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サイズに迷ったら

スポークの長さの測り方

スポーク 測り方

簡単なようで意外とやっかい?







スポークの長さは、どこからどこまでなのか?

まず、どこからどこまでの長さなのか?

スポーク 測り方

赤いラインのところが長さです。
ねじ山側は見たまま、端っこまでですが、首の部分の始まりはこの部分です。



どうやって測るの

スポーク長を測るための物差しがあります。
パークツールSBC-1 スポーク長ゲージ  もしくは、サピムスポークスケールを使用します。
今回は、パークツールSBC-1 スポーク長ゲージ  で測ってみます。

スポーク 測り方


まずはスポークの首を引っ掛けてください。mmサイズ とインチサイズ の両方が測れますので、mmサイズの方に引っ掛けてください。
(インチサイズを参考にすることは、ほとんどありません。)



微妙なサイズになることもありますね。悩んだ場合は、「長め」にしてください。このスポークは袋に「232mm」と表記があったので、「232mm」で す。

スポーク 測り方

理論的にもっと細かいことを言うと、スポークのサイズは1mm単位ではなく、0.5mm単位であると、もっとリムとテンションにあわせたぴったりのサイズで、張力のバランスの完全なホイールが組めることになりますね。
ねじ山の部分の長さは、通常約10mmです。



太さの違いは?

国産もしくは、台湾メーカーの場合は、14番、15番。欧米メーカーの場合は、1.8mm、2.0mmとなります。

スポーク 測り方

一般車のスポークの場合、もっと太い、13番や12番と いうのもあります。(12番はあまり見られません。)
それぞれの太さのニップルのねじ山には互換性はありません。ただし、ニップル回し(スポークレンチ)には、14/15番・1.8/2.0mmでそれぞれ互換性があります。
パークツールでは、色分けでスポークレンチが揃っています。


スポークは当然太い方が丈夫で強度が高いのですが、その分重量増となります。



余談ですが・・・

サピムのスポークは、首の部分近くにロゴが刻印されています。
スポーク 測り方
これは、サピムのスポークは折れないという自信の表れです。首の部分から折れて、ニップルから外れた際に道路に落ちてしまいますが、道端に落ちているスポークに刻印があるとその折れたスポークを作っていたメーカーが一目で分かります。サピムは、折れないという自信をこの首付近の刻印に現しています。

バテットって何? ?

強度の必要な両端部分(ハブに引っ掛ける首の部分と、ねじ山の部分)を太めに、中央部分をすこし細めにしたタイプ。

スポーク 測り方

太さが2段階になっているものを
  • ダブルバテット

    さらに中央部を細くして、太さが3段階になっているものを
  • トリプルバテット
といいます。軽量にはなりますが、剛性や強度面で劣ることもありますので、そのリスクを承知の上での上級者向けといえます。
レース用のロードバイクに主に使用します。



じゃあ、ニップルは?

  • 真ちゅう(ブラス)
  • アルミ
  • と3種類あります。

    スポーク 測り方

     は一般車やスポーツ車の低価格モデルに採用されます。
    スポーツ車で多いのは、「真ちゅう(ブラス)」 です。
    アルミニップル は真ちゅうに比べてかなり軽量ですが、強度、耐久性が劣るので、そのリスクを承知している上級者向けといえます。初心者の方が、単に「軽いから」とアルミニップルを選択するのはオススメではありません。
    またアルミニップル は、高い張力でニップルをまわすと、真ちゅうに比べてニップルが若干なめやすい、と いう点でも、そのリスクを承知している上級者向けといえます。
    舐めない工夫として、パークツールのSW-4xシリーズのような4面でニップルを押さえるスポークレンチがおすすめです。
    アルミニップル は、軽いですが強度面で劣るため、DHバイクなどでは使用しません。



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