快適・安心な自転車ライフを過ごすための

保安部品とは安全に走行する為に必要な部品であり、法令で装備が義務づけられています。
ブレーキ、ライトの他にも「ベル(警音器)」や「リフレクター(反射板)及び尾灯」も保安部品とされています。例えば、ベルは道路交通法や都道府県の規則で装備が必須と定められています。東京都や埼玉県などでは、ベルが付いていない自転車は整備不良で罰則の対象になることもあり、条例を厳しく定めている自治体も中にはあります。
違反にならない為には、定期的なメンテナンス(点検)が求められます。日頃の安全確認としてご自身での目視確認も有効になるので、一緒にチェックしてみましょう!
下記の写真のような、割れてしまっていたり破損している場合は、正しく機能しない状態なので見つけ次第、早めに交換しましょう!
割れて欠けているリフレクター
破損して鳴らせない状態
春から自転車の交通違反に対して青色切符制度が導入され、法整備がより一層厳しくなります。今一度ご自身の自転車や乗り方に違反が無いか、しっかりとご確認いただくことをおすすめします。
また、サイクルベースあさひでは、修理のご相談や点検を承っております!もしご自身のチェックで心配なことがあれば、店舗スタッフまでお気軽にお声がけください。