011 〈第37期〉

ライフスタイルの提案
ブランドスローガンを「HAPPY BICYCLE TO YOU!」に刷新。
併せてテレビCMを放映するなど、様々なお客様に向けた
店舗を展開しました。

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初の子供車専門店として、
南大沢キッズ館(東京都八王子市)
オープン。
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南大沢店(東京都八王子市)2階を、
スポーツ専門フロアとしてオープン。
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新道東店(北海道札幌市)北海道初出店
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名取店(宮城県名取市)東北地方初出店

2012 〈第38期〉

ネットで注文、
店舗で受取りのサービスを開始
多様化するお客様ニーズに応えるべく、業界に先駆けて
「ネットで注文、店舗で受取サービス」を開始しました。
テレビCMも放映し、大きな注目を集めました。

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手稲前田店(北海道札幌市)国内300店舗 達成

2013 〈第39期〉

コンセプトショップ
インターネット販売やアフターサービス(出張修理)を拡充し、
利用者のライフスタイルに合わせたソフト面も提供をスタート。
電動アシスト自転車専門店や、ファッションに特化した北堀江DEPT.など、
次世代の自転車ニーズに合ったコンセプトショップを出店していきました。
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北堀江DEPT.
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緑地電動アシスト館

2015 〈第41期〉

ブランディングの刷新。
全店でスポーツサイクルの
取組みを強化。
ブランドシンボル、ブランドスローガンを刷新。
南大沢店2階スポーツフロアを、さらに感度の高い
スポーツスペシャリティストア(SSS)にリニューアル。

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南大沢店2階
「スポーツスペシャリティストア(SSS)」
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LOHAS Cycle asahi 高石(大阪府高石市)
自転車業界全体の活性化を図るため、アウトレット&
リユース専門店「ロハスサイクルあさひ高石店」を
オープンし、買取サービスを開始。
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防府店(山口県防府市)400店舗目
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放出店(大阪市)新ロゴ導入

2017 〈第43期〉

ルイガノ・ガノー等の
日本総販売代理権を取得
スポーツサイクル愛好者の裾野を広げ、
スポーツサイクル普及への取り組みを加速。

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自転車が故障し走行不能になったときなど、
お客様が困ったときの役に立てるよう出張修理引き取り・
お届けサービス「サイクルポーター」を全店でスタートしました。

2019 〈第45期〉

おかげさまで株式会社あさひは、
創業70周年を迎えました。

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これまでも、
これからもお客様のために。
70年前。「お客様を笑顔にしたい」その思いで、あさひは木製玩具の製造からスタートしました。時代や業態が変わっても、変わらないこと。それは、お客様にワクワクする時間を、出会いを、夢をそして笑顔を届けたい・・・という思いです。
だからあさひは、これからもずっと走り続けます。目の前の道を、まだ見ぬ未来へ向かって。