2020.05.01

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通学用の自転車選びで押さえておくべき5つのポイントとは!?最適な自転車選びのサポート



新入学、新学期の準備として欠かせないのが通学に使う自転車。毎日使うものだから、良いものを選びたいですよね。でも、どんな自転車を選べばよいの? そんなお悩みを持つ方へ、今回は通学用の自転車を選ぶ際のポイントを紹介します。
 

自転車選びの前に確認すること

通学用の自転車を選び始める前に、まず確認すべき重要な事柄があります。事前にリサーチしておいてから、お店へ行きましょう。
 

学校のルールを確認

学校ごとに、通学に使う自転車について規則がある場合があるため、あらかじめルール確認をしておきましょう。地域によっては、自転車専門店の店頭に、各学校の自転車通学に関わる校則一覧表が張り出されていることもあるようです。自転車を購入してから「失敗した」とガッカリしないよう、お店に行く前に学校のルールをしっかりと確認しておくことを忘れないようにしてください。

通学時間や距離をチェック

実際の通学にどのくらい時間がかかるのか、おおよその距離を確認しておきましょう。実際の距離よりも、やや余裕をもって測ることが大切です。登校時と下校時の交通状況も把握しておいたほうが安心です。なお、冬季は暗くなる時間が早いので、下見する季節が春先の場合は、これより暗くなることを想定しておくのがベストだと思っておきましょう。

坂道が多いかどうか

学校までの通学路の坂道がきつい場合は、変速機能が付いている自転車がおすすめです。毎日使う自転車ですので、無理なく通学できるよう坂道が多いかどうか確認しておきましょう。また、下り坂でもしっかり止まれるよう、ブレーキ性能も万全なタイプが安心です。雨の日の通学なども視野に入れて、安全面はしっかりと考慮しておきましょう。

通学用のカバンや荷物の量

これも校則と同じように、購入前に各学校の様子を把握しておきたいものです。通学用カバンのサイズはもちろん、中身がどのくらいの量・重さになるのか、事前にリサーチしてみるのがオススメです。また、部活動やその他の荷物が加わることも考えておきましょう。これから入学を控えている方であれば、同じ学校に通学している先輩や知人に聞いておくとよいかもしれませんね。

通学時の服装

制服など、通学時の服装についても確認しましょう。制服のデザインによっては、ズボンやスカートの裾を巻き込みにくいチェーン周り・車輪周りのオプションや、またぎやすい車体(フレーム)の形状などが必要になってきます。新しく通学用自転車を購入する際には、以上の事柄を事前にしっかりチェックしてから自転車選びを始めることをオススメします。

通学用自転車の選び方

ここからは、通学用に向いている自転車の選び方を具体的に紹介します。

ポイント1.荷物の積載装置はベストか

通学カバンや荷物などが無理なく載せられるか、カゴやキャリアの有無をチェックしましょう。 カゴの大きさ、深さは余裕がありますか? 横長タイプのバッグはカゴに入れると不安定な形になりがちなので、十分な大きさ・深さがあるかどうか確認が必要です。カバンの形がフィットする適正なものを探すと、安全かつ快適に通学できます。通学カバンや荷物が無理なく載せられる自転車なのか、しっかりと確認してから選ぶようにしましょう。

ポイント2.ベルトドライブorチェーンor電動アシスト

自転車の駆動部分(こいだ力を伝えるもの)は、大きく分けてベルトドライブとチェーン式の2種類あります。 従来のチェーン式は、錆びないよう定期的に注油などが必要です。近年増えてきているベルトドライブ機構の特徴は、スタートのこぎ出しがなめらかで、長期間メンテナンスフリーということ。油でズボンの裾を汚したり、チェーンが錆びたりする心配もありません。 また、電動アシスト機能付きの自転車を選べば、長距離や坂道を走行する場合や、体力に自信のない方でも安心して通学できます。

ポイント3. 内装変速or外装変速

自転車の変速機能には内装と外装があり、それぞれメリットとデメリットがあります。 まず、内装というのは文字どおり変速ギアが内部にあるため、チェーンやベルトが外れる心配がなく、メンテナンスも少なくて済むのが特徴。外装変速は、ギザギザのギアが露出していて、こぎながらチェーンを移動させて変速します。こちらは変速自できる幅が広いので、スポーティな走行に適している反面、錆びたり、ズボンやスカートの裾を巻き込みやすい、汚れやすいといったデメリットもあり、定期的なメンテナンスが必要です。 

ローメンテナンスの自転車か

チェーン式の自転車、また外装変速の場合は、定期的に注油や調整を欠かさず行うことが必要です。ベルトドライブの自転車、または内装変速の構造を持つ自転車であれば、メンテナンスの頻度は少なくて済みます。自転車のなかでも重要な駆動部分、変速部分は雨風や泥汚れを完全に防ぐことは難しいので、なるべく影響を受けないような構造が理想でしょう。通学用の自転車は、丈夫でローメンテナンスなタイプを選ぶのがポイントです。

ポイント5. BAAマークが付いているか

一定の安全基準を満たした自転車に貼付されているのが、BAAマーク。 安全基準として、ブレーキ、ライト、フレームなど、どれも安全な走行に欠かせない項目のチェックが行われています。このBAAマークの貼付された自転車で、万が一、製造上の欠陥で事故が起きた場合は製造業者または輸入業者の責任で補償も適用になります。毎日使う通学用自転車を選ぶなら、安全基準を満たしたBAAマークが付いているタイプを選ぶようにしましょう。

 

今、オススメの通学用自転車

 
まとめ
毎日通う学校なので、行き帰りも楽しく通学できるよう、自転車選びもあなたらしく。 サイクルベースあさひでは、「ネットで注文、お店で受け取り」というサービスがございます。

 
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