Staff Interview 社員インタビュー

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困りごとの 解決方法は自転車の 数だけあります
困りごとの解決方法は 自転車の数だけあります
販売運営部 スタッフ O.M. 2024年入社
Profile

神奈川県出身。スポーツ科学部卒。2023年に入社後、神奈川県内の店舗に配属。学生時代からロードバイクにハマり、自転車関連の企業にいくつかエントリー。店舗スタッフの楽しそうな雰囲気に惹かれてあさひを選ぶ。「難しい修理ほど燃えます」と話す。

プライベートより
仕事のほうが明るいかも

店舗スタッフとして、接客・修理・発注などの事務作業を担当しています。私の勤務する店舗では8名が在籍しています。正社員の中では私は最も社歴が浅いですが、言いたいことを言える雰囲気があり、居心地の良い職場だと感じています。
定期的に来店してくださるお客様も多く、仕事中のほうがプライベートよりよく話すこともあり、自然と声も明るくなります。接客は、売りたいものを売るのではなく、お客様が求めるものを提案するスタイルを心がけています。

マニュアルはあるけれど、
裁量もあります

大手チェーン店として、当然きちんとしたマニュアルはあります。ただ、あまり硬く考えすぎず「お客様の困りごとを解決する」ということに一生懸命であれば、自分の判断で自由に対応させてもらえる機会も多くあります。
修理の仕事をしていると、「ありがとう」と言っていただくことが本当に多いです。一方で、自転車の壊れ方や解決方法も自転車の数だけあり、その都度、自分なりに考えながら、一人ひとりのお客様と向き合っています。

協力し合って、
有給休暇取得率100%を
実現しました。

スタッフ同士がスキルを補完し合えるため、協力して休みをきちんと取れる体制が整っています。私は昨年、付与された有給休暇を100%取得しました。
比較的忙しい店舗に所属していますが、その忙しさをみんなでどう乗り越えるかを考えるのも、この仕事のおもしろさの一つです。誰が今、何で困っていて、何をしてあげたら助かるかをお互いに考えながら働けており、チームワークも良い方だと思います。

技術は必要だけど、
身についていく環境です

私は大学時代からロードバイクが趣味だったので、ある程度の知識はありましたが、まったく知識がない人でも、研修を重ねる中で確実に技術を身につけていく姿を目にしています。店舗の仕事は接客だけでなく修理業務をしている時間も多いですが、研修がしっかりしているので心配は要りません。
私個人としては、技術的な知識を増やすだけでなく、新商品の動向にも気を配ることで接客力も磨き、これからも目の前のお客様一人ひとりを大事にしていきたいですね。