「運ぶ、遊ぶ、歓ぶ」
使いやすさと遊び心が
みんなの毎日をもっと楽しくする





使いやすさと遊び心が
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純正オプションのアルミコンテナ。24缶入りのビールケースがすっぽり収まる大容量サイズ。家族の荷物もたっぷり積めます。
パパチャリは荷台の位置を低くするために、リアのタイヤ外径を小さくしてあります。従って、後ろに子供を乗せても安定感抜群。
リヤキャリアに載せるものは、発想次第で自由自在。用途に合わせてカスタマイズできるのが嬉しい。DIYで自分好みのBOXを作ってみるのも楽しいかも。


駐輪時の安全性を高めてくれるのがコチラ。前後ブレーキをかけた状態でロックできるブレーキレバー! ロックをかけて駐輪すれば鋭利なディスクブレーキのローターの回転を抑えられ、万が一の巻き込み事故を防ぎます。小さなお子さまをもつパパのことを考えた安心装備!
ディスクをワンオフで作ろうとか、いろいろなアイディアが出ましたが、最終的には世界的に評価の高いシマノ製のブレーキを採用することに。ストッピングパワーはお墨付き。
ヘッドバッチのデザインはコチラで決定!! ステッカーでは無く、金属製にすることでヘッドバッチの存在感は抜群。チェーンのコマをイメージした88というデザインが◎!!
元々はシンプルなパイプフレームだったのですが、安全第一のチャイルドシートを付けるために、荷台側には追加の補強と、装着する為の穴を追加。これで、チャイルドシートもキャリアも、ガッチリ固定できるのだ。
子供が乗った状態でセンタースタンドを掛ける。ということを想定し、スタンドをガッチリ固定出来るよう設計変更。フレーム側のセンタースタンド取り付け位置と、センタースタンド自体の強度をアップしました。
多くの荷物を積むことを想定して、後ろタイヤは極太ファットタイヤを装備。安定感に優れふらつきを抑え乗り心地も抜群です。
荷物を積載しての駐輪時、ハンドルが回転して不安定にならないようにセルフセンタリング機構を装備。ハンドルは常に真っ直ぐに。
フレームのメインデカールは、シンプルなステンシル調のモノをサラッとクールに。自分好みにステッカーチューンしてみるのも有りです。
今回の試乗車はキャリアが付いてない状態での走行でしたが、前後含めてキャリア的なものを取り付けることで一番効果を発揮する自転車だと思いました。後輪の慣性モーメントが強く、軽いギアでも前進しようとする力が強いため、荷物をたくさん積んだ状態での走行がベストだと感じました。

後輪の20インチファットタイヤ。軽いギアでもスムーズに前進していく。荷物を積んだ状態で走るのがベスト!
街乗りコミューターバイク(通勤用自転車)として乗り味は充分だと思います。ボトルホルダーなどが取り付けられる「ダボ穴」もたくさん付いていて、カスタムする楽しみが広がりそうです。しかも新規格の「3つ穴ダボ」まで付いていて驚きました。価格も魅力的。荷物を載せた状態で乗ってみたかった!

ドリンクホルダーなどを取り付けるダボ穴が随所に。カスタムのベース車としても最適!
私は女性の中でも身長が低い方で、乗れる自転車がかなり限られるのですが、このパパチャリには安心して乗れました。漕ぎ出しがスムーズに進んで走りやすくて、車両自体の重さもママチャリより軽いのかも? スタンドも楽にセットできて安心、タイヤが太いのでバランスがとりやすい!

重心も低くて安定した走り、重い物を安心して運べます。センタースタンドがすごく便利。
見た目よりもずいぶん小回りがきいて驚きました。今日は雨が降っていましたが、路面が濡れていてもタイヤが太いので安心感がありました。スポーツ自転車では新しいスタンダードになってきているディスクブレーキが標準装備で、雨の日でもブレーキの効きがよくて頼もしいですね。

前後輪ともディスクブレーキを標準装備! タイヤも頑丈で雨の日でも安心して乗れます!
踏みしめた時に脚から伝わる感覚が独特で楽しかったです。最近流行りはじめたファットタイヤ、ちょっとハードルの高さを感じていたけど、今日乗ってみて気軽に毎日の生活で楽しめる自転車だなと思いました。止まっているときも、女性でも充分地面に足が付けるサイズで、荷物が多いときでも安心。

後輪の20インチファットタイヤ。軽いギアでもスムーズに前進していく。荷物を積んだ状態で走るのがベスト!
ロングテール+マウンテンバイクで、自転車として考えるとすごくお買い得ですね(5・6万円で販売される予定……)。安定感があるのでのんびり走れるし、ワイルドな自転車なので他のパパさんたちとも差別化できます。段差に乗り上げた時にセンタースタンドが地面に当たってしまうのは改良点かも。後ろに大きなスピーカーを積んで「ナイトペダルクルージング」を走りたいですね。

後輪の20インチファットタイヤ。軽いギアでもスムーズに前進していく。荷物を積んだ状態で走るのがベスト!
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