サイクルベースあさひの
通学自転車特集

通学自転車をスタイル別に徹底解説

通学にも大人気のクロスバイク
おすすめポイント

近ごろ、学生にも人気の高いクロスバイク。
じぶんも欲しいけど「どうやって選んだらいいか、わからない」という方も多いと思います。
そこで今回は、実際にあさひの店舗でお客様が悩まれている事柄を中心に、
購入前に知っておきたい情報やおすすめのクロスバイク、購入後の注意点まで徹底的にご紹介します!

そもそもクロスバイクってどんな自転車なの?

街中の走行に適した快適なスポーツサイクルです。

街中での走行性をよくするために、スピード重視のロードバイクと、荒れた道でも安定した走行ができるマウンテンバイクの両方の性能を掛け合わせた自転車です。

具体的には、次の3つがクロスバイクの大きな特徴です。

  • その1

    ハンドルは前傾姿勢がキツくならない、マウンテンバイクのようなフラットハンドル

    フラットハンドル
  • その2

    軽いギアから速いギアまで幅広く使える変速ギア

    マウンテンバイクのギア
  • その3

    舗装路での軽快な走行性と、街中の段差を考慮したロードバイクより少し太めのタイヤ

    少し太めのタイヤ

気軽に使えることから、フィットネスなどの運動以外にも通学や通勤で利用される事が多くなっています。

どうして学生に人気があるの?

軽快な乗り心地、デザイン性、感染症対策、いろんなメリットがあります。

「毎日の通学だから少しでも快適に乗りたい」「自転車通学時による負担を減らして勉強や部活に集中したい」「おしゃれな自転車で通学したい」「通学を利用して自転車でトレーニングしたい」などなど、人によってクロスバイクを選ぶ理由は様々です。でも、クロスバイクはそのすべてをかなえてくれるから、シティサイクルより少し高価でも人気があるんですね。
また最近では新型コロナウイルスの感染予防対策として、電車やバスなどの公共交通機関から自転車通学に変える学生も増えているので、特に長距離を通学される方にはクロスバイクがおすすめです。
  スポーツサイクル シティサイクル
デザイン性
スピード
軽さ
坂道
積載量
価格
デメリットは無いの?

シティサイクルに比べると積載量が少なく、また定期的なメンテナンスが重要になります。

シティサイクルと違ってカゴやキャリアが付いていないものが多いので積載量では劣りますが、部活などで荷物が多い方はアフターパーツでカゴやキャリアを取り付けることも可能です。また最近増えているバックパックスタイルなら荷物の重みによるハンドル操作の不安定さも解消されます。

クロスバイクを快適に使用するためには、メンテナンスが重要なポイントになります。変速やブレーキなどはシティサイクル以上にこまめな調整をしないと操作性が悪くなり、クロスバイクの性能が発揮できません。
「でも自分でできるかな???」と少し不安になりますよね。ご安心ください!全国のサイクルベースあさひには「自転車安全整備士」「自転車技士」の資格を持つスタッフが在籍しているので、アフターメンテナンスでもお客様をしっかりサポートします。安心してクロスバイクにチャレンジしてみてください!
整備士/技士

メンテナンスもバッチリ!
全国のサイクルベースあさひの
スタッフがしっかりサポート

購入前のご注意
学校によっては校則でスポーツサイクルでの通学が禁止されている事があります。中にはロードバイクのようなドロップハンドルはNGでクロスバイクはOKの場合や、変速は○段までOKなど細かく決められている学校もあります。購入前にご自身の学校の通学規則を確認しておきましょう。

高価なものがいいとは限らない!
クロスバイク選びのポイント

ひと言にクロスバイクと言ってもその特徴は様々です。
メーカーが作るクロスバイクは本来スポーツ目的であるため、
快適性や耐久性よりも軽さやスピードが重視されているものが多いのです。
基本的には車体が軽くなればなるほど高額になります。
しかし、そのような高価なクロスバイクが必ずしも通学に使う自転車に適しているとは言えません。
自分のスタイルに合ったものを見つけられるよう、簡単にクロスバイクの世界をご紹介します。

乗車スタイルをチェック
店員イメージ

同じクロスバイクでも特徴はいろいろ

ゆったり乗れる
コミュータータイプ

乗車姿勢がラクで、タイヤも太め。シティサイクルのように使える便利さに特化したクロスバイクです。
重量が比較的重くスピードは出しにくいですが、おしゃれなデザインも多くて気軽にスポーツ感覚を味わえます。

コミュータータイプ

バランスのいい
コンフォートタイプ

シティサイクルに比べると乗車姿勢は前傾になりますが、少しハンドル位置が高めに設計されていて初めての方でも乗りやすく、クロスバイク本来のスピード感も実感できます。アイテム数も多く選ぶ幅も広がります。

コンフォートタイプ

スピード重視の
スポーツタイプ

空気抵抗の少ない前傾姿勢でスピードが出しやすいクロスバイクです。スピード感が魅力ですが、荷物が多かったり、街中を低速で走行するのには適していません。またフレームやパーツが軽量化されているため価格も比較的高額になります。

スポーツタイプ
基本性能をチェック
店員イメージ

フレーム・変速・タイヤサイズは後から変更ができません。間違いが無いように特徴を知っておきましょう。

フレーム素材

スポーツサイクルのフレーム素材は数種類ありますが、クロスバイクで多いのは「アルミ」と「クロモリ(スチール)」です。

【アルミフレーム】

軽量なので初めてクロスバイクに乗る方もすぐにその軽さを実感できます。特に通学路に坂道があったり、走行距離が長い方におすすめです。

【クロモリフレーム】

フレームのパイプが細く、自転車本来の美しいフォルムが作れるため、おしゃれな自転車に使われることもあります。重量は比較的重くなりますが、走行距離が短かったり、使用頻度が少ないなど、性能よりもビジュアル重視の方におすすめです。

素材の違いは見た目では分かりにくいので、お店のスタッフに確認してみてください。

変速

円状のギザギザがついた板の枚数が変速の段数になります。変速を切り替えることによって漕ぎ出しや上り坂でも一定の力でペダルを漕ぐことができます。
変速は後輪部分のギア(リア)だけの自転車と、リアと足元部分のギア(フロント)を組み合わせる自転車があります。

【リア変速】

シティサイクルと同じように扱えて操作が簡単。一般的なシティサイクルは6段変速が多いのに対し、クロスバイクは7段変速が多いのでシティサイクルよりも上り坂に強いです。

リア変速

【リア変速×フロント変速】

リア変速とフロント変速を組み合わせて使います。例えばリア変速7段、フロント変速3段の場合は7×3の21段変速(21通り)のギアチェンジができます。段数が多い事でより細かに、そして幅広く変速の切り替えが可能です。初めは操作に戸惑うかも知れませんが、上手に使えばアップダウンの対応はもちろん、加速もスムーズにできてより快適に走れます。

リア変速×フロント変速

タイヤ

タイヤは唯一地面と接する部分なので、乗り心地を大きく左右します。
タイヤサイズには直径のサイズと幅のサイズがあります。例えば700×28Cという表記であれば700が直径、28がタイヤ幅になります。Cは規格の記号なのであまり気にしなくて大丈夫です。

タイヤ

【直径サイズ】

クロスバイクで多いのは700Cというサイズ。シティサイクルのインチ表示とは規格が違うのでわかりにくいですが、だいたいシティサイクルの27インチ~28インチくらいです。

【幅サイズ】

こちらのサイズが重要です!

  • 細い(23〜25mm):スピードは出やすいですが、滑りやすかったり地面からの振動も伝わりやすいのでスポーツ目的以外では避けた方が無難です。
  • 標準(28〜32mm):クロスバイクで現在もっともポピュラーでスピード感も実感できるサイズです。
  • 太い(35〜38mm):シティサイクルと同じような太さです。スピードを出すのには向いていませんが、タイヤ内の空気量が多いので路面からの衝撃を吸収して優しい乗り心地になります。

タイヤ幅のサイズは車輪幅のサイズによっては交換時に若干のサイズ変更が可能ですが、頻繁に交換する事もないので、最初から合ったものを選びたいですね。もし迷った場合は標準サイズを選んでおくと安心です。

標準装備のパーツをチェック

①ブレーキの種類

もちろんブレーキは付いていますが、その種類は様々です。一般的なタイプとおすすめのブレーキをご紹介します。

【Vブレーキ】

クロスバイクでは一般的なタイプで、制動力が高いのが特徴です。ただし、パッドで車輪を挟んでブレーキするため、坂道が多い場合は部品の交換頻度が多くなる場合があります。

Vブレーキ

【ディスクブレーキ】

最近クロスバイクにも採用されはじめたブレーキです。車輪ではなく路面から離れた車輪中央の円盤(ローター)を挟んでブレーキするので、悪天候でも制動力が変わりにくく、ブレーキパッドも擦り減りにくい優れたブレーキです。Vブレーキに比べると少し高価格で、まだ搭載されている自転車も限られますが、長距離や坂道が多い方にはおすすめのブレーキです。

ディスクブレーキ

②サイドスタンド

シティサイクルには当然のように付いているスタンドですが、クロスバイクには付いていないものもたくさんあります。元々スポーツ目的で作られたクロスバイクは少しでも軽量化するために、あえて標準で装備していない場合があるのです。でも、通学で使用する場合は学校の駐輪場などでスタンドが無いと何かと不便ですよね。もちろん購入時にオプションとして取り付けはできますが、標準装備されているものを選んだほうがお買い得です。

サイドスタンド

③チェーンガード

制服でクロスバイクに乗る時に、右足側にあるフロントギアがむき出しになっていると、ズボンのすそを巻き込んだり、汚れたりする事があります。エントリー用のクロスバイクにはフロントギアにカバーが付いているものも多いので購入前にチェックしましょう。またチェーンガードの有無に関わらず、制服で乗る時はパンツストラップを使うのがおすすめです。

  • チェーンガード
  • チェーンガード

④ライト

スピードが出やすいクロスバイクでは夜間の安全対策としてライト(前照灯)は非常に重要ですが、クロスバイクはライトもオプション購入になるのが一般的です。様々な種類があり、走行する場所に合わせて選ぶことができますが、通学でのおすすめはオートライト!これはハンドルなどに付ける取り外し式のライトではなく、シティサイクルによく使われているライトで、車輪で発電して自動で点灯するタイプです。今まではクロスバイクにはオートライトが普及していませんでしたが、最近では通勤・通学ユーザーが増えてオートライト付きのクロスバイクが大人気です。少し車輪の重量は重くなりますが、電池切れや充電忘れによる無灯火の心配がなく安全・安心です。

ライト

標準装備されていないクロスバイクにもサイズや規格が合えば新車購入時にオートライト仕様に変更できる場合があるので、ご希望の方はスタッフにご相談ください。

⑤グリップ

クロスバイクはシティサイクルに比べて前傾姿勢になるため、手のひらにかかる力も大きくなり、長い距離を走っていると痛くなってきます。あまり注目されないグリップですが、画像のような手のひらに合わせた形状のコンフォートグリップは柔らかく負担を軽減してくれるのでおすすめです。標準装備されていなくても、グリップが傷んだ時に交換が可能です。

グリップ
サイズをチェック
ライト

シティサイクルの場合は26インチや27インチなどタイヤサイズで選びますが、クロスバイクの場合はフレームサイズで選ぶものもあります。基本的には写真Aの長さをフレームサイズとして表記していますが、Aが長くなればBも長くなりハンドルまでの距離が長くなります。カタログなどで目安の適応身長が確認できますが、同じ身長でも手足の長さは人それぞれなので、カタログサイズと合わなかったり、複数のサイズで適応身長がかぶったりして意外とサイズ選びで悩む事が多くあります。洋服と同じでサイズ選びは非常に重要です。店頭で実際に試乗してみたり、スタッフにアドバイスをもらって確認しましょう。

ブランド紹介
  • ジャイアント

    世界最大のスポーツ自転車ブランド。ロングセラー商品のESCAPE(エスケープ)シリーズは現在主流となったクロスバイクの原型とも言えます。ジャイアント製品は店舗での対面販売のみで購入可能です。

  • メリダ

    台湾の自社工場で高品質なスポーツ自転車を製造。トップレベルのプロチームも使用するマシンのノウハウをクロスバイクに生かしています。

  • ビアンキ

    日本でも人気のイタリアの自転車ブランド。象徴的なブランドカラーの「チェレステ」は街乗りのクロスバイクにも採用されており、おしゃれな雰囲気を醸し出します。

  • ルイガノ

    子供用の自転車や電動自転車もラインナップされ全世代から愛されるブランドです。使いやすい機能性とシンプルなデザインが魅力です。

チェックポイントのおさらい

POINT01

自分に合った乗車スタイルで選びましょう。

POINT02

後から変更できないフレーム素材、変速、タイヤサイズはしっかり確認しましょう。長距離や坂道が多い通学には軽くて変速が多いタイプがオススメです。

POINT03

通学シーンに合った性能や機能を重視しましょう。通学には「DISCブレーキ」と「オートライト」がオススメです。

POINT04

サイズ選びについては実際にお店で試乗して専門のスタッフからアドバイスをもらいましょう!

おすすめクロスバイク紹介

あさひで学生に人気のクロスバイクをご紹介します。

カジュアルデザイン オススメ4
店員イメージ

あまり長い距離は走らない方や、おしゃれなクロスバイクが欲しい方におススメのアイテムをピックアップしました。いずれもあさひで学生に人気のアイテムです。

あさひ WEEKEND BIKES(ウィークエンドバイクス) あさひ

WEEKEND BIKES(ウィークエンドバイクス)オレンジ 通常仕様のみ
  • オレンジ 通常仕様のみ
  • ネイビー 通常仕様のみ
  • ライトブルー 通常仕様のみ
  • ブラック
  • ウォームピンク 通常仕様のみ
  • ボルドー 通常仕様のみ
  • ホワイト オートライト仕様のみ
  • 長持ちする耐摩耗タイヤ

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×32c
  • 参考重量
    11.5kg(通常仕様)
  • 変速
    7段
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • オートライト

  • サイドスタンド

  • チェーンガード

<通常仕様>

¥34,980(税込)

<オートライト仕様>

¥39,980(税込)

さらに詳しく見る
あさひ WEEKEND BIKES(ウィークエンドバイクス) スタッフコメント
シンプルなデザインに豊富なカラーバリエーションが人気のクロスバイクです。見た目だけではなく、タフな通学にも耐えられるようにフレームの剛性が強く、チェーンやギア、車輪軸などにはサビに強いパーツを使っています。またブレーキパッドやタイヤは消耗しにくい耐摩耗のパーツが採用されて目に見えない部分にもこだわっている通学にオススメのクロスバイクです。また、通学にオススメのオートライト仕様もラインナップされています。

あさひ レユニオンリルあさひ

マットブラックマットブラック
  • マットブラック
  • ホワイト
  • オレンジ
  • 便利なフレームバック付き

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×28c
  • 変速
    8段
  • フレーム素材
    スチール

おすすめポイント

  • チェーンガード

¥39,980(税込)

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あさひ レユニオンリル スタッフコメント
通学だけでなく、休日もストリートで映えるスタイリッシュなデザインが人気。珍しいフレームバッグ付きで、バッグを持たない時に財布やスマホなどが収納できて便利です。機能的にも8段変速で起伏の多い道でも走行性が高く、サドルやグリップも柔らかい素材を採用。初めて乗るユーザーにも優しいクロスバイクです。

Cream Cream CS(クリームシーエス)クリーム

Cream CS(クリームシーエス)クリーム
  • クリーム
  • メンテナンス性がいい後ブレーキ
  • チェーンガード付き
  • 専用のオプションカゴ
  • 専用のオプション泥除けセット

コミュータータイプ

  • タイヤサイズ
    26型
  • 参考重量
    12.5kg(通常仕様)
  • 変速
    7段
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • オートライト

  • サイドスタンド

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

<通常仕様>

¥23,980(税込)

<オートライト仕様>

¥27,980(税込)

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Cream Cream CS(クリームシーエス) スタッフコメント
様々な服装に合うシンプルなデザインと、メンテナンス性の高い実用性を持ったクロスバイクです。ネット通販限定商品とする事で高いコストパフォーマンスを実現しています。お手頃価格ながら軽量アルミフレーム採用で、細部のパーツにもこだわっているので、見た目の安っぽさはまったく感じさせません。またタイヤは太めで乗車姿勢もラクな設計、グリップやサドルも柔らかいので、あまり張り切って走らない方におすすめです。バスケットや泥除けも専用オプションだから、自転車にすごくマッチしますよ。

ルイガノ MULTIWAY(マルチウェイ)ルイガノ

ルイガノ MULTIWAY(マルチウェイ)マットLGブラック
  • マットLGブラック
  • LGホワイト
  • アクアマリーン
  • マットアプリコット
  • メンテナンス性がいいブレーキ
  • 便利なリング錠付き
  • パンクに強い耐パンクタイヤ
  • 夜道も安心のオートライト
  • 専用のオプションカゴ

コミュータータイプ

  • タイヤサイズ
    26型/27型
  • 参考重量
    15.9kg
  • 変速
    7段
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • オートライト

  • サイドスタンド

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

¥56,160(税込)

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ルイガノ MULTIWAY(マルチウェイ) スタッフコメント
シティサイクル感覚で使用できるクロスバイクです。オートライトをはじめ、カギや泥除けなどオプションで取り付けるようなパーツがほぼ標準装備されているので、とってもお買い得。しかもタイヤはパンクしにくい耐パンクを装着。便利なだけではなく、軽量アルミフレームや7段変速採用で軽快な走りも楽しめます。専用バスケットもオプションで取り付け可能です。
スポーツスタイル オススメ6
店員イメージ

5km以上の距離を通学される方や坂道の多い方におすすめのクロスバイクをピックアップしました。
定番の人気モデルから最新のトレンドモデルまでご紹介します。

あさひ プレシジョンスポーツあさひ

プレシジョンスポーツピーコックブルー 通常仕様のみ
  • ピーコックブルー 通常仕様のみ
  • ライムグリーン 通常仕様のみ
  • ミリマットブラック
  • ホワイト
  • コーラルオレンジ 通常仕様のみ
  • 軽量のアルミフォーク採用(通常仕様のみ)
  • 盗難の心配が少ないボルト止めホイール
  • サドルの上げ下げが楽にできる形状のレバー

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×28c
  • 参考重量
    11.4kg(通常仕様)
  • 変速
    24段(3×8)
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • オートライト

  • サイドスタンド

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

<通常仕様>

¥44,980(税込)

<オートライト仕様>

¥49,980(税込)

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あさひ プレシジョンスポーツ スタッフコメント
走行性と快適性を兼ね備えた大人気クロスバイクです。フレームやタイヤなど走っていて軽さを実感できるポイントを軽量化しています。車体重量はエントリークラスのクロスバイクではかなり軽い11.4kg!しかも軽いだけではなくスタンドやコンフォートグリップを採用しているから使い勝手も良いクロスバイクです。オートライト仕様もラインナップされているから選ぶ幅も広がります。そしてさわやかなカラーラインナップも人気の秘訣ですね。

ジャイアント ESCAPE R3(エスケープR3)ジャイアント

プレシジョンスポーツ/HDブラックトーン
  • ブラックトーン
  • ブルー
  • レッドオレンジ
  • ホワイト
  • サンバースイエロー

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×30c
  • 参考重量
    10.7kg
  • 変速
    24段(3×8)
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

¥55,980(税込)

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  • ジャイアント製品は店頭での販売のみとなります。
ジャイアント ESCAPE R3(エスケープR3) スタッフコメント
クロスバイクの絶対定番モデル。長年人気の理由は走行時の快適性!振動吸収性の高いフレームは走行時の安定感があり、サドル、グリップは初めてのユーザーにも優しい負担軽減パーツが使われています。ハンドル位置が高めに設計されているから乗車姿勢も快適です。

ビアンキ C SPORT1(シースポーツ1)ビアンキ

ビアンキ C SPORT1(シースポーツ1)CK16/Black-White
  • CK16/Black-White
  • White/Black-CK16
  • White/Black-CK16

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×35c
  • 変速
    24段(3×8)
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

¥62,980(税込)

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ビアンキ C SPORT1(シースポーツ1) スタッフコメント
イタリアの名門「Bianchi」のクロスバイクです。イタリアブランドならではの美しさや高級感漂う雰囲気が人気です。またタイヤは夜間に横からの被視認性が高いサイドリフレクター付きの細すぎないタイヤを採用。安全性、走行安定性も優れています。

ジャイアント ESCAPE R DISC(エスケープRディスク)ビアンキ

ビアンキ C SPORT1(シースポーツ1)ブルー・ダークシルバー
  • ブルー・ダークシルバー
  • マットダークシルバー
  • フォレストグリーン
  • 操作性のいい油圧式ディスクブレーキ

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×30c
  • 参考重量
    11.5kg
  • 変速
    24段(3×8)
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • ディスクブレーキ

  • チェーンガード

  • 柔らかいグリップ

¥64,980(税込)

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  • ジャイアント製品は店頭での販売のみとなります。
ジャイアント ESCAPE R DISC(エスケープRディスク) スタッフコメント
急速に普及しているディスクブレーキクロスバイクの人気モデルです。操作性の良い油圧式のディスクブレーキを搭載したクロスバイクとしては、非常にコストパフォーマンスが高いのが魅力。もちろんESCAPE R3の快適性はそのまま受け継がれているので、初めての方でも乗りやすい設計になっています。

ルイガノ SETTER 9.0 DISC(セッター9ディスク)ルイガノ

ルイガノ SETTER 9.0 DISC(セッター9ディスク)マットLGライム
  • マットLGライム
  • LGホワイト
  • マットLGブラック
  • スカイブルー
  • 操作性のいい油圧式ディスクブレーキ

コンフォートタイプ

  • タイヤサイズ
    700×28c
  • 参考重量
    11.7kg
  • 変速
    24段(3×8)
  • フレーム素材
    アルミ

おすすめポイント

  • ディスクブレーキ

¥68,980(税込)

さらに詳しく見る
ルイガノ SETTER 9.0 DISC(セッター9ディスク) スタッフコメント
ルイガノの定番クロスバイクSETTERシリーズからディスクブレーキモデルが登場しました。シンプルなデザインが人気のルイガノですが、SETTER 9.0 DISCはスペックも充実!こちらも油圧式のディスクブレーキを搭載しています。しかもブレーキや変速パーツなど主要な部品には信頼性の高いシマノ製のパーツが採用されているので、長距離をタフに使われる方にもおすすめです。

メリダ CROSSWAY 150(クロスウェイ150)メリダ

メリダ CROSSWAY 150(クロスウェイ150)マットブラック
  • マットブラック
  • シルクライトブルー
  • 見た目もきれいなフレーム内蔵のワイヤー
  • 安定性も確保した28cタイヤ

スピードタイプ

  • タイヤサイズ
    700×28c
  • 参考重量
    10.9kg
  • 変速
    16段(2×8)
  • フレーム素材
    アルミ

¥74,980(税込)

さらに詳しく見る
メリダ CROSSWAY 150(クロスウェイ150) スタッフコメント
快適性よりスポーティな走行性を優先させたい方におすすめのクロスバイク。変速はロードバイクのパーツを採用しているためスピード感も実感できます。低速での走行では安定性がやや悪くなりますが、今後ロードバイクへの挑戦も見据えてチャレンジしたい方におすすめの1台です。
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オプションパーツのご紹介

クロスバイクの購入前にぜひ知っておいて欲しいのは、どのようなパーツが必要になるかという事です。
実は多くのクロスバイクは最低限の装備しか付属していません。逆に言えば、
好きなパーツで自由にカスタマイズするのもスポーツサイクルの楽しみ方の一つです。
そこで、数あるオプションパーツの中から初めてクロスバイクを購入する際に
一緒に揃えておくと便利なアイテムをご紹介します。

定番アイテム

便利アイテム

セルフメンテナンスアイテム

店員イメージ

ご購入の前に必要に応じたオプションパーツの目途をつけておくと、おおよその合計金額がイメージできるので、ご予算から逆算して自転車を選ぶ事ができます。ちなみにあさひでは、自転車に取り付けるパーツは新車購入時にご購入いただくと工賃無料で取り付けができるのでお得です。

また購入時かかる費用としては次のようなものがあります。

  • 防犯登録料(必須):各都道府県によって料金が異なりますが¥500~¥700程度になります。
  • サイクルメイト:あさひの自転車総合保障サービスです。盗難補償、傷害補償、メンテナンス特典、防犯登録などトータルに保証されるので、スポーツサイクルユーザーには特にオススメです。
  • 配送料:お持ち帰り頂けない場合でも配送サービスをご用意しております。
  • 廃車料金:古い自転車が不要になった際は自転車処分を承っております。(新車購入時¥540/1台)

メンテナンスのポイント

家でできるセルフメンテナンス

  • 空気入れ

    空気入れ

    クロスバイクのタイヤはシティサイクルよりも空気圧が高いため、空気が少なくなると地面との摩擦が増えて乗り心地が悪くなったり、パンクしやすくなります。月に1、2回を目安に空気を補充しておくと快適に走行できますよ。

  • チェーンの注油

    チェーンの注油

    チェーンが乾いて錆びてくると漕ぎづらくなったり、変速がスムーズにできなくなったりします。こちらも、月に1回を目安に注油しておくと部品交換の頻度が少なくなって、長く快適に使えます。

お店でするメンテナンス

  • ブレーキ調整

    ブレーキ調整

    使用していると徐々にブレーキを操作するワイヤーが伸びたり、ブレーキパッドが擦り減ったりして効きが悪くなります。非常に重要な部分ですので、定期的にお店で点検して早めの調整や部品交換をしましょう。

  • 変速調整

    変速調整

    こちらもブレーキ同様に変速を操作するワイヤーが伸びたり、錆びたりすることで変速のがうまく切り替わらなくなります。繊細な調整が必要になりますので、定期的に調整してもらいましょう。

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通学にも大活躍!電動アシスト自転車の
おすすめポイント

少し前までは、ほとんどがお買い物やお子様の送迎用として使われていた電動アシスト自転車ですが、
その圧倒的な快適さから年々通学での利用も増加しています。
人気の高まりから学生向けの商品ラインナップも増えていますが、
そのぶん選ぶ時に迷ってしまう事もあると思います。そこで今回は、
通学におすすめの電動アシスト自転車のご紹介と選ぶ際のポイントを解説します。
「坂道が多くて通学がしんどい」「友達が乗ってたから私も電動にしたい」と思っている方は、
ぜひチェックしてみてください!

通学に電動アシスト自転車を使うメリット

電動アシスト自転車が通学にオススメな理由は大きく次の3点です。

  • その1

    通学がラクになる

  • その2

    丈夫で長持ち

  • その3

    安全性にも優れている

なんといっても、ラクに漕げるというのが一番の魅力です。具体的には、時速10km未満までは「自分の漕ぐ力1:モーター2」の比率でアシストしてくれます。イメージとすれば3人で漕いでいるようなもので、自分の力は普段の1/3しか使わない事になります。ちなみに通常の平均速度は時速15km前後なので、時速10km未満というのは結構低速ですよね。低速で走行する場面というのは、漕ぎはじめや坂道を上る時、風が強い時などいずれも人の力で漕ぐのが大変な場面が多いので、そんな時に助けてくれるのが電動アシスト自転車の魅力です。また、時速10km以上でスピードにのってくると、漕ぐ負担も少なくなります。それに伴い、モーターのアシスト力も制御され時速24kmの時点でアシスト力が0になります。スピードが出すぎないようにコントロールされているんですね。この基準は道路交通法で定められているため、基本的にはどの電動アシスト自転車でもアシスト力の上限は同じになります。

また、電動アシスト自転車は自転車そのものの性能も優れているものが多く、毎日の通学も安心です。詳しくは次の項で詳しくご紹介しています。

どういう人にオススメ?

坂道が多い、学校まで遠い、部活などで荷物が重い、体力に自信が無い、沿岸部などで風が強いなど、とにかく通学が辛いと感じられている方には電動アシスト自転車が最適です。

通学の負担が軽減できれば勉強や部活にも集中できるかも知れませんね。ちなみに、電動アシスト自転車での通学がすでに盛んなエリアは次の通り。

「東京」「横浜」「大阪」「神戸」「広島」

やはり自転車で通学できて、坂道の多いエリアが多いですね。このエリアの中でも特に坂道が多い地域はびっくりするぐらい電動アシスト通学が拡大しています。そして年々他のエリアにもその人気が拡大中です。 また最近では新型コロナウイルスの感染予防対策として、電車やバスなどの公共交通機関から自転車通学に変更されている方も増えています。今まで電車やバスを利用していた長距離を自転車通学に切り替えようと考えている方にもおすすめです。

デメリットは無いの?

電動アシスト自転車のデメリットを挙げるなら、次のような事があります。

①シティサイクルに比べて価格が高い

シティサイクルの相場価格は2~3万円程度なのに対して、電動アシスト自転車は10万円を超えるものも多くあります。それでも年々利用者が増えているのは圧倒的な快適さがあるからなんですね。でも本当にこの価格差だけの価値があるのか不安、、、という方も多いと思います。高価な買い物なので当然ですよね。これは実際に乗って体感しないと解決できません。身近に電動アシスト自転車をお持ちの方がいれば借りて乗ってみるのもいいと思います。でも借りられそうな人がいなければ、ぜひお近くのサイクルベースあさひにお越しください。あさひではお店にある様々なモデルを乗り比べできて、わからない事も知識を持ったスタッフがしっかりと教えてくれます。買ってからイメージと違った、、、なんて事を防ぐためにも、ぜひご購入の前に電動アシスト自転車のパワーを体感してください。

②車体重量が重い

車体重量もシティサイクルでは20kg前後のものが多いですが、電動アシスト自転車はモーターとバッテリーを搭載しているため、25~30kg程度の重量になります。しかし乗っている時はこの重量感を感じないほどのアシスト力があるので気になる事はありません。ただし駐輪の際などに少し自転車を持ち上げないといけない場合などは、ちょっと大変かも知れません。このようなシチュエーションを想定されていて不安をお持ちの方は、一度お店で重量感を体感して確認しておく事をおすすめします。

③バッテリーの交換が必要

バッテリーは使い続けると性能が落ちて電池の減りが早くなるため、使い勝手が悪くなったら交換する必要があります。交換頻度は使い方によって異なりますが、4〜5年で交換される方が多いです。交換用バッテリーの価格も3~5万円と高額ですが、5万円のバッテリーを5年使用したとしたら、年間のランニングコストは約1万円、1カ月で833円、1カ月に20日使ったとしたら1日41円。他の交通費などと比べると必ずしも高いとは限らないと思います。

購入前のご注意
学校によっては校則で電動アシスト自転車での通学を禁止されている学校もあります。ご購入の前にはご自身の学校の通学規則について確認しておきましょう。

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車と言っても種類は様々で、
モーターやバッテリーなどメカメカしい部分もあって少し躊躇してしまうかも知れません。
しかし、ポイントだけ抑えておけば、自分に合った自転車を探す事ができます。
そのポイントをご紹介します。

チェック項目

1 充電当たりの走行距離を確認しよう

カタログやホームページなどに記載されている「1充電当たりの走行距離」は、どのメーカーでも同じ基準で検査されてるので比較するときの目安になります。基本的には総距離が長い商品ほど価格は高くなるので、不足が無い程度に適したものを選びましょう。

1充電当たりの走行距離は3種類

今ではほとんどのメーカーに走行モードの切替機能が搭載されています。標準モードの他に、電池の持ちをよくして走行距離を延ばすエコモード、強い力を出すパワーモードの3種類です。それぞれのモードごとに走行距離の目安が記載されているので確認してみてください。 ちなみに坂道が多い方や、体力に自信が無い方はパワーモードの走行距離を目安にしておくといいでしょう。

坂道が多い地域は少し余裕を持って選びましょう

坂道が多い地域の場合は記載されている走行距離よりも実際の走行距離が短くなる事も多いので、余裕を持った走行距離で選ぶ事をおすすめします。

走行距離=バッテリー容量?

基本的にはバッテリー容量の単位Ah(アンペア)の数値が大きいほど1充電当たりの走行距離が長くなるのでバッテリー容量の目安になります。ただし、最近では走りながら充電できる機能が付いたモデルなど同じバッテリー容量でも走行距離が大きく異なる場合もあるので、1充電当たりの走行距離を目安に選ぶのがおすすめです。

使用シーンごとの目安

片道通学時間 坂道 走行距離
(標準モード)
バッテリー容量
(目安)
10~15分程度 少ない ~40km ~10Ah
多い ~55km 10~13Ah
15~20分程度 少ない ~55km 10~13Ah
多い ~70km 13~16Ah
20~30分以上 少ない ~70km 13~16Ah
多い 70km~ 16Ah~

自転車の機能を確認しよう

電動アシスト自転車はモーターの力でラクに走行できるだけでなく、自転車としてのスペックも充実しています。特に次のような機能が標準装備されているモデルが通学におすすめです。

丈夫ポイント

  • 耐久性の高いタイヤ:肉厚のあるタイヤだからパンクにも強く、すり減りにくい。
  • 丈夫な車輪:ステンレスのリムや太いスポークで変形しにくく、丈夫な車輪。重い荷物を積んでも安心。

安全機能

  • 明るいバッテリーライト:電動アシスト自転車のLEDライトはバッテリーを電源にしているので、非常に明かるく夜道も安心。
  • テールランプ:暗くなったら自動で点滅するテールランプを搭載したモデルも多く、被視認性も良好。
  • 高性能ブレーキ:雨の日でも効きが良く、嫌な音鳴りが少ないブレーキが多い。

便利ポイント

  • 安定性のいいスタンド:重い車体でもラクに立てられて、安定性のいい両立スタンド。
  • 優しいグリップ&サドル:乗る人が触れるブリップやサドルは柔らかい素材で乗り心地も抜群。

荷物の量やカバンのサイズを確認しよう

荷物の量やカバンのサイズを確認しよう

部活などで荷物が多くなる方はリアキャリアが付いているとカバンが2つになっても安心です。また、大きなワイドタイプのカゴが付いているモデルも通学に人気。学校指定のバッグは横長の物が多いので収まりが良くなります。

防犯対策

荷物の量やカバンのサイズを確認しよう

電動アシスト自転車は丈夫なカギが付いているものが多いですが、中には後のリング錠をかけるとハンドルもロックされる2ロックの仕様もありおすすめです。2ロック仕様ではなくても、高価な自転車なのでワイヤー錠などで、2重ロックする事をおすすめします。

スタイル紹介
店員イメージ

同じ電動アシスト自転車でも特徴はいろいろあります。

  • ママチャリタイプ
    適応身長140㎝~
    ハンドル形状がアップライドだからゆったり乗れます。またフレームが下がっているので、スカートなどでも乗り降りしやすい形状が特徴です。またサイズ展開は26インチが多いですが、中には小柄な方でも使いやすい24インチが設定されているアイテムもあります。そして以前までは、デザインも画一的でしたが、若い方も多くの利用されるようになってから、おしゃれなデザインのアイテムも増えて選ぶ幅も広がります。 ママチャリタイプ
  • スポーツタイプ/シティタイプ
    適応身長150㎝~
    現在は女性だけでなく男性の利用者も増加している事から、男性の体格でも窮屈にならない大きいサイズも増えています。ハンドルはストレートタイプが多いので力を入れてきびきびした走行ができます。スポーツタイプは少し機能面でスペックが落ちる部分もありますが、見た目もスタイリッシュで年々ユーザーが拡大中です。また、大きめのサイズで機能も求めるならシティタイプがオススメです。 スポーツタイ/シティタイプ
メーカー紹介
  • ブリヂストン

    自転車の老舗メーカーで電動アシスト自転車のラインナップも充実いています。前輪部分にモーターを搭載しているフロントモーターが特徴で、走りながら充電できる自動充電機能が搭載されたアイテムは長距離走行に向いています。また通学自転車の代名詞「アルベルト」に使用されているベルトドライブはチェーンと比べて乗り心地やメンテナンス性に優れています。

  • パナソニック

    電化製品の印象が強いですが、古くから自転車の製造もしてるので品質も高くアイテムのラインナップも充実しています。またお買い得な大容量バッテリーモデルが多く、ロングモードは省エネ性が高い為、長距離を乗られるユーザーに人気です。

  • ヤマハ

    オートバイなどの製造で培われたノウハウがあるから、電動アシスト自転車の要であるモーターの性能が高いメーカーです。パワーはもちろん、複数のセンサーと連動する事で、人の負荷を感知して場面に応じたなめらかなアシストが特徴です。PASシリーズが有名でランナップも充実しています。

  • あさひ

    あさひオリジナルの電動アシスト自転車はラインナップこそ少ないものの、通学にも実用的な大容量バッテリーを搭載してコストパフォーマンスが非常に高いのが魅力です。また、モーターも人が漕いだ力がダイレクトに伝わる構造のため、なめらかで力強いアシストをしてくれます。そして手元のコントールスイッチにはUSBポートが付いているので、スマホなどの充電ができて学生に人気です。

店員イメージ

今回ご紹介したメーカーはそれぞれに特徴がありますが、共通して言えるのは、どれも性能が良く、安心して選べるという事です。修理や部品交換の際にもアフターパーツが長期間揃っているので購入後も安心です。似たような機能で悩んでしまう場合は、実際にお店で乗り比べて、自分の感覚でしっくりきたものを選ぶのも重要ですね。

ご注意ください。
最近ではネットで販売されている一部海外メーカーの商品で、道路交通法の基準を上回る規格の物があり、アシスト力が強すぎて危険な場合もあります。事前にメーカーと商品の情報を確認してから購入しましょう。
Q&A
電動アシスト自転車は充電が切れたら走行できないのですか?

走行できます。

バッテリーが切れても普通の自転車として走行可能です。ただし、車体が重いので、普通の自転車より少し漕ぐときに重く感じます。バッテリー残量は手元のスイッチやバッテリー本体で確認できますので、早めの充電をおすすめします。
電動アシスト自転車の操作は難しいですか?

いいえ簡単です。手元のスイッチで電源を入れるだけです。

手元にシンプルなスイッチコントローラーがあり、基本操作は電源のON/OFFだけです。パワーモードの切り替えとライト点灯も、すべて手元のスイッチで行えます。またメーカーによって多少異なりますが、バッテリーの残量、走行可能距離、走行速度なども手元で確認できます。その他の操作は基本的にシティサイクルと変わりません。
充電時間はどれくらいですか?

3~5時間程度です。

バッテリー容量が大きくなると充電時間も長くなるので、使用しない夜間などに充電する事をおすすめします。充電は専用の充電台にセットするだけなので、とても簡単です。
バッテリーの寿命は?

おおよそ4~5年です。

明確な寿命というものはありませんが、充電回数が多くなると新品時と比べて、1充電当たりの走行距離が短くなります。長距離を乗られる方であれば、使い勝手が悪く感じやすいので買い替えサイクルが早くなる場合があります。バッテリーの経年劣化も見越して、少し余裕を持ったバッテリー容量を最初に選ぶのがおすすめです。
雨に濡れても大丈夫なの?

大丈夫です。雨の日の通学にもお使いいただけます。

バッテリーが付いているから心配になりますが、ちゃんと防水対策がされているので雨天時の利用も問題ありません。ただし、自転車本体は金属部品が錆びることもあるので、屋根のある場所に駐輪するか、カバーを掛けておきましょう。
チェックポイントのおさらい

POINT01

事前にメリット&デメリットを把握しよう。また自分が通う学校の通学規則も確認しよう。

POINT02

一充電当たりの走行距離を確認して自分に適したものを選ぼう。坂道が多い場合や長距離を走る方は少し余裕を持ったバッテリー容量を選ぶのが無難です。

POINT03

体格や乗り方で自分に合ったスタイルを選ぼう。

POINT04

アシスト力はお店で体感して選ぶのがGOOD! サイズや重量感などを実感しておくと購入時も安心。

通学におすすめの電動アシスト自転車はこちら!

学生に人気がある定番モデルから人気デザインの商品や大きいサイズの商品などをご紹介します。

定番の人気モデル3
店員イメージ

実用的で男女問わず
学生に人気のあるモデルをピックアップしました。

パナソニック ティモ・Sパナソニック

パナソニック ティモ・Sサンドイエロー
  • サンドイエロー
  • マットネイビー
  • マットオリーブ
  • ファインホワイト
  • マットジェットブラック
  • サドルの盗難にあいにくいサドルガードマン
  • タイヤサイズ
    26
  • 参考重量
    28.3kg
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    16.0Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    59km
  • 標準モード
    70km
  • エコモード
    100km
  • 充電時間
    4.5時間
パナソニック ティモ・S スタッフコメント
16.0Ahもある余裕のバッテリー容量で、最長約100kmの走行が可能なパナソニックの通学おすすめモデルです。ママチャリっぽくないデザインやカラーが人気。乗車時にゆとりがあるフレーム設計なので、他の26インチでは小さく感じる方でもティモ・Sならゆったり乗れる場合もあります。また、学生カバンもしっかり入る大型のワイドバスケットが通学に便利です。

ヤマハ PAS With(パス ウィズ)ヤマハ

ヤマハ PAS With(パス ウィズ)あさひ限定カラー/マットブラック
  • あさひ限定カラー/マットブラック
  • スモークイエロー
  • アクアシアン 26型のみ
  • ピュアパールホワイト 26型のみ
  • ノーブルネイビー
  • カカオ
  • ピュアシルバー
  • タイヤサイズ
    24/26
  • 参考重量
    26.6kg(26型)
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    12.3Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    48km
  • 標準モード
    53km
  • エコモード
    78km
  • 充電時間
    3.5時間
ヤマハ PAS With(パス ウィズ) スタッフコメント
ヤマハの定番モデル。あまり距離は長くないけど、坂道が多い方に人気。低床フレームなのでスカートでもまたぎやすい形状です。通常のママチャリタイプですが、カラーラインナップも豊富で、おしゃれなパイプキャリアなど見た目も好評です。身長が低い方には24インチタイプもあります。

パナソニック ビビ・DXパナソニック

パナソニック ビビ・DXピュアブラック
  • ピュアブラック
  • アクティブホワイト
  • ピスタチオ
  • フレアレッドパール
  • チョコブラウン
  • Pファインブルー
  • サドルの盗難にあいにくいサドルガードマン
  • タイヤサイズ
    24/26
  • 参考重量
    29.2kg(26型)
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    16.0Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    59km
  • 標準モード
    70km
  • エコモード
    100km
  • 充電時間
    4.5時間
パナソニック ビビ・DX スタッフコメント
さまざまな用途に使われるパナソニックの定番モデルです。少し重量はありますが、16.0Ahの大容量バッテリーを搭載してるので長距離の通学でも電池切れの心配が少なくて安心!また頑丈で錆に強いステンレスパーツや、明るいバッテリーライトを搭載していてスペックも充実しています。コストパフォーマンスも高い商品です。身長が低い方には24インチタイプもあります。
人気のおしゃれデザイン おすすめ3

あさひ エナシスフィールあさひ

あさひ エナシスフィールディープブラウン
  • ディープブラウン
  • ミントブルー
  • シルキーアイボリー
  • 携帯の充電などにも便利なUSBポート付き
  • タイヤサイズ
    26
  • 参考重量
    26.0kg
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    14.7Ah相当

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    54km
  • 標準モード
    65km
  • エコモード
    100km
  • 充電時間
    6時間

¥99,980(税込)

さらに詳しく見る
あさひ エナシスフィール スタッフコメント
クラシックなデザインが人気のコストパフォーマンスが高いモデル。あさひオリジナルで10万円を切る価格でありながら最長距離は約100kmと、長距離の通学でも安心です。またスイッチパネルにUSBポートが付いているのも学生に人気のポイントです。スマホの充電などに使えて便利です。

ヤマハ PAS RIN(パス リン)ヤマハ

ヤマハ PAS RIN(パス リン)ソリッドグレー2
  • ソリッドグレー2
  • パウダーブルー
  • マットオリーブ
  • タイヤサイズ
    26
  • 参考重量
    27.7kg(通常仕様)
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    15.4Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    59km
  • 標準モード
    68km
  • エコモード
    94km
  • 充電時間
    4.0時間
ヤマハ PAS RIN(パス リン) スタッフコメント
流行りのつや消しカラーとボリュームのある太目のタイヤがクールなNEWモデルです。見た目だけではなく、最長約94km走れる15.4Ahの大容量バッテリーで長距離や坂道が多い方でも安心のスペックを兼ね備えています。

ブリヂストン STEP CRUZ e(ステップクルーズe)ブリヂストン

ブリヂストン STEP CRUZ e(ステップクルーズe)クロツヤケシ
  • クロツヤケシ
  • マットカーキ
  • バイオレットブルー
  • アクティブレッド
  • マスタードイエロー
  • メンテナンス性に優れたベルトドライブ
  • タイヤサイズ
    26
  • 参考重量
    27.6kg
  • 変速
    内装3段
  • バッテリー容量
    14.3Ah相当

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    54km
  • 標準モード
    90km
  • エコモード
    130km
  • 充電時間
    4.2時間
ブリヂストン STEP CRUZ e(ステップクルーズe) スタッフコメント
ボリュームのあるフレームと大きなアイテムロゴが印象的な人気モデルです。機能的には走りながら充電できる自動充電が特徴です。長い距離や下り坂が多いと自動充電がされやすいので、おすすめ!またチェーンの代わりにベルトドライブを採用しているので漕ぎ心地も良く、メンテナンス性にも優れています。
大きめサイズのおすすめ3

パナソニック ベロスターパナソニック

パナソニック ベロスターグリーン
  • グリーン
  • クリスタルホワイト
  • ミッドナイトブラック
  • スポーティーな走りが可能な7段変速
  • チェーンの汚れから裾を守るカバー
  • 泥除け標準装備
  • タイヤサイズ
    700×38c
  • 参考重量
    22.4kg
  • 変速
    外装7段
  • バッテリー容量
    8.0Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    28km
  • 標準モード
    36km
  • エコモード
    50km
  • 充電時間
    4.5時間
パナソニック ベロスター スタッフコメント
人気急上昇のクロスバイク型電動アシスト自転車。バッテリー容量は少ないので、近距離だけど坂道が多い方や、体力的に最低限のアシストだけ必要な学生さんに人気です。また見た目はスタイリッシュなクロスバイクですが、バッテリーライトや鍵、泥除けなど、必要な機能はしっかり押さえているので、通学でも便利に利用できます。

あさひ オフィスプレスeあさひ

あさひ オフィスプレスeホワイト
  • ホワイト
  • ボルドー
  • メタルグレー
  • 操作性のいい油圧式ディスクブレーキ
  • スマホの充電などに使えるUSBポート付きスイッチ
  • タイヤサイズ
    700×38c
  • 参考重量
    23.3kg
  • 変速
    外装8段
  • バッテリー容量
    14.7Ah相当

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    54km
  • 標準モード
    65km
  • エコモード
    100km
  • 充電時間
    5~6時間
あさひ オフィスプレスe スタッフコメント
通勤ユーザー向けに開発された商品ですが、機能が充実しているので通学にもおすすめです!見た目はスポーティですが、バスケットや泥除けなどが標準装備されていて便利です。またアシスト力もスポーツタイプ専用にプログラムされたモーターを使用しているので伸びのある走行が可能です。ぜひ乗り比べて実感してください。

ヤマハ PAS CITY-SP5(パスシティSP5)ヤマハ

ヤマハ PAS CITY-SP5(パスシティSP5)ノーブルネイビー
  • ノーブルネイビー
  • ミラーシルバー
  • スノーホワイト
  • 盗難に強い一発二錠のWロック
  • 耐久性に優れたステンレス車輪
  • メンテナンス性がいい内装5段変速
  • タイヤサイズ
    27
  • 参考重量
    28.1kg
  • 変速
    内装5段
  • バッテリー容量
    15.4Ah

走行距離/充電時間

  • パワーモード
    51km
  • 標準モード
    62km
  • エコモード
    87km
  • 充電時間
    4.0時間
ヤマハ PAS CITY-SP5(パスシティSP5) スタッフコメント
27インチシティタイプで、内装5段の変速機が特徴的。3段変速に比べて細かく切り替えができるからスムーズに加速できます。また外装変速(6段や7段)に比べるとメンテナンス性に優れているから使い勝手も抜群です。バッテリー容量も大きいので長距離を力強く走りたい方におすすめです。
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オプションパーツのご紹介

基本的に、電動アシスト自転車は通常利用するのに必要な機能は標準装備されていますが、
通学で使用する際にあると便利なアイテムをご紹介します。

定番アイテム

愛車を大切に 長持ちグッズ

雨の日対策 レイングッズ

店員イメージ

基本的には自転車に標準装備されている機能で使用できますが、通学シーンを想定して必要なパーツを選んでおくと、いざというときに安心です。ご購入の前に必要に応じたオプションパーツの目途をつけておくと、おおよその合計金額がイメージできるので、安心してお店で選べます。

また購入時かかる費用としては次のようなものがあります。

  • 防犯登録料(必須):各都道府県によって料金が異なりますが¥500~¥700程度になります。
  • サイクルメイト:あさひの自転車総合保障サービスです。盗難補償、傷害補償、メンテナンス特典、防犯登録などトータルに保証されます。高額な電動アシスト自転車なので盗難はもちろん、長く使えるように定期的なメンテナンスも保証されていて安心。
  • 配送料:お持ち帰りできない場合は配送サービスをご用意しております。
  • 廃車料金:古い自転車が不要になった際は自転車処分を承っております。(新車購入時 ¥540/1台)

メンテナンスのポイント

家でできるセルフメンテナンス

  • 空気入れ

    空気入れ

    一番重要なセルフメンテナンスです。電動アシスト自転車の場合は空気が少ないとタイヤの劣化やパンクのリスクが高まるだけではなく、地面との抵抗が増えることで、バッテリーの減りも早くなります。月に1、2回を目安に空気の補充をしておくと快適に使用できます。

  • チェーンの注油

    チェーンの注油

    電動アシスト自転車はシティサイクルに比べて細かなギアが多く、チェーンが乾いて錆びてくるとスムーズに漕げなくなったり、乗り味が悪くなったりします。こちらも月に1回を目安に注油をしておくと快適に使用できます。

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通学向けのシティサイクル
おすすめポイント

毎日安心して通学するために、自転車は安全で丈夫なものを選びたいですよね。
でも、自転車の種類が多くて形状も機能も値段もさまざま。
「何を基準に選べばいいかわからない」という方も多いと思います。
そこで今回は、通学自転車を選ぶ際のポイントや、通学シーン別のおすすめの機能などを徹底的にご紹介します!

自分に合った自転車のタイプを選ぼう

まずは自分の通学シーンに合わせて「自転車のタイプ」「変速」「サイズ」を選びましょう。 どれも後から変更できない部分なので、通学シーンをイメージしながら考えてみてください。

自転車のタイプをチェック

シティサイクルの種類は大きく2つ

フレームやハンドルの形状など違いで特徴があるのでチェックしてみてください。

ゆったり乗りたい方におすすめの「ファミリータイプ」

シティサイクル

ポイント

  • いわゆる「ママチャリ」タイプ。またぐ部分がU型になっているから、スカートなどでも乗りやすい。
  • セミアップハンドルと呼ばれる手前に曲がったハンドルが多く、ゆったりとした姿勢で乗車できる。
  • 両立スタンドや荷台が標準装備されているものが多いので、駐輪時の安定性が良く荷物が増えても安心。
  • サイズは26型が一般的で、24型や27型が設定されている商品もある。

力強く走りたい方におすすめの「シティタイプ」

シティサイクル

ポイント

  • まっすぐなハンドル形状なので、ハンドル操作が安定する。上半身の力が入れやすく坂道なども力強く走れる。
  • 通常のシティサイクルは軽量にするため片足スタンドが多いが、通学向けのタイプは両立スタンドや荷台が標準装備されている場合もある。
  • サイズは26型と27型の設定が多い。
変速のタイプをチェック

変速って必要?

通学ルートが平坦で短い距離であれば変速は必要ないかもしれません。しかし平坦な道が続くルートは意外と少ないものです。坂道以外にも、荷物が重かったり、風が強かったりすると漕ぐ負担が大きくなるので、毎日使う通学自転車は変速付きを選ぶのがおすすめです。

メンテナンス性と操作性に優れた「内装変速」

内装変速

ポイント

  • 後輪の軸に搭載された変速機がギア比を調整するから、変速時にチェーンが外れるトラブルが少ない。
  • どんな場面でも気軽に変速できて、操作性がいい。
  • 一般的には3段変速が多い。一部5段変速を搭載したモデルは坂道や長距離の通学におすすめ。
  • 外装変速に比べると値段は高くなる場合が多い。

細かい切り替えで坂道や長距離に強い「外装変速」

外装変速

ポイント

  • 一般的に6段変速が多い。細かい変速切り替えができるので、坂道や長距離でも漕ぐ力を保ちながら走れる。
  • チェーンや後輪のギアが露出するため、注油の頻度は内装変速より多くなる。
  • 内装変速に比べると値段は安価な商品が多い。
外装変速=壊れやすい?
漕ぐ負荷が大きい時に無理やり変速操作をしたり、一気に大幅な切り替えをすると、変速機に負荷がかかり故障の原因にもなります。ただし、通常に使用している分には頻繁なトラブルが起こる事はなく、壊れやすいという事もありません。
逆に変速機が常にチェーンの張りを一定に保つので、チェーンが伸びて外れるトラブルは内装変速より少なくなるというメリットもあります。
サイズをチェック

サイズの目安

シティサイクルのサイズはタイヤのサイズで選びます。
主なサイズと適正身長は次の通りです。
実は通学用のサイズ選びは結構難しいのです。
特に中学校入学前はこれからぐんと身長が伸びる事も考えないといけません。
身長だけでなく、手足の長さや安全に操作できる筋力があるかなど、乗ってみないとわからない部分も多くあります。というわけで適正身長についてはあくまでも目安として参考にしてください。

自転車サイズ 適正身長目安
24型 135cm~
26型 145cm~
27型 160cm~

あさひの店舗では全車試乗可能で、スタッフもしっかりアドバイスしますので、安全な自転車を選ぶために購入前にはぜひ試乗しにお越しください。

足が着かなかったら諦めるしかない?
「もう少しで大きいサイズの自転車に乗れそう、、」というケースはよくあります。身長が伸びることを考えれば大きめの自転車を購入したいですよね。
もちろんしっかり自転車の操作ができる前提ではありますが、あさひではオプションパーツで「低床サドル」をご用意しています。
通常のサドル

通常のサドル

低床サドル

低床サドル

サドルの違い

低床サドルはパイプ部分を連結する金具が無いので、通常のサドルよりも地上高が5〜6cm低くなり足つきがよくなります。
安全に乗っていただく事が一番重要ですので、お店でスタッフにご相談ください。

[番外編]フレーム素材

軽量アルミフレーム

スポーツサイクルなどによく使われる軽量なアルミフレームですが、シティサイクルにも採用されている商品があります。アルミフレームは軽量で坂道や長距離にもおすすめです。

軽量アルミフレーム

ぜひ乗り比べて車体の重量や乗り心地をチェックしてみてください。

購入前の注意点
事前に校則を確認しましょう
学校によっては校則で通学用自転車に条件があるケースもあります。
条件で多いポイントは「カラー」「ハンドル形状」「スタンド形状」「変速の段数」「Wロック」などです。
学校によってはさらに細かく決まっているケースもあるので、事前に条件の有無や内容を確認しておきましょう。

通学におすすめの
機能をチェック

自転車の基本性能が選べたら標準装備されている機能をチェックしましょう。
どれもあると便利な機能ですが、自分の通学シーンをイメージして重要な機能を押さえておきしょう。

あんしん機能をチェック

ポイントはタイヤとカギ

自転車の使用頻度が多くなると気になるのが、登校時のパンクや駐輪時の盗難です。 そんなリスクを抑えてくれる、あんしん機能をご紹介します。

パンクに強いタイヤ

パンクの原因には次のようなものがあります。

  1. 鋭利なものが刺さる事によるパンク
  2. 段差などでの衝撃によるパンク
  3. 空気を入れ過ぎることによるパンク(バースト)

3つの中で①の対策には、厚みがある耐パンクタイヤを装着している自転車がオススメです。

パンクベルト

タイヤの中に耐パンクベルトを内蔵しているので異物がチューブまで到達しにくい構造になっています。
耐パンクタイヤは②にも効果的ですが、空気が少ないとどうしてもパンクしやすくなるので注意が必要です。
他にもパンクの対策としてはパンク防止剤を注入する方法もあります。
万全な予防としては『耐パンクタイヤ+パンク防止剤+定期的な空気入れ』でパンクの心配が少なくなります。

頑丈なカギとWロック

盗難のリスクを減らすには他の自転車より「頑丈なカギを付ける」「複数付ける」のが原則ですね。 多くの自転車は後輪部分にリング錠が装着されていますが、カギの強度はまちまちです。見た目でもわかりますが、頑丈なカギを壊すのは困難なので、頑丈なリング錠がおすすめです。

通常のリング錠

通常のリング錠

頑丈なリング錠

頑丈なリング錠

また複数カギをする場合ワイヤー錠を使用するのも効果的ですが、毎回2か所施錠したり、鍵を2つ持ったり、少し面倒な事もありますよね。
おすすめは後輪のリング錠と連動したハンドルロック!リング錠をかけるだけでハンドルも動かないようになりWロックになるので便利です。他にもリング錠と連動はしないけど同じカギが使えるタイプのハンドルロックなどもあるのでチェックしてみてください。

ハンドルロック
安全機能をチェック

ポイントはライトとブレーキ

夜間の安全を守るライトと操作性が重要なブレーキにも種類があるのでご紹介します。

夜も昼も安全な常時点灯ライトとオートテールライト

自転車の使用頻度が高い方は、ライト点灯時にペダルが重たくならないオートライトを選ばれる方が多くなっています。また最近では自転車のライトもLED化が進んでいる事から、電球切れの心配もありません。
そこで夜間だけではなく、日中もデイライトとして点灯する常時点灯ライトがおすすめです。
装備されているライトがLEDで常時点灯のオートライトであれば、無灯火の心配もなく安心です。

常時点灯ライト

また前照灯だけではなく、後方のライトも重要です。通常は赤い反射板が装備されていますが、通学用自転車には暗くなると乗車時に自動で点滅するオートテールライトが装備されている自転車もあります。
車のドライバーからの被視認性をよくすることで、安全性も向上するので、チェックしてみてください。

オートテールライト

高性能ブレーキ

自転車のブレーキはどれも一定の基準をクリアしているので、どれを選んでも安全性に問題はありません。
しかし、種類によって操作性やブレーキ音など、よく使うブレーキだからこそ気になる事も出てきます。
前後それぞれ性能の高いおすすめブレーキをご紹介します。

前ブレーキ

ダブルピボットブレーキ・・軽いタッチでブレーキが効く操作性の良いブレーキです。

通常のブレーキ

通常のブレーキ

ダブルピボットブレーキ

ダブルピボットブレーキ

後ブレーキ

ローラーブレーキ・・・バンドブレーキのような「キィィ」という嫌なブレーキ音がしにくく、メンテナンス性にも優れたブレーキです。

バンドブレーキ

バンドブレーキ

ローラーブレーキ

ローラーブレーキ

丈夫で長持ちポイントをチェック

頑丈で錆びに強いステンレス素材

長くきれいに使うために丈夫さは重要なポイントですよね。強度が強いと安心なパーツや錆対策のポイントをご紹介します。

体格が大きい方には頑丈な車輪がおすすめ

車輪のリム(外側の円)は多くの場合アルミ製を採用しています。アルミも錆には強いのですが、強度的にはステンレス製がおすすめです。特に体格が大きい方重たい荷物を持つ場合は、車輪にかかる負荷が大きくなり、車輪のゆがみの原因になります。

アルミリム

アルミリム

ステンレスリム

ステンレスリム

少しくすんでいるのがアルミ製で光沢がある方がステンレス製です。ステンレス製の場合はスポークなどの部品も強化されているので車輪全体の強度がアップします。

錆に強いパーツ

金属部品が錆びると劣化だけではなく見た目も悪くなります。車体のフレームは塗装されているので錆にくいですが、他の金属部品は濡れると錆がでやすいので、目立つ部分や簡単に交換ができないパーツはステンレスやアルミなどの錆に強いパーツを使っているものがおすすめです。

錆び対策パーツ例

ハンドル

ハンドル

泥除け

泥除け

カゴ

カゴ

見た目だけではなく機能的にはチェーンの錆対策も重要です。
錆に強い加工をしているハイガードチェーンを使用している自転車はメンテナンス性も良くなります。
白っぽいチェーンが防錆加工されているハイガードチェーンです。

通常のチェーン

通常のチェーン

ハイガードチェーン

ハイガードチェーン

漕ぐ力が加わる駆動部分

駆動部は見えないのでお店のスタッフなどに教えてもらわないとわからない部分です。 力の強い方が使用されたり坂道が多かったりする場合に、負荷がかかって故障しやすいのがペダルを漕ぐための駆動部でBB(ボトムブラケット)という部品です。

駆動部BB(ボトムブラケット)
通常の部品

通常の部品

低床サドル

カートリッジタイプ

通常は軸とベアリングが別々のパーツになっている場合が多いですが、一体型のカートリッジタイプを使用している自転車は前者に比べて耐久性が高く、駆動部の故障リスクが抑えられます。
おすすめ自転車紹介ではBBの情報も掲載しているのでチェックしてみてください。

積載量をチェック

カゴのサイズと荷台の有無をチェック

バッグの種類や、部活の荷物などを想定して必要な機能をチェックしましょう。

手持ちのバックには大型バスケットがオススメ

荷物が増える事も想定するなら大きめのカゴが付いていると安心ですね。
手持ちのスクールバックの場合はカゴへの収まりが悪い事が多いので、ワイドタイプの大きなカゴが付いている自転車がオススメです。

通常のかご

通常

ワイドタイプのかご

ワイドタイプ

重たい荷物は荷台に載せよう

自転車の前かごの耐荷重は3㎏です。重たい荷物をカゴに載せると破損したり、ハンドル操作がしにくくなったりします。重たい荷物が想定される場合は荷台付きの自転車を選びましょう。
また荷台に積載するときは荷紐で固定するか、後カゴを取り付ける必要があるので購入時にチェックしてくださいね。

後カゴ

荷台は後付けも可能ですが、積載時の駐輪は不安定になるのでスタンドも両立スタンドに取り換える事をおすすめします。

[おすすめ] ベルトドライブ

ちょっと高価でも快適性と耐久性は抜群

チェーンの代わりに特殊なベルト素材を使用したベルトドライブ仕様の自転車は、なめらかな乗り心地で快適に走行できます。
また、チェーンと違い錆びる事が無いので注油の必要もありません。耐久性も非常に高いので伸びて外れる事もなく長期間快適に使えます。
ベルトドライブの自転車は比較的高額な商品が多いですが、使用頻度の高い通学にはおすすめ機能です。

ベルトドライブ
BAAマークをチェック

BAAマークってなに?

BAAマークは一般社団法人自転車協会が、利用者の安全を第一に考え制定した自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるマークです。

BAAマーク

もちろんBAAマークが無い自転車が危険という事ではありません。
通常の検査基準より厳しい安全基準をクリアした自転車の証として貼られるマークなので、BAAマークがあればより安心してご利用いただけます。

まとめ
店員イメージ

自転車の種類はたくさんありますが、まずは必要だと思う機能を押さえてから自分に合ったスタイルやデザインの自転車を選ぶのがおすすめです。それでも迷ってしまったら、あさひの店舗スタッフにご相談ください。お客様の通学シーンに合った自転車をご提案して、安全な自転車通学をサポートします!

おすすめ通学自転車特集

機能性ごとにおすすめ自転車をご紹介! あさひで学生に人気の自転車をご紹介します。チェックポイントの機能や性能などもアイテムごとに掲載しているので自分に合った自転車をチェックしてみてください。

ベルトドライブ搭載の機能充実通学自転車
POINT
乗り心地が良くメンテンナンス性にも優れたベルトドライブ仕様をご紹介!ベルトドライブ以外ににも通学に適した機能が満載の最強通学自転車です。

ブリヂストン アルベルトS型/L型ブリヂストン

WEEKEND BIKES(ウィークエンドバイクス)M.スパークルシルバー/S型/通学仕様
  • M.スパークルシルバー/S型/通学仕様
  • F.ピアノブラック/L型/通学仕様
  • M.ジュエルDブルー/L型のみ
  • P.シャンパンホワイト/L型のみ
  • M.ジェードオリーブ/L型のみ
  • ブリヂストン最上位モデルの耐パンクタイヤ
  • リング錠と同じ鍵が使えるワイヤー錠
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    シティ
  • 変速
    内装5段
  • サイズ
    26型/27型
通学仕様26型

¥76,980(税込)

通学仕様27型

¥77,980(税込)

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※通学仕様は店舗販売のみとなります。

スタッフコメント
通学自転車のロングセラーモデル!ベルトドライブとアルミフレームで快適な乗り心地。またタフなフレームや車輪など耐久性もバツグンで信頼性の高い一台です。通学用にメーカー純正ステンレス製の荷台と両立スタンド標準装備のお得な仕様をご用意しています。

あさひ トラッドラインW ベルトドライブASAHI

トラッドラインW ベルトドライブシルバー
  • シルバー
  • グロスブラック
  • 乗り心地のいいベルトドライブ
  • 5㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 残光機能付きの常時点灯ライト
  • 便利な一発二錠
  • 錆びに強いパーツ
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段
  • サイズ
    27型

¥54,980(税込)

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スタッフコメント
あさひ通学自転車の最上位モデル!メーカーのベルトドライブアイテムと比べてコスパが高い!後のカギと連動したハンドルロックの一発二錠、タフな通学にも耐える頑丈設計など機能も充実した一台です。

ブリヂストン カジュナデラックス ベルトブリヂストン

あさひ限定カラーのブラック/27型のみあさひ限定カラーのブラック/27型のみ
  • あさひ限定カラーのブラック/27型のみ
  • T.Xマットショコラ/27型のみ
  • E.Xダークオリーブ
  • E.Xキャラメルブラウン(画像はチェーンモデル)
  • E.Xアメリカンブルー
  • ブリヂストン最上位モデルの耐パンクタイヤ
  • リング錠と同じ鍵が使えるワイヤー錠
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段
  • サイズ
    26型/27型
あさひ限定カラー

¥68,980(税込)

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※限定カラーは店舗販売のみとなります。

スタッフコメント
編みカゴやパイプキャリアがおしゃれな通学モデルのベルトドライブ仕様!足つきがいい低床フレームを採用しているので、27型でも身長約148㎝から乗車できます。

あさひ フェリーク ベルトドライブASAHI

ディープブラウン	ホワイトディープブラウン ホワイト
  • ディープブラウン
  • ホワイト
  • チャコールネイビー
  • 乗り心地のいいベルトドライブ
  • 5㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 残光機能付きの常時点灯ライト
  • 便利な一発二錠
  • 錆びに強いハンドル、カゴ、泥除け
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段
  • サイズ
    26型

¥54,980(税込)

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スタッフコメント
ブラウンパーツがおしゃれな人気のあさひオリジナルベルトドライブ仕様。機能性だけではなくデザインにもこだわりたい学生におすすめです。
丈夫さと安全性を兼ね備えた人気モデル
POINT
通学に適した安全機能と毎日のタフな通学に耐える頑丈さを兼ね備えた通学おすすめモデルをご紹介します!
通学用に開発されたモデルでコストパフォーマンスも高い自転車です。

あさひ トラッドラインW リミテッドASAHI

グロスブラック/外装6段グロスブラック/外装6段
  • グロスブラック/外装6段
  • シルバー/内装3段
  • パールホワイト/内装3段
  • 5㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 残光機能付きの常時点灯ライト
  • 便利な一発二錠
  • 錆びに強いパーツ
  • クッション性が良く太ももが干渉しにくいサドル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段/外装6段
  • サイズ
    26型/27型

¥44,980(税込)

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スタッフコメント
前後オートライトやWロックなど安心安全な性能はもちろん、車体や車輪も頑丈でパワフルな学生さんにオススメの1台です。変速も使用シーンによって内装と外装から選べます。

あさひ トラッドラインS リミテッドASAHI

シルバー/外装6段シルバー/外装6段
  • シルバー/外装6段
  • グロスブラック/内装3段
  • パールホワイト/外装6段
  • 5㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 残光機能付きの常時点灯ライト
  • 便利な一発二錠
  • 錆びに強いパーツ
  • クッション性が良く太ももが干渉しにくいサドル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    シティ
  • 変速
    内装3段/外装6段
  • サイズ
    26型/27型
<内装3段>

¥47,980(税込)

<外装6段>

¥44,980(税込)

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スタッフコメント
トラッドラインWリミテッドのシティモデル。ストレートハンドルで坂道や長距離を力強く走れる形状です。荷台と両立スタンドも標準装備しているので、部活などで荷物が増える方にもおすすめです。

あさひ フェリーク リミテッドASAHI

ディープブラウンディープブラウン
  • ディープブラウン
  • ホワイト
  • ピンク
  • 残光機能付きの常時点灯ライト
  • 便利な一発二錠
  • 錆びに強いパーツ
  • クッション性が良くおしゃれなサドル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段
  • サイズ
    26型

¥44,980(税込)

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スタッフコメント
機能性や耐久性だけではなく、デザイン性も重視したい方におすすめの通学モデルです。スカートでも乗り降りしやすく、ゆったりとした姿勢で乗れる自転車です。

ブリヂストン アンダンテWブリヂストン

ブラックブラック
  • ブラック
  • シルバー
  • 耐久性に優れたブリヂストンタイヤ
  • コンパクトでも幅広く照らすオートライト
  • 錆びに強いパーツ
  • クッション性に優れたサドル
  • 壊されにくい丈夫なリング錠
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装5段
  • サイズ
    26型/27型
<26型>

¥53,980(税込)

<27型>

¥54,980(税込)

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※店舗販売のみとなります。

スタッフコメント
タフなフレームとタイヤで、耐久性が高いあさひ限定のブリヂストン通学モデルです。タイヤは外側の耐パンク性能はもちろん、内側もなめらかな仕上げで摩擦によるチューブの損傷も軽減します。タイヤ性能が高いブリヂストンならではのこだわりタイヤを装着した信頼の一台です。
通学に必要な機能を備えたモデル
POINT
前後のオートライトや高性能ブレーキなど、安全な通学のために重視したい機能を備えたスタンダードモデルです。

あさひ トラッドラインS アルミASAHI

aaaaシルバー
  • シルバー
  • ブラック
  • デイライトとしても活躍する常時点灯ライト
  • 錆びに強いパーツ
  • 被視認性がいい反射素材付きのタイヤ
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    シティ
  • 変速
    外装6段
  • サイズ
    26型/27型

¥39,980(税込)

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スタッフコメント
坂道が多かったり、体力に自信がない方におすすめの軽量アルミフレーム自転車です。乗り比べると漕いだ時の軽さが実感できるので、ぜひ試乗してみてください。ハンドルや泥除けもアルミ素材で統一感があり錆にも強い仕様です。

あさひ トラッドライン WASAHI

aaaaグロスブラック/外装6段
  • グロスブラック/外装6段
  • トラッドブルー/外装6段のみ
  • シルバー/内装3段
  • ダークブルー/内装3段のみ
  • デイライトとしても活躍する常時点灯ライト
  • 3㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 壊されにくい丈夫なリング錠
  • クッション性が良く太ももが干渉しにくいサドル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    内装3段/外装6段
  • サイズ
    26型/27型
<内装3段>

¥39,980(税込)

<外装6段>

¥34,980(税込)

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スタッフコメント
ファミリータイプのスタンダードモデルです。変速も使用シーンによって内装と外装から選べます。パンクに強い耐パンクタイヤや頑丈なリング錠も装備しているから安心です。

あさひ トラッドラインSASAHI

aaaaシルバー
  • シルバー
  • グロスブラック
  • レッド
  • デイライトとしても活躍する常時点灯ライト
  • 3㎜厚プレートの耐パンクタイヤ
  • 壊されにくい丈夫なリング錠
  • クッション性が良く太ももが干渉しにくいサドル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    シティ
  • 変速
    外装6段
  • サイズ
    26型/27型

¥34,980(税込)

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スタッフコメント
トラッドラインWのシティタイプです。ストレートハンドルで坂道や長距離を力強く走れる形状です。必要に応じて、オプションで荷台や両立スタンドへの変更も可能です。

あさひ フェリークASAHI

aaaaマットブラウン
  • マットブラウン
  • マットトラッドネイビー
  • マットピンクベージュ
  • デイライトとしても活躍する常時点灯ライト
  • 壊されにくい丈夫なリング錠
  • クッション性がいいおしゃれなサドル
  • 雨の日でも安心のノンスリップペダル
  • 機能アイコン一覧

仕様

  • タイプ
    ファミリー
  • 変速
    外装6段
  • サイズ
    26型
26型

¥34,980(税込)

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スタッフコメント
パイプキャリアやサドルがアクセント。落ち着いたカラーラインナップも人気のおしゃれな自転車です。前後のオートライトで夜道も安心。雨の日でも滑りにくいペダルなど細部にもこだわった一台です。

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通学に便利な
オプションパーツ

自転車と一緒に便利グッズもチェック!
通学をより安心にするおすすめグッズや、メンテナンス用品、レイングッズなど通学シーンに関連したアイテムをご紹介します。準備漏れが無いようにように自転車購入時にチェックしてくださいね。

より安心して通学できるおすすめアイテム

長持ちグッズ

毎日の通学に。レイングッズ

店員イメージ

ご購入の前に必要に応じたオプションパーツの目途をつけておきましょう。おおよその合計金額がイメージできると、ご予算から逆算して自転車を選ぶ事ができます。ちなみにあさひでは、自転車に取り付けるパーツは新車購入時にご購入いただくと工賃無料で取り付けができるのでお得ですよ。

また購入時かかる初期費用としては次のようなものがあります。

  • 防犯登録料(必須):各都道府県によって料金が異なりますが¥500~¥700程度になります。
  • サイクルメイト:あさひの自転車総合保障サービスです。盗難補償、傷害補償、メンテナンス特典、防犯登録などトータルに保証されるので、使用頻度の高い通学自転車には特にオススメです。
  • 配送料:お持ち帰り頂けない場合でも配送サービスをご用意しております。
  • 廃車料金:古い自転車が不要になった際は自転車処分を承っております。(新車購入時¥540/1台)
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メンテナンスのポイント

安全な自転車通学を行うためには、メンテナンスが重要です。丈夫で高機能な自転車でも、不具合がある状態で使用し続けると、本来の性能が発揮できなくなるので定期的に点検を行いましょう。

家でできるセルフメンテナンス

  • 空気入れ

    空気入れ

    一番重要なセルフメンテナンスです。空気が少ないとタイヤの劣化やパンクのリスクが高まります。快適に使用するために月に1、2回を目安に空気の補充をしておくと快適に使用できます。

  • チェーンの注油

    チェーンの注油

    ベルトドライブの場合はチェーンの注油は必要ありませんが、通常の自転車はチェーンが乾いて錆びてくるとスムーズに漕げなくなったり、乗り心地が悪くなったりします。こちらも月に1回を目安に注油をしておくと快適に使用できます。

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あさひのメンテナンスサービス

サイクルベースあさひの店舗には「自転車安全整備士」「自転車技士」の資格を持ったスタッフが在籍。自転車を購入した店舗でアフターメンテナンスが受けられるので購入後も安心です。

あさひのメンテナンスサービス点検では以下のような項目を点検します。

各部の名称 各部の名称 各部の名称

20か所以上の重要な部分を点検・調整して料金は¥3,000(税込)!

目には見えない部分まで徹底的にチェックして料金は¥2,500(税込)!

目には見えない部分まで徹底的にチェックして料金は¥2,500(税込)!

あさひの自転車点検サービス

TS点検もお任せください

通学に使用する自転車にTSマーク(自転車向け保険)を義務付けている学校もあります。TSマークに付帯している保険の有効期間は1年間なので毎年更新が必要になります。更新時には「自転車安全整備士」が点検確認する必要がありますが、あさひでは全店に「自転車安全整備士」が在籍しているので更新時の点検もお任せください。

  • 第一種TSマーク
    (青色マーク)

    第一種TSマーク-青
  • 第ニ種TSマーク
    (赤色マーク)

    第ニ種TSマーク-赤

TSマークが義務化されている地域では更新時期が非常に混み合いますので、早めの更新がおすすめです。

さらにサイクルメイト会員は3年間いつでも無料でこの点検が受けられます!

ぐっと安心・もっとサポート!! サイクルメイト

ルールを守って
楽しい自転車通学を

安全性の高い自転車でも大切なのは使い方です。安全に通学するためにルールをしっかり守りましょう。

自転車は基本的に車道を走行。
道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。
したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。

例外的に歩道を走行する際は車道寄りの部分を徐行し、歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しましょう。

上記は道路交通法や都道府県の規則で禁止されているルールです。自転車事故が増えている事から、罰則も厳しくなっています。他にも 信号無視や、一時停止無視などの危険運転ももちろんNGです。ルールを守って楽しい通学ライフを送ってくださいね。

ヘルメットをかぶりましょう。 自転車の安全な乗り方
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シティサイクルのように車体にはカギが付いていないので、一般的にはワイヤーロックを使用します。車体に付いていないといちいち持ち運ぶのが面倒というデメリットもありますが、本来の目的である防犯という意味ではワイヤーロックのほうが優れています。
盗難が心配な街中では、できれば自転車を柱などの固定物と一緒にロックできる1.2m以上のワイヤーロックがおすすめです。

ワイヤーロックには主に次のような特徴があります。

【ブラケット付きタイプ】

自転車にブラケットを付けておくことで走行中邪魔にならず便利です。また長いものが多いですがコイル状に丸めて収納できるのでかさばりません。

ブラケット付きタイプ

【肩掛けタイプ】

こちらも頑丈で長めのワイヤー錠です。走行中はタスキ掛けにすることで邪魔になりません。また最近はリフレクト素材を使用した商品も増えているので夜間の安全対策としても有効です。

肩掛けタイプ

【コンパクトタイプ】

比較的安全な場所にしか駐輪しない時はポケットにも入るコンパクトタイプが便利です。コイル状で伸縮するので長さも問題ありません。利用シーンによって使い分けている人もいます。解錠方法はほとんどが番号式です。

コンパクトタイプ

ライト(前照灯)も、オートライトが標準装備されているクロスバイク以外は付属していないものがほとんどです。スピードが出やすいクロスバイクにはぜひ明るいライトを点けて歩行者や路面の落下物、凹凸などを察知できるようにしましょう。最近は多くのライトがLEDになっていますが、明るさは製品によって大きく異なります。LEDの照度を表す「ルーメン」という単位が使われる事が多く、クロスバイクの場合は300ルーメン以上の明るさを基準に選ぶといいでしょう。

フロントライトには主に次の2種類があります。

【USB充電タイプ】

最近主流のタイプでおすすめです。急な電池切れが回避できて安心です。

電池式

定期的な電池交換が必要になりますが、比較的安価なのが嬉しいです。

結構、見逃しがちなアイテム。車道走行をしていると後ろから走って来る車のドライバーが自分に気付いているかすごく心配になります。特に悪天候の日はドライバーの視認性も悪くなるので、安全対策の意味でも装備しておきましょう。テールライトを選ぶポイントは、もちろん照度が高いほうがいいですが、光る面(赤い部分)が広いものや、派手な点滅をするものを選ぶといいでしょう。
テールライトにもUSB充電式と電池式があります。またフロントライトとセットで販売している商品もあります。

ヘルメットの着用は地域の条例や学校の規則で義務化されている事もあります。シティサイクルに比べて「スピードが出る」「前傾になる」ことから、重大な事故のリスクを軽減するためにもぜひ着用してください。制服や私服にはヘルメットの後頭部が尖っていない丸みのあるデザインが合わせやすいです。

普段使用しているレインウェアが無い場合は事前に準備しておくのがいいでしょう。漕ぎやすい上下セットのウエアがおすすめです。またバックパックで通学されている方は、カバンごと覆えるレインウェアもあります。

雨が降っていなくても路面が濡れているときは、タイヤからの巻き上げで背中や足元が汚れてしまう事があるので、通学で使われる学生さんはオプションで選ばれる事が多いです。本人は良くても、洗濯する親の大変さを考えたら、ぜひ付けておきたいですよね。

フェンダーは主に次のような特徴があります。

【取り外し式】

見た目重視ならこちらがおすすめ。スタイリッシュで不要な時はすぐに取り外せます。

取り外し式フェンダー

【固定式】

実用性重視ならこちらがおすすめ。シティサイクルのようにしっかりとタイヤを覆うので、泥除け効果に優れています。
フェンダーを選ぶ際には、タイヤの幅やサイズ、車体の形状などによって取り付けできないパーツもあるので、お店で確認してもらいましょう。

固定式フェンダー

軽さを求めるなら不要なサイドスタンドですが、通学や休日のお出かけの際は自転車が自立しないと何かと不便です。標準装備されていないクロスバイクにはオプションで取り付けが可能。メーカーの専用オプションがある場合は専用品を選ぶと間違いありません。専用品が無い場合は汎用性の高いスタンドもありますが、フレームの形状によっては稀に取り付けできない場合もあるので、お店のスタッフに相談しましょう。また多くのスタンドはシルバーとブラックですが、ハンドルの色に合わせて選ぶと全体的に統一感がでます。

シティサイクル感覚でカジュアルに使いたい方には前カゴがあると便利です。こちらも専用オプションがある場合は専用品を選ぶのがおすすめです。統一感があり汎用品よりも強度が高くなることが多いです。汎用品の前カゴの取り付けを検討されている方は、選んだクロスバイクに取り付けが可能か事前にスタッフに聞いておくといいですよ。

最近取り付けられる方が多い便利グッズ。ポケットに入れておくと連絡があっても気付かなかったり、漕ぐときにゴワゴワして邪魔になったり、落としてしまったり、というトラブルを解決できます。ただし、運転しながらのスマホ操作は非常に危険なので絶対にやめましょう!

快適に乗るためにもっとも重要なメンテナンスアイテムが空気入れです。スポーツタイプのクロスバイクは空気を入れるバルブがシティサイクルの英式とは異なる仏式という細いバルブを採用している場合が多くあります。対応した空気入れを準備しておけば、お店に行かなくてもおうちでセルフメンテナンスができるので、自宅に1本備えておきたいパーツです。

シティサイクルのようにケースで覆われていないクロスバイクのチェーンは、雨などの影響を受けやすくなります。おうちでも簡単にできるメンテナンスなので、最初に準備しておくと安心です。

チェーンオイルの種類は大きく分けて次の2種類

【ドライタイプ】

オイルの粘度が低いので馴染みやすく、チェーンが汚れにくいタイプです。セルフメンテナンスに向いています。

【ウェットタイプ】

粘度が高いので潤滑性が良く、長持ちします。沿岸部で使用される方にもオススメです。ただし、チェーンに汚れが付着しやすいので、注油の際にはチェーンをきれいにしておかないと逆に動きが悪くなる場合があります。

自転車には多くの金属部品が使われていますが、小さな部品でも錆が出てくるとすごく目立ってしまします。長くきれいに使うためには防錆剤が有効です。チェーンの注油と同じタイミングで防錆剤を金属部品に付けておくだけで錆や部品の劣化を防げます。

電動アシスト自転車に限らず、通学で困るのがパンクですよね。電動アシスト自転車はパンクに強いタイヤやチューブを標準装備しているものが多いですが、念には念をという事で、パンク防止剤がおすすめ。新車購入時にチューブの中に特殊な液体を充填しておくだけで、小さなパンクは勝手に防いでくれる優れものです!

長時間の駐輪時にサドルだけ盗難にあってしまうというイタズラ被害があります。学校や出先で盗られてしまったらすごく困るし、新たにサドルを買わないといけません。電動アシスト自転車のサドルはいい物が付いているので、取られた時のショックも大きいですよね。そんなリスクを避けるためにサドル用の鍵がおすすめです。一度付けたら、付けたままでOK。サドルを盗難から守ってくれます。

タイヤの空気圧は非常に重要です。空気が少ないと乗り心地が悪い、パンクしやすい、バッテリーの消耗が早くなる、と悪い事ばかりですが、空気入れは自宅でできる簡単なメンテナンスです。自宅に空気入れが無い場合は1本準備しておくことをおすすめします。

高価な電動アシスト自転車は長く大切に使いたいですよね。防錆剤を金属部品に吹きかけておくと錆から守れて、きれいな状態で使えます。またチェーンの潤滑にも使えるので1本あると便利です。

電動アシスト自転車の手元にあるコントロールスイッチは防水性能があるので、通常のまま使用しても問題ありませんが、破損や汚れから守るカバーを付けるとさらに安心です。各メーカーでスイッチ形状が異なるので、メーカー適合のカバーを選んでください。

自宅の駐輪場で屋根が無い場合などは、自転車カバーをしておくと汚れや錆から守ってくれるので長くきれいな状態で使えます。最近では、カバーをしたままでもバッテリーの取り外しがしやすいサイドファスナー付きのカバーもあります。

通学時の急な雨にも対応できるよう、コンパクトに収納できるレインウェアを用意しておきましょう。スカートの場合はポンチョ型が着脱しやすく、おすすめです。

レインウェアをしっかり着てても、靴だけズブ濡れっていう事が結構ありますよね。特に朝に濡れてしまうと一日中濡れた靴を履くことになってしまいます。そんな事態を防いでくれるのがシューズカバー。コンパクトに持ち運び可能で、靴の上からシリコンのカバーをかぶせるだけで靴を雨から守ってくれます!カバーを付けたまま歩くこともできるので、自転車以外でも使えますよ。

こちらも忘れがちな荷物の雨対策。かばんはもちろん、中に入っている大事なノートや財布なども濡れると最悪です。大切な荷物を守ってくれるかばんカバーも携帯しておくと安心です。

新車購入時にチューブの中に特殊な液体を充填しておくだけで、小さなパンクは勝手に防いでくれる優れものです!パンクに強いタイヤを標準装備している自転車がおすすめですが、念には念をという事で、パンク防止剤がおすすめです。

長時間の駐輪時にサドルだけ盗難にあってしまうというイタズラ被害があります。学校や外出先で盗られてしまったらすごく困るし、新たにサドルを買わないといけません。そんなリスクを避けるためにサドル用の鍵がおすすめです。一度付けたら、付けたままでOK。サドルを盗難から守ってくれます。

荷台に荷物を載せる際に固定するためのロープです。ゴムで伸縮するタイプが使い勝手も良くおすすめです。荷物が多くなる方は最初にチェックしておきましょう。

自転車の固定カギが1つの自転車は盗難対策としてワイヤー錠で二重ロックにするのがおすすめです。鍵式やダイヤル式のタイプがあります。長さはかさばりにくい60cm程度のタイプが人気ですが、盗難リスクが高い場所に駐輪する際は、120cm以上のワイヤー錠で柱などの固定物と一緒にくくり付けると盗難のリスクが低くなります。

タイヤの空気圧は非常に重要です。空気が少ないと乗り心地が悪い、パンクしやすいなどトラブルの原因にもなります。空気入れは自宅でできる簡単なメンテナンスです。自宅に空気入れが無い場合は1本準備しておくことをおすすめします。

通学自転車は長く大切に使いたいですよね。防錆剤を金属部品に吹きかけておくと錆から守れて、きれいな状態で使えます。またチェーンの潤滑にも使えるので1本あると便利です。

自宅の駐輪場で屋根が無い場合などは、自転車カバーをしておくと汚れや錆から守ってくれるので長くきれいな状態で使えます。

学校指定のレインウェアが無い場合は事前に準備しておくのがベターです。漕ぎやすい上下セットのタイプや、スカートでも着やすいレインコートタイプがあるので通学時の服装に合わせてチェックしてください。

レインウェアをしっかり着てても、靴だけズブ濡れっていう事が結構ありますよね。特に朝に濡れてしまうと一日中濡れた靴を履くことになってしまいます。そんな事態を防いでくれるのがシューズカバー。コンパクトに持ち運び可能で、靴の上からシリコンのカバーをかぶせるだけで靴を雨から守ってくれます!カバーを付けたまま歩くこともできるので、自転車以外でも使えて便利ですよ。

こちらも忘れがちな荷物の雨対策。かばんはもちろん、中に入っている大事なノートや財布なども濡れると大変です。大切な荷物を守ってくれるかばんカバーも携帯しておくと安心です。