
日よけにもなる!一年中着けっぱなしOKなチャイルドレインカバー
近年、自転車のリヤチャイルドシートにカバーを付けて、その中にお子様を入れて走られている姿を見かけることはないでしょうか?
あさひ本社がある大阪市都島区も正にそうで、幼稚園の前を通ると様々なチャイルドシートカバーを装着した自転車を見ることができます。
このカバーですが、値段も様々で、安価なものでは3,000円台から、高いものでは13,000円位まであります。
その価格差なんだと思いますか?
これは使ってみるとすぐにわかるのですが、一言で使いやすさと生地の厚みの違いにあります。
高価なものは生地が厚く、しっかりしていて、窓となる透明のビニールもシワができにくい仕様になっています。
当然雨の浸水にも強い傾向にあります。
また、何と言っても取り外しせずに1年中使用することができるモデルが多いことも特徴です。
「えっ、雨も降っていない夏にカバー付けたら暑いんじゃないの?」
と聞こえてきそうですが、近年の高価なモデルは、夏は窓部分を全開にして、日よけとしても使え、取り外しすることなく年中使えるのです。
あさひから新たに出たこのモデルも年中使用できるタイプ


冬は下カバーを装着すれば寒さや雨対策にもなります。
取り付けが面倒そうに見えますが、単純な構造なので、社内の初めて取付する女性スタッフも15分程で装着できていました。
さっきまで晴れていたのに、急に猛烈な雨に見舞われ、大気が安定しない日があります。
ただでさえ高価なチャイルドシート付き自転車を購入した後で、さらに・・・となると最初の初期投資は多いのは確かですが、1年中取り外しすることなく使え、突然の雨にも対応できるので、
併せて揃えておくときっと役にたつはずです。
同時購入でお店で受取りなら、取り付けもあさひスタッフにお任せください。
TEXT:toby
専用って素晴らしい!
今回は、私が現在使用しているライトのご紹介をします。
商品はこちら。

私がこのライトを選んだ一番のポイントが「ハンドルバー下側取付専用」であるということ。
ハンドルまわりをスッキリさせるため、どうしてもハンドルの下側に取付けしたかったんです。
しかし、普通のライトを無理にハンドル下に取り付けると、本体の向きが反対になってしまうので、電源スイッチが下側になってしまい、ON/OFFの度に手探りでスイッチを探したり、せっかくバッテリー残量インジケーターがあっても裏側に行って見えなくなってしまったり、ロゴが逆向きになってなんとなく気になったりと、なにかと不満があったんです。
そんな時に見つけた、ハンドルバー下側取付専用の「GVOLT70」
「買うしかない!」と即GETしました。
スイッチも上側にあって押しやすい!
バッテリー残量インジケーターももちろん上から確認できる!
当然ロゴも正しい向きにセット可能!
さらに、下側取付専用と本体の仕様向きを限定したことで、配光パターンを上下非対称にすることができました。
一般的な円形に照らすライトとは異なり、上側の光をカットすることで、対向車への眩しさに配慮しつつも、必要な部分に十分な明るさを確保しています。
また、OF-200などのサイクルコンピューター用のアダプターを使用すれば、サイクルコンピューターの下にぶら下がるように取付けでき、さらにハンドルまわりがスッキリします。

レックマウントなどの他社製アダプターにも取付けできるので、GPSユーザーには特におすすめですね。
TEXT:kazu