クランクブラザーズacidのメンテナンス
2週間前のトレイルでは、普通に使用できていた、クランクブラザーズのSPDペダルacid1 が動かなくなりました。
あまり、こういった事はなかったので、ビックリ。
最初はグリグリ感が強く、固くも回る 状態でしたが、とうとうガチガチに固まり、
漕いでいるうちにペダルが脱落してしまうように。
これでは、困りますので、ペダルシャフトを確認、メンテナンスです。
キャップをはずし、8mmのボックスレンチで、ペダルシャフトを外します。
acid1は、片側がボールベアリング。片側(クランクアーム側)にはニードルベアリングが使用されています。
夜間の玄関での作業でしたので、画像が暗く、見にくいですが、ニードルがさびついています。
油分は全くなく、スカスカで錆しか見えません。
抜き取ったペダルシャフトも、錆びついています。
よろしくない状態ですね。
パーツクリーナーを使用して、綺麗にします。
シャフトも綺麗にします。
ふき取ると、ご覧のような、ウェスに。
まるで、サイコスリラーを見ているかのような色です。
これでは、回るわけがありません。
綺麗にした後は、
チタンスプレーを拭きつけ、
シャフトには、
レスポグリスを薄く塗り、組み付けます。
8mmボックスレンチで、シャフトを固定した後、マイナスドライバーを使用してキャップを取り付け完成。
見事に復活。
面白いように回ります。
メンテナンスフリーに見える、ペダルですが、定期的な点検がおすすめ。
シーズン前にグリスアップしましょう。
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