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あさひを知る

あさひが大切にしていることや、
さまざまな取り組みについて。

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あさひが築き上げてきたお客様との信頼関係。
その要は、現場で活躍する社員たちの“仕事”にあります。

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あさひでの活躍を志すみなさんへ。
採用にまつわるさまざまな情報をお届けします。

ビジョン・メッセージ Vision & Message 代表取締役社長 下田 佳史

ターゲットは全人類!課題解決のプロ集団として、世界の果てまで挑戦する!

自転車業界を牽引する「課題解決のプロ集団」として

あさひってどんな会社なんですか? 何がすごいんですか?

よく「すごいですね」と言われるんですが、業界最大手の店舗数や売り上げ、自転車小売店として初の上場企業というのは、実直にお客様の問題解決に取り組み、新しいことにチャレンジし続けた結果です。

あさひは、戦後まもない1949年に、子供用の乗り物や玩具の製造卸販売として創業し、1975年に自転車小売専門店へ業態転換しました。といっても、最初は商店街の外れにある10坪程度の小さな自転車屋。先代の社長が、自転車で店の前を通る人に「空気入れましょうか?」「困っていることはないですか?」と毎日声をかけ、地域の人に頼られ、愛されるお店になっていったんです。

私たちは、ただ自転車を製造・販売する「自転車屋」ではなく、自転車を通じて世界の人々に貢献する「課題解決のプロ集団」だと思っています。今でも、年間約630件の改善提案を反映していますが、目の前にある小さな課題やお客様の困りごとを見逃さずに解決していくこと。そして、そのスピード感を大事にしています。

課題解決のプロ集団としてのあさひの役目とは?

日本では、2017年に「自転車活用推進法」が施行されましたが、環境にやさしい乗り物として自転車の重要性が再認識されています。コロナ禍においては、密を避ける移動手段として、巣ごもり生活における運動不足の解消や健康増進のために自転車を使用する方が増えました。

しかし、ドイツやオランダなどの自転車先進国に比べると、日本は道路がサイクリストのために整備されていない、駐輪場が足りない……など、まだまだ多くの問題を抱えています。「自転車の価値を高めて大切に使ってもらう」という一心で、メンテナンスに力を入れ、安全に長く使ってもらえる自転車を製造・販売してきたのがこれまでのあさひのフェーズでした。

これからは「自転車をより活用できる都市環境づくり」のサポートに力を入れ、社会や地域の困りごとを解決していきます。その一例として、現在、大阪府豊中市と自転車活用推進に関する協定を締結し、シェアサイクルの推進や自転車乗り方教室や自転車マナーの啓蒙活動を行っている最中です。そして、サイクルツーリズムや、デジタル技術の活用など「自転車の新しい体験価値」を創造することが私たちの使命だと思っています。

社長と従業員という上下関係ではなく、相互尊重すべきフラットな関係を

仕事をする上で大事にしていることはありますか?

一番大事にしていることは、直接現場の声を聞いたり、直接お客様の顔を見ること。今でも店舗まわりは欠かしませんし、お店に行ったら接客もします。

そして、社長と従業員という上下関係をつくらないように心がけています。「社長」も「店長」も「販売スタッフ」も、役割が違うだけ。一人ひとりが何かしらのプロであり、課題解決に向けてフラットな関係で相互尊重することが大切です。

だから、社員には「お客様にとって良いと思ったことは、自信を持ってチャレンジしてほしい」と伝えています。あさひの原点は、「すべてはお客様のために」という志です。しっかりお客様を見て、「お客様にとって何が最善か?」を自ら考えてほしいと思っています。

社長として決断をする時の基準は何ですか?

もちろん、まずは「正しいか正しくないか」「お客様のためになるか」ということです。でも忘れたくないのは、「FUN(楽しい)」かどうかですね。「これは儲かる」とか「これが流行っている」「他社で売れている」ということではなく、「こんなのあったらいいな」「こんなのあったら楽しそう」という感覚を大事にしています。

現在、あさひの従業員数は約1,700人(パート・アルバイト除く/2021年10月21日現在)。会社が成長していくにつれて、考え方が内向きになったり、安定志向になってしまうものですが、成長している今こそ、初心を忘れず、常に危機感を持たないといけないと思っています。

チャレンジし放題! 得意分野を生かして「わくわく」を創造せよ

下田社長にとって「自転車」とは?

中学生の時にロードバイクで琵琶湖を一周するような自転車少年だった私にとって、自転車は人生の大切なパートナーであり、かけがえのない経験や、人とのつながりをつくってくれるものでした。

あさひの仕事は「自転車を通じて、お客様の人生に寄り添う仕事」なんです。幼少期に初めて自転車の補助輪が外れた時の喜び、自転車通学で寄り道をした思い出、オリジナルのカスタム自転車をつくった時の高揚感……人生のあらゆるシーンに自転車があり、私たちはその人生に寄り添いたい。子供の送り迎えのために電動自転車に買い替えたり、ご高齢の方が免許返納後にあらためて自転車を購入することも多くなってきました。お客様にとっても、自転車が大切なパートナーであり、人生を豊かにするものであってほしいと願っています。

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願いします。

自分の個性を打ち出して、新しいことにどんどん挑戦してほしいですね。はっきり言って、今のあさひはチャレンジし放題です(笑)

あさひの強みは北海道から鹿児島まで全国502店舗(2021年10月21日現在)の拠点があるということ。サイクリストが集まるだけでなく、人と人、地域と人、企業と人をつなぐハブになる場所です。しかし、そんな強みを活用しきれていないのが現状です。

機械工学を学んでいる人も、社会学や統計学を学んでいる人も、マーケティングを学んでいる人も、デザインを学んでいる人も、スポーツを頑張っている人も、お洒落が好きな人も、インドアでゲームが得意な人も、あさひにはその得意分野を活かせる場がたくさんあります。

あさひは、自転車を製造・販売するだけでなく、自転車業界のリーディングカンパニーとして、未来の「原動力(わくわく)」を創造する企業です。自転車のあるライフスタイルを丸ごと提案し、全世界の全人類の課題を解決することを目指し、世界の果てまで挑戦し続けます。

価値観や概念が、大きく変化する時代。あなたの「原動力」に自信を持って、ぜひ、一歩踏み出してみてください。

あさひが取り組む事業 Contents

  • 店舗・ネット事業

    「サイクルベースあさひ」は大型自転車専門店として全国に展開し、自転車の販売、修理だけではなく、「ネットで注文・お店で受取り」「出張修理引取り・お届けサービス」「リユース買取サービス」を提供することで、お客様の自転車ライフを支えるインフラとしての役割を担うようになりました。また、自転車小売店としていち早くインターネット事業を展開し、利便性の向上、新しい買い物体験を実現してきました。「いつも、いっしょに、いつまでも。」の経営ビジョンのもと、今後はリアル店舗とインターネット事業をよりシームレスに連携させることで、お客様の自転車ライフがより豊かで便利になることをあさひは目指していきます。

  • グローバル・ビジネス事業

    国内市場でのあさひの価値を高めながら、第二の柱として取り組んでまいりたいのがグローバルビジネス事業です。
    海外で活躍できる人材を育てることを目標にAGCP(あさひグローバルキャリアプログラム)を定めており、様々な部署で経験を積んだスタッフが、商品開発、サプライヤー、自転車イベント開催などの分野で活躍をしております。
    海外のお客様の安心安全をサポートすることで経営理念である「自転車を通じて世界の人々に貢献できる企業」を目指してまいります。

  • イベント企画事業(サイクルツーリズム事業)

    移動手段としての自転車から、余暇を楽しむための自転車へ。自転車が持つ根源的な楽しさ、魅力をより多くの人たちに伝えるために、ライドイベントやサイクリングツアーを企画し、国内外問わず提供していきます。また、お客様にとって魅力あるライド体験を提供できるように社内資格である「ガイドマイスター制度」を導入。みなさん一人ひとりが活躍できるバックアップ体制を築いていきます。これからのあさひは自転車の販売や修理だけではなく「自転車文化創造のリーディングカンパニー」を目指します。

  • ブランドビジネス事業

    弊社はお客様の自転車ライフをより豊かにするために「ルイガノ」「ガノー」「3T」といったインナーナショナルブランドの日本総販売代理となり世界中で愛用されている商品を日本のお客様に紹介しております。
    また、お客様の声をダイレクトに反映できるあさひブランドの開発を積極的に行っており、お客様によりいっそう満足いただける商品を提供してまいります。
    そうした商品を弊社店舗のみならず、同じ志を持った全国の自転車取扱店様に供給することで、より多くのお客様に喜んでいただけることを目指してまいります。

キミの原動力が未来を回す

あさひは、自転車業界のリーディングカンパニーとして、未来の「原動力(わくわく)」を創造します。
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