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自転車の乗り方 ライディングマニュアル

ローラー台の乗り方

その前に、ローラー台といいましても、2種類あります。

  固定式 3本ローラー
  tacx tacx
メリット 倒れないのですぐに乗れる
初級・中級・上級者向き
実際に走行している感覚に近い。
中級・上級者向き
デメリット ダンシング(立ちこぎ)ができない(※1)。(できたとしても、車体が傾かないので、実際の感覚と違う)
スピードメーターのセンサーが前輪についているタイプだと、計測できない。
タイヤの消耗が早い。
後輪が高くなるので、前輪の高さもそろえるための小物が必要。
音がうるさい(※2)
最初に乗れるようになるまでが難しい。自転車に普通に乗るよりもバランス感覚が必要。ぼ~っとしていると、ローラー台の端から落ちる。
正しく水平にセッティングしないと、乗れない。
音がうるさい(※2)
※1メーカーによっては、脚にサスペンションをつけることで、ダンシングの感覚に近い状態を作り出せるモデルもあります。
※2最近のモデルはかなり静かになりましたが、各モデルを同一条件のもとで騒音、振動を計測することが困難な為、平等な条件での比較は難しくなります。

※動画は只今準備中です。

  • 停まるときにブレーキは厳禁です。タイヤとローラーとの摩擦で、ローラーが削れてしまいます。3本ローラーでも固定式ローラーでもすべて同じです。ご注意ください。
    あらかじめリアブレーキのクイックを緩めておくと良いでしょう。
  • かなり暑くなります。扇風機をあてるなどして工夫してください。またぼたぼたと汗がしたたり落ちます。自転車がさびますし、床にも落ちますので、タオルなどで工夫してください。
  • 景色が変わらないので、退屈と感じるかもしれません。前方にテレビを置く、DVDを観る、音楽を聴くなどして、工夫してください。


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