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People #01 あさひで「はたらく」ということ。

営業企画セクション 佐藤 千夏 Chinatsu Sato  2005年入社 × 南大沢キッズ館 店長 織田 慈子 Shigeko Orita  2008年入社

サイクルベースあさひには女性のスタッフや、子育てをしながら働く社員も大勢います。
南大沢キッズ館・店長の織田さんと、本社で営業企画に携わる佐藤さんも同様。
彼女たちならではの目線で見るあさひの魅力や、現場で感じた仕事のおもしろさとは?

私たちが「あさひ」に入社した理由

ーどうしてあさひで働こうと思ったのですか?ー

じつは、就職活動がきっかけで、あさひのことを知りました。縁があって会社説明会に参加をしたのですが、そのときは話を聞いてもいまいち業態がイメージできなかったほどで。そこまで規模の大きい自転車販売店なんて見たことがありませんでしたから。だから、実際にお店の見学に行ったときは、その広さと品揃えに圧倒されました。もともと日々の業務のなかで子どもと触れあえる仕事を希望していたので、あさひならそれも叶うだろうと思い入社を決意しました。

私の場合は、実家の近くにお店があったので、昔からよく知っていました。小学生のときに自転車を買ってもらったお店もあさひでした。体育大学出身なので「スポーツ」、それから「エコ」への関わりもありそうな企業ということで、就職活動をしていくなかであさひに行き着きました。会社説明会で聞いた前会長の話がとても情熱的で、これはおもしろそうだなと。

女性が自転車という精密なものを扱うことに抵抗はなかった?

説明会で「自転車の知識がなくても大丈夫。みんな最初は初心者だから」と聞いていたので、特に不安はなかったです。それまで、工具といえばプラスドライバーぐらいしか触ったことがなかったんですけど(笑)。

私が入社した頃は、まだ女性社員がほとんどいなかったこともあって、面接のときに「油で手が汚れることもあるけど大丈夫?」って心配されたほど。そのひとことが、かえって私のチャレンジングスピリットに火を付けましたね。「やってやる!」と(笑)。高校生の頃に古い自転車の色を塗り替えようと思って、自分でバラバラにした経験もあったので、自転車いじりにはそれほど抵抗がなかったですし。ただ、実際に働いてみると自転車ってこんなに奥の深いものだったんだと、日々驚きの連続でした。

自転車ってこんなに奥の深いものだったんだと、驚きの連続でした。

「店舗」という現場の大切さ

ー業務内容について教えてくださいー

現在は店長として、接客から修理、商品の仕入れ、事務処理、社員教育など、店舗の運営全般を担当しています。なかでも人材の育成はとくに大切な部分ですね。いちばんむずかしい仕事でもありますが。

最初は誰もが店舗に配属されますけど、修理とか大変ではなかったですか?

専門用語が多いのと、何事にもスピードを求められるところにはじめは苦労しました。ただ、タイヤ交換やチューブ交換みたいな既定の作業は、手順さえ覚えれば数をこなすうちに慣れますね。難しいのは「異音がするから直して欲しい」といった、原因のはっきりしない修理です。これはある程度経験を積まないとスムーズに対応できないので、しばらくはもどかしい思いをしました。

私も店長を経て、いまは本社の営業企画セクションの営業企画チームとしてPRおよび広告宣伝を担当しています。あとは各種自転車イベントの企画や運営ですね。子ども向けの乗り方教室や、スポーツサイクル初心者を対象としたライドツアーなどを行ったり。

店舗とはだいぶ業務内容が異なると思うのですが、順応できましたか?

数年先にならないと成果の出ないプロジェクトもあるので、スケジューリングや目標設定が難しいというのはあるかもしれないですね。ただ、何か新しいことを企画するにしても、これまで店長としてお客様と向き合ってきた経験が役立ちます。参加される方が何を求めているかというのが、即座にイメージできるので。

あさひの社風というか、店舗の運営もただマニュアルに沿って行うだけではないんですよね。店長の裁量で色々と工夫して動く余地がある。私もクリスマスの繁忙期に、ある商品をこれまでと違う方法でプッシュしていこうと提案したことがあります。そのときはスタッフみんなが頑張ってくれたおかげでお客様からもとても好評で、すごく達成感がありました。

自転車の愉しみを体験的に理解して、接客の質も大きく変わったと思う。

素晴らしい「人」と共にはたらく

ー今後の目標、あさひという会社ついてー

昨年から、週2〜3回のペースで片道約25㎞をロードバイクで通勤するようになったのですが、「走る愉しみ」を体験的に理解したことで、店舗での接客も変わってきました。商品を論理的かつ自信をもって勧めることができるようになったり。また店舗周辺の道についても地形などの具体的なイメージがあるので、「この辺りは坂が多いので、この電動アシスト自転車なら楽に走ることができますよ」みたいな話もできるようになりました。佐藤さんも自転車に乗っていますか?

自分で組み立てたマウンテンバイクも持っていますが、乗る方はシティサイクル、いわゆるママチャリ一筋です。ただパーツを色々と交換して耐久性を比べたりしながら遊んでいます(笑)。まったくのゼロの状態から働き始めても、おのずと自転車のことは好きになりますよね。現場でのスタッフ同士、仲良くやっていますか?

店舗数が多いのにスタッフ同士は仲が良くて、結びつきも強いです。仕事である以上しんどいと思うこともありますが、そういうときは大抵一緒に働いている仲間のことが頭に浮かびますね。プライベートでも一緒にツーリングやレースイベントに参加したりと、どこか部活動のような連帯感があります(笑)。そうしたつながりを大事にしながら、いつかは女性スタッフだけで運営するスポーツサイクル専門ストアをやってみたい、なんて思っています。女性同士だから共感し合える部分もきっと沢山あると思うので。

私は、世界にはまだまだ日本では知られていない便利でおもしろい自転車関連のアイテムがあるので、今後はぜひそういったものを広めていきたいかな。ただ、いずれにしてもあさひという会社の素晴らしさって「人」に尽きると思いますね。本社の仕事は店舗のサポートなので、スタッフが活き活きと楽しく働けるような環境を整えることがいちばんの目標です。

営業企画セクション 佐藤 千夏
営業企画セクション佐藤 千夏Chinatsu Sato

2005年入社。北戸田店で副店長、店長を務めたのち2011年より本社に配属。お客様相談室、経営企画セクションを経て、現在は営業企画セクションに勤務する。埼玉県出身。

挑戦したいという志に性別は不問。あさひの魅力は人の素晴らしさ。
南大沢キッズ館 店長 織田 慈子
南大沢キッズ館 店長織田 滋子Shigeko Orita

体育大学を卒業後、2008年に入社。コムボックス光明池店、泉大津店、りんくうシークル店などを経て、2014年に上新庄店の店長に。現在は南大沢キッズ館の店長を務める。大阪府出身。

あさひはスタッフ同士の仲が良くて、結びつきも強い。