メニュー
あさひを知る

あさひが大切にしていることや、
さまざまな取り組みについて。

採用情報を知る

あさひでの活躍を志すみなさんへ。
採用にまつわるさまざまな情報をお届けします。

ENTRY

People #02 自転車の未来を、 現場から支えていく

業務システムセクション 辻村 政人 Masato Tsujimura 1994年入社 × 寝屋川店 店長 本田 泰史 Yasushi Honda 2004年入社

寝屋川店の店長・本田さんと、同店で店長の道を経てキャリアを積んできた辻村さん。
店舗に立っていた時期は異なりますが、「お客様のために」という想いは同じ。
話題は店長後のキャリアアップから、現在自転車業界の展望にまで至ります。

接客と技術がお客様に頼られるよろこび

ーあさひに入られたきっかけを教えてくださいー

私は中途採用であさひに入社しました。実は、以前はやりがいを感じられる仕事になかなか巡り会えず、職を転々としていたんです。そんななか、あさひの求人を偶然見つけて応募したのがきっかけです。当時、BMXという自転車に乗っていて「自転車っていいなぁ」と思っていたり、自分の興味ともマッチしたこともあって。

転々としていたと言うけど、あさひは長く続いていますよね。今はやりがいを感じられていますか?

もちろんです。昔は得意なこともなく、自分に自信が持てなかった部分があったと思うんです。でも、今は自転車に関する技術が身につきましたし、それを頼ってきてくださるお客様がたくさんいます。その思いに応えていきたいということが、やりがいでもあるしモチベーションにもなっています。今後は店長として、もっとステップアップしていくために社内資格を受けていこうと思っています。辻村さんの入社のきかっけは何ですか?

中学生の頃に自転車にハマったのが、そもそものきっかけです。転入生が乗っていたマウンテンバイクが格好良くて、高校生になったらすぐアルバイトでお金を貯めて新車を買いました。そこからは自転車にどっぷりで、自転車専門雑誌も熟読していたのですが、そこにあさひの募集が載っていたんですね。好きな自転車に携われる仕事をしたいと思って、学校の先生に頼み込んで面接を受けました。

辻村さんは、店舗勤務の経験が長かったんですよね?

そうですね。私が入社したのはかれこれ20数年前だから、まだ全国に4、5店舗くらいしかなかった時代。だから、店長の人数も少なかったんです。今みたいに全国各地に店舗を展開していなかったから、店長になるまでには7年くらいかかったと思います。今は本田さんのように、もっと早く店長になれる人もいるので、そう考えると長いですよね(笑)。そこからスーパーバイザー(SV)を経て、今の業務システムセクションのマネジャーになりました。

技術を頼って来てくださるお客様がいること。それが何よりものやりがい。

現場から会社を変えていける職場

ー現在の業務内容と、働く環境についてー

辻村さんはSVをされているときから、本当に頼りになる存在でした。仕事で思い悩むことがあった時期に、気にかけてくださったり、何度も助けていただいたと思います。あさひは、現場と本社の距離感が近いですよね。

ほとんどのひとが店舗を経験していますからね。私の今の仕事は、現場のスタッフから改善提案や気づきを吸い上げて、整理して形にしていくというもの。オペレーションの非効率な面を改善しようとか、自転車を陳列する新しい什器を導入しようとか。でも、現場との距離があると、そういうことって言いづらいじゃないですか。そういう意味では、あさひは現場から会社を変えていける職場です。あとは、私自身も店舗で働いていた経験から気づけることもあります。たくさんの改善点を一度に伝えてしまうと、現場も混乱してしまいますからね。シンプルにわかりやすく伝える、ということも心がけています。

確かに、以前と比べてわかりやすくなりました。指示書は社員が見なくても分かるように書かれているので、簡単なことなら、プリントアウトしてパートナーさんに渡すだけで遂行してくれます。お店の全てのことを自分でやらなくて良くなったことで、他の業務に集中できるようになったと思います。

そうしたムダやムリな作業をなくしていくというのが、業務システムセクションのいちばんのミッションなんです。改善提案って、どうしても新たに何かやりましょう、っていうことに偏ってしまう。けれど、今はスポーツサイクルや電動アシスト自転車など、接客が大切な商品を多く扱っていますから、やることを増やすよりも、減らすことが正解という場合もあります。本当にお客様のためを思うと、接客に費やせる時間を増やすことが重要なんです。

あさひは現場から会社を変えていける職場です。

成長を感じながら、新鮮な気持ちで働ける

ーあさひという会社について、ご自身のイメージは?ー

先程もお話した通り、私が入社した頃は4、5店舗しかありませんでした。それが、今では450店舗以上に成長していますから、日々いろいろなことが変わっていきます。なので、単に自転車が好きというだけでは、はじめは変化についていけずに大変かもしれません。でも、その分いつでも新鮮な気持ちで業務に挑めますし、チャレンジできる場もたくさんある。お店づくりやサービスを常に進化させていこうとしているので、飽きることがない会社なんじゃないでしょうか。

街を歩いていて、あさひのシールが張られている自転車を見かけることが本当に多くなりました。自転車を通じて社会貢献できている証でもあるし、会社が成長している証でもあります。このことはモチベーションになりますよね。

自転車がようやく使い捨てられないようになってきた、ということでもあると思うんです。これからは、愛着をもって自転車を使い続ける文化が形になってくるのではないかと思います。

震災で交通手段が麻痺したときに自転車が活躍したことは大きなきっかけだったと思いますし、最近ではスポーツサイクルそのまま電車に載せられるサービスなども始まっています。今後はさらに想像できないことが起こっていくのではないでしょうか。お店からもしっかりと、いろんな楽しみ方を発信していきたいですね。そういう意味でも、自転車の可能性と同じくらい、あさひにも発展性があると思っています。

特に新しく入社してくる方は、よりあさひをお客様目線で見られると思うんです。そういったところでの気づきを声に上げて、どんどんあさひを良くしていってほしいですね。

商品企画セクション 辻村 政人
業務システムセクション辻村 政人Masato Tsujimura

1994年入社。寝屋川店からキャリアをスタートし、尾張旭店で店長に。2008年にスーパーバイザー、2017年からは業務システムセクションのマネジャーを務める。京都府出身。

愛着をもって自転車を使い続ける文化が形になってくるのではないかと思います。
舞子店 店長 齊藤 唯史
寝屋川店 店長本田 泰史Yasushi Honda

2004年に中途採用で入社。枚方店に1年勤めた後、高槻深沢店で店長に就任。その後、枚方東田宮店に勤務し、現在は寝屋川店の店長を務める。大阪府出身

自転車の可能性と同じくらい、あさひにも発展性があると思っています。