グリップの交換
グリップの交換方法をご紹介します。
現在のグリップを外します。

- カッターナイフを使用し、一思いに切り裂いてください。そのとき手を怪我しないようにお気を付けください。

- グリップの内側を水浸しにします。
- パーツクリーナを使用すると紹介してあるものもありますが、溶剤によってはゴムが溶けてしまうため、お勧めしません。
- ショップの場合、コンプレッサー(圧縮空気)を利用して一気に入れてしまいますが、水を使えばご家庭でもグリップ交換可能です。
- まれに硬いグリップで、水だけでは取付できない場合があります。またハンドルの表面の加工の具合で少し太くなっていたり、滑りが悪いものも、水だけでははめるのが困難な場合があります。そんな時は、ショップにお持込ください。

- ここから先は2通りの方法があります。
- 1:端っこをとんとん叩いていく。
- 2:ぐりぐり回しながらねじりこむ。
- どちらでも構いませんので、はまる方で入れてください。

- あと少し・・・・

- 完成。ロゴなどで向きがある場合は、左右揃えましょう。
- つけた直後は水が乾いていないので、多少動きます。最初につけた水分が乾燥すれば、きちんと止まります。
- ロックオンタイプ であれば、グリップの端をねじで固定しますので、グリップそのものは水などつけなくても、するっと入ります。
- 慣れない方には、ロックオンタイプ のほうが取付は簡単です。






















