サイズに迷ったら

スポーク長の計算方法

ホイール組みを行なう際
ハブ・リム・ホール数・組み方によってスポークの長さが異なります。

  • ハブ(ハブの型番で判断)
  • リム(リムの型番で判断)
  • ホール数(28hや32h、36hなど)
  • 組み方(6本取り、8本取りなど)

参考にするサイトが、DT-スイスのサイトにあるスポークスカリキュレイターです。
ただ、このサイトでも「参考まで」を了承するチェックを入れないと、次に進めません。

その位、お答えするにはしにくい質問であります。
つまりは、リムやスポークの誤差であったり、どのくらいのスポークテンションで組むのか等々、不確定要素が多いからです。

また、英語で書いてあるから分からないと、片付けず、辞書を片手に進んでみるのも、世界が広がる一つの楽しみになります。
その他、便利なアイテムとしては、サイメンDVDの
ホイール組みの達人ver1.0 DVD 60分
このDVDの中でも、スポーク長の計算については紹介されています。

「そんな何べんも注文してたら 送料がかかる!」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、達人への道は「足げよく通う」事も大事です。
何回も失敗してこそ、達人への道は拓いて来ます。

ハブ側のサイズは、

スポーク 測り方

オーバーロックナット(OLD)寸のセンターラインからそれぞれのフランジへの長さ、
スポークホールの穴センター間の距離(フランジ径、PCD)
ホール数
ホール径
の計測が必要です。

また、リム側は ERDと呼ばれる、リム径 が必要です。

これはスペックにて公表されているものもありますし
無い場合は、それに近い仕様(高さ、ハブ、アイレットの有無など)のリムのERDを参考にしたりします。

後は、利用するスポークの種類とクロス数を入れて、計算
参考数値 が出てきます。

ただ、あくまで参考数値ですから、テンションが自分好みでない。
ですとか、頭が飛び出る とか いう事があるかも分かりません。
そういった事もありますので、予めご了承の上、達人への道を歩んでください。

計測には、ノギスと
手持ちのスポークの長さを知るために
スポークメジャー
を揃えておきましょう。



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