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サイズに迷ったら

フロントディレイラーの選び方(ロードバイク用)

ロードバイク フロントディレイラー

「買ってから、取り付けできなかった!」
ということの無いように、事前にチェック!







大きく分けて2種類

バンド式

ロードバイク フロントディレイラー

文字通り、取り付ける部分がバンドになっていて、シートチューブを挟んで取り付けます。
シートチューブの太さによって、3種類あります。

  • 28.6mm
  • 31.6mm
  • 34.9mm
シマノの場合、グレードによって、28.6mm / 31.6mm は共通の場合があります。つまり、31.6mmのバンドの内側に当て物をして、28.6mm対応ということにします。



直付タイプ(じかづけ)

ロードバイク フロントディレイラー

フレームのシートチューブの下側に取り付けられた専用台座に、取り付けます。

ロードバイク フロントディレイラー

シートチューブの形状が「真円」でない場合や、カーボンをバンドで挟んで欲しくないと考えるメーカーのフレームに、採用されます。
※カーボンフレームだから必ずしも直付というわけではありません。









フロントギアが2枚か3枚か

ロードバイク フロントディレイラー

フロントギアの枚数によって、フロントディレイラーの形状が異なります。
トリプル用は、小さなインナーギアを押し上げるため、内側の羽(プレート)の部分が大きくなっています。
バンド式、直付のいずれにもあります。
直付台座のついたフレームにはバンド式のフロントディレイラーを取り付けることは出来ませんが、バンド式のフレームに、直付のフロントディレイラーは取り付け可能です。
下記のようなアダプターを使用します。これもシートチューブの太さによって、3種類あります。

  • 28.6mm
  • 31.6mm
  • 34.9mm
直付のフレームから、バンド式のフレームに買い換えたときに便利です。

ロードバイク フロントディレイラー

さらにややこしいのが、フラットバー用フロントディレイラーです。
シマノの場合、STIレバーで操作するフロントディレイラーと、フラットバーロード用コンポーネントのラピッドファイヤーで操作するフロントディレイラーとでは、互換性がないこともあります。

ロードバイク フロントディレイラー

外見からは判断出来ません。必ず本体の裏側に「品番」が刻印されていますので、それで判断して下さい。
くれぐれも、ご注意ください。



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