スポークの長さの測り方
A---トップチューブ長
B---シートチューブ長
C---ヘッドチューブ長
D---シートアングル
E---ヘッドアングル
F---ホイールベース長
G---リア〜センター
H---ハンガー下がり
J---フォークオフセット
 カタログのシートチューブとトップチューブのサイズから、(あさひオリジナル)適応身長を表示します。境目の身長の場合は、やはり実際に乗ってみないことには、当店では判断できません。
ジャイアントはリアル店舗のみでの取り扱いとなります。

SIZE TOP
TUBE
SEAT
TUBE
HEAD
TUBE
SEAT
ANGLE
HEAD
ANGLE
BB
DROP
WHEEL
BASE
REAR
CENTER
推奨身長
(cm)

420 520.0 420 100 75.0 71.0 70.0 968.3 407 155-170
465 535.0 465 130 74.0 72.0 70.0 977.6 407 165-180
500 555.0 500 142 73.5 73.0 70.0 979.0 407 175-190

F60

SIZE TOP
TUBE
SEAT
TUBE
HEAD
TUBE
SEAT
ANGLE
HEAD
ANGLE
BB
DROP
WHEEL
BASE
REAR
CENTER
推奨身長
(cm)

47(650C)

505

430 130 76.0 73 45 946.5 390 -165
50 525 460 110 76.0 72 70 985 405 165-170
52 535 500 120 75.5 73 70 982.9 405 170-175
54 545 540 130 74.5 73 70 988.9 410 175-180
56 560 560 150 73.5 73.5 70 988 410 180-185

 
 R2200

SIZE TOP
TUBE
    SEAT
ANGLE
HEAD
ANGLE
BB
DROP
WHEEL
BASE
REAR
CENTER
推奨身長
(cm)

480

521

    74.5 71 45 973 390 160-165
510 532     74.5 71 70 984 405 165-170
540 540     74 72 70 982 405 170-180

フレームサイズの目安
  1. 身長からの目安
    身長 フレームサイズ
    160〜165 470〜490mm位
    165〜170 490〜520mm位
    170〜175 520〜540mm位
    175〜180 540〜560mm位
    180〜185 560〜580mm位
  2. 股下からの目安
    • 股下 (マイナス) 250mm
サドルの高さ 
  1. サドルにまたがった状態で、両足のつま先がかるく地面につくくらい。(モデルによりかなり差があります)
  2. ペダルがシートチューブの延長線上の状態で、ペダルにかかとを乗せて、ペダル上面(シャフトの真上から)15mm位の隙間があるくらい。(身長170〜175 足の大きさ26cm位の人での基準)
ハンドルの位置(ステムの長さ)
  1. リラックスしたポジション
  2. 肘が軽く曲がるくらい
  3. ロードレーサーは、MTBや一般車に比べて、上半身の筋力(うで、肩、背筋など)を必要とします。
  4. フレームサイズ 480 490 500 510 520 530 540 550
    ステムの長さ 80mm 90mm 100mm 110mm
    フレームサイズ(トップチューブサイズ)的には、このくらいの長さのステムにするのが標準的です。
スローピングフレームについて
  • MTBの影響でロードレーサーでもスローピングフレームが普通になってきました。ただし、スローピングと一口に言っても、各メーカーによって、スローピングの程度が異なります。ジャイアントはかなりスローピングしておりますが、スペシャライズドのスローピングはわずかです。
  • シュウインやスペシャライズドなどはスローピングした状態の短いシートチューブの長さと、伝統的な「ホリゾンタル」フレームに換算した状態のフレームサイズを表示しております。理由は、サイズ選びのためです。たとえば、シュウインのロードレーサーのMサイズは、シートチューブ長455mmですが、サイズは、550mmということになります。
    • 「スローピングフレーム」---トップチューブが水平ではなく、フレームの後ろのほうが下がっている、斜めになっているタイプ フレームがコンパクトになり、フレームの剛性があがるメリットがある。いまどきっぽくて、かっこいい。知らない人がフレームだけを見ると、MTBと思うかもしれません。ほとんどアルミフレームで、クロモリ、チタン、カーボンフレームではあまり採用されていない。
    • 「ホリゾンタルフレーム」---トップチューブが水平な伝統的なタイプ 「ホライズン=水平」 MTBも出始めのときはすべてホリゾンタルだったが、フレームの剛性と、足つき製の良さから、スローピングフレームが主流になった。
  • スローピングフレームの場合、同じメーカーの同じ商品でも、サイズによって、シルエットが異なります。小さいサイズはよりスローピングしていても、大きなサイズはあまりスローピングしていない、ということもあります。
適正なサイズについて
  • 経験や年齢、目的(長距離とかヒルクライムとか)によっても、ポジションは変化します。