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People #04 店舗から新しいあさひを発信していきたい

購買セクション  賀畠 太郎 Taro Kabata  2002年入社 × 千駄ヶ谷店 店長 加藤 祥夫 Yoshio Kato  2004年入社

2018年夏にオープンした千駄ヶ谷店。ここは、ネットと実店舗の融合を模索する、
あさひの中でも実験的な店舗です。だからこそ、やりがいがあると語るのは店長の加藤さん。
商品構成や戦略を担う賀畠さんも「新しい挑戦」に熱い想いを抱いているようです。

接客というフィールドで、自分を試したい。

ーあさひで働こうと思った理由を教えてくださいー

もともと接客業が好きで、デパ地下からコンビニまで、いろいろなアルバイト経験をしてきました。大学でも、接客業に絞って就職活動をしていたほどです。そんな時期に、歳をとってからでも続けられる趣味を持とうと、友人と一緒にマウンテンバイクをはじめたんです。そこでふと「あさひなら自転車も続けられるし、好きな接客もできて一石二鳥じゃないか!」と思って、門戸を叩きました。そういえば、賀畠さんも、もともと接客業をされていたんですよね?

自動車のディーラーで営業をしていました。あさひは、今では470店舗ほどお店がありますが、入社当時はまだ50店舗くらいで、お店がすごい勢いで増えている時期でした。私が住んでいた家のまわりにもどんどん店舗ができて、勢いのある会社だなと見ていたのが、最初に興味を持ったきっかけですね。

そこからなぜ、あさひに入ろうと思われたんですか?

格好よく言えば、接客というフィールドで、自分の力を試したかったんです。私もお客様と接する仕事が好きなのですが、もっとお客様と近いところで働きたかった。あさひなら、それが叶うんじゃないかと思って転職したんです。今は店舗から離れていますが、店舗勤務の7年間の経験は、現在の仕事にも活きています。お客様のニーズがわからないと、バイヤーは務まりませんからね。加藤さんは店長から本社、そしてまた店長として店舗を任されているわけだけど、本社勤務する以前の店舗と違いはある?

いやもう浦島太郎状態ですよ(笑)。店舗のオペレーションが以前とは違いすぎて、レジの操作から覚えなおしています。考え方の面でいえば、店舗運営する上での目線は以前とは変わったと思います。以前は、任されたお店をどれだけ良い店にしようかと考えていましたが、今はこのお店があさひにとって、どういう役割を果たさなければいけないのかを考えるようになりました。とはいえ、まだオープンして間もない店なので、まずは足を運んでいただいたお客様と信頼関係を築くことに精一杯ですけどね。

お客様のニーズがわからないと、バイヤーは務まりませんからね。

本社を経験したからこそ、 新しいコンセプトストアの店長として飛躍できた

ー現在のお仕事と、キャリアについて教えてくださいー

私は購買セクションで、商品のバイイングを統括しています。バイイングといっても内容はさまざまで、商品構成や商品が売れる仕組みを考えたり、欲しいと思える商品が世の中に存在しなければ、自社で企画をして製造もします。自分たちが企画した商品がお店に並ぶので、やりがいは大きいですね。そして、その商品の良さをお客様に伝えて販売するのが加藤さんたちですね。

はい。特にこの千駄ヶ谷店は、とても重要な役割を担っていると思います。近年はお店で商品を見て、ネット通販で買うというパターンが増えていますが、都心はとくにその比率が高いんです。なので、従来の郊外型店舗にはない観点で、お店作りをしなければいけません。あさひでもネット通販をやっていますから、ネットとリアルの境目がなくなるような店舗を目指していきたいですね。

そういう部分を理解してお店作りができるというのは、やはり本社でブランディングや営業企画の仕事を経験しているからですよね。

そうですね、なかでもブランディングセクションでの経験は大きいです。あさひはどういうビジョンを持っていて、それを実現するために何をしているのか。会社が目指す姿という視点でお店の舵取りをすることができるようになりました。そういった仕事をする上での考え方や判断基準を教えてくれたのは、賀畠さんですよ。ブランディングセクションにいるときに、厳しくも愛情を持って私を育ててくれました。

厳しくはなかったでしょう(笑)、もう2年ぐらい経ちますかね?ブランディングセクションで一緒に働いていたのは。懐かしいですね。リブランディングするタイミングだったので大変でしたね。

あのときブランディング業務に携わったことで、自分のなかで“こうあるべき”という、ブレない芯が芽生えたんです。今後はこの芯をもっと太く育てていきたと思っています。

ネットとリアルの境目がなくなるような店舗を目指していきたいですね。

常にチャレンジできる環境がある

ーあなたにとって、あさひとはどういう会社ですか?ー

以前、賀畠さんが言っていた印象的な言葉があるんです。「言われた仕事を、言われたままにこなすのは嫌」なんだって。

与えられる課題に対して120%の結果で返したい、という思いが常にあるんです。例えば、目的は同じでも、過程を工夫するだけでもっと良い結果が生まれたりします。目的を達成するための手法はひとつではないんですよね。ベストな方法を考えて選択し、それが結果につながったときに仕事のおもしろさを感じるのかと、個人的には思っています。逆に失敗することもありますが、あさひはそういうチャレンジを受け入れてくれる社風がありますよね。

やりたいって言ったらやらせてくれる。だからおもしろい会社なんです。もちろん、言われたことを遂行するのも大切なんですけど、やっぱりこっちが思っている以上のことを返してくれるとうれしいですから。そういうチャレンジ精神がある人には、ぜひあさひに来て欲しいですね!

そうですね。あさひの社是は「知恵と勇気で常なる革新」なので、そういうチャレンジ精神にあふれた人と仕事がしたいですね。

入社して、まず店舗勤務を経験することもすごく良いと思います。どの部署で働いていてもお客様の顔が想像できるんですよね。お客様の自転車ライフのなかで、どんなことに困り、どんなことを楽しいと思うのか。そういう感覚は、お客様と直接接しているなかでしか身につきません。ひいては商品を作る部署や広告を作る部署などに移っても役立ってくるので、とても大切なことだと思います。

お客様がよろこんでいただけているという実感も、お客様と直接接する店舗だからこそ味わえるものですよね。私たちが扱う自転車は、販売して終わりではなく、そこからもお客様の生活に寄り添える仕事です。そこにいちばんの魅力があるんだと思います。

購買セクション 賀畠 太郎
購買セクション賀畠 太郎Taro Kabata

2002年中途入社。大阪、静岡などで計7年の店舗勤務の後、購買セクションのバイヤーとして本社へ。その後ブランディングセクションなどを経て、現在は再び購買セクションに。大阪府出身。

与えられる課題に対して120%の結果で返したい。
千駄ヶ谷店 店長 加藤 祥夫
千駄ヶ谷店 店長加藤 祥夫Yoshio Kato

2004年入社。埼玉、千葉など複数の店舗で計9年勤める。本社でブランディングと営業企画のセクションを経験し、現在はその経験を活かして千駄ヶ谷店の店長に。埼玉県出身。

やりたいって言ったらやらせてくれる。だからおもしろい会社なんです。