【MiNERVA-asahi】JCX #1茨城シクロ 第3戦 土浦ステージ・レポート

2026.10.08

茨城県土浦市で開催されたシクロクロスレース

10月4日(日)に、茨城県土浦市のりんりんポート土浦で、今シーズンのJCXシリーズの初戦となる「JCX #1茨城シクロ 第3戦 お米の田島屋presents土浦ステージ」が開催され、あさひ公式レーシングチームMiNERVA-asahiの選手も参戦しました。

※自転車レース特有のルールや用語はこちらでご説明しています。

今シーズンもシクロクロスのレースシーズンがはじまりました。

まだまだMiNERVA-asahiの選手たちが主戦場としているJBCFのレースシーズンは終わっていませんが、シクロクロスのシリーズ戦JCXシリーズの第1戦が茨城県土浦市で開催されました。

JCXシリーズ戦は、土浦市での第1戦を皮切りに、来年の2月中旬までの間に全9戦が開催されます。また、12月には宮城県亘理郡で全日本自転車競技選手権大会シクロクロスが開催されることも決定しています。

シクロクロス競技はロードレースに比べて会場もコンパクトで、走っている選手との距離も近く、迫力のあるレース展開が見られることもあって、どの会場も多くの観客が集まります。ぜひ、皆さまも最寄りのレース会場でシクロクロスレースを見に来てください。

ロードレースとは違った機材であったり、ルールのあるシクロクロス。そのルールや特徴については、過去のコチラのブログでも、詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

【MiNERVA-asahi】第27回全日本自転車競技選手権大会シクロクロス・レースレポート

<<コースマップ>>

出典:「茨城シクロクロス公式WEBサイト」より

 

今回のレースに参戦した選手は下記となります。

JCX #1茨城シクロ 第3戦 お米の田島屋presents土浦ステージ

折橋選手【船橋松が丘店勤務/ME】

リザルト=35位(-2Lap)/98人中(完走30名)

今回、MiNERVA-asahiから参戦した選手のレースレポートを、ぜひご覧ください。

折橋選手【ME/舟橋松が丘勤務】

今シーズンの初戦となる土浦ステージ。コースは長雨の影響もなく、当日はドライコンディション。

毎年スピードレースになる土浦ですが、そこに勢いのある選手たちが加わり、さらに速い展開になることが予想されました。オフシーズン中の怪我などもあり、まともに自転車に乗るのは、ほぼ昨シーズン以来。レース勘や高強度への対応力に不安はありますが、鈍った体を叩き起こすべく、2列目12番のゼッケンでスタートしました。

スタートは上手くいき10〜12位ぐらいの隊列に入りますが、想定通りとにかく速い。踏み返しでは前の選手につききれず、コーナー処理もコンマ1秒ほど遅れているようで、徐々に先頭が遠くなっていくのがわかり、流石に今日の体調でこの位置はキープできずに後退。

1周回目は16位ほどで終えましたが、それ以降はペースがガクンと落ち、なんとかついていけるパックに合流する頃には40位ぐらいまで落ちていました。パックで展開した中盤は、細かいセクションで順位の入れ替わりが頻発し、アベレージスピードも速いため、ワンミスで前との差はあっという間に開きます。

これ以上落ちないようにするのが精一杯ですが、なんとか完走ギリギリラインの30番前後まで這い上がることができ、レースの流れにも慣れてきて、思うように身体が動く頃になったレース後半でしたが、スタートから50分でラップアウト。完走には届かず、-2lapで初戦を終えました。

まだレースをしたという感覚はなく、耐えきれずに終わってしまった印象が強いですが、次戦のJCX第2戦の松伏までは1ヶ月あるので、レースらしい走りを取り戻せるように立て直していきたいと思います。

次のレースはJBCF第12回大星山ヒルクライムと第11回しゅうなんクリテリウム

次のレースは10月17日(土)~18日(日)に、山口県の平生町と周南市で開催される「JBCF第12回大星山ヒルクライム」と「JBCF第11回しゅうなんクリテリウム」に、MiNERVA-asahiの選手が参加を予定しています。

毎年この時期に開催される、恒例のヒルクライムとクリテリウムレース。大星山ヒルクライムでは毎年多くのMiNERVA-asahiの選手が入賞し、表彰台に立てている相性のいいレースでもあります。

しゅうなんクリテリウムでも、昨年はE1で川勝選手が2位に入り、マスターズでは大島選手が優勝するなど、常に好成績を収めているレースです。今年も、両レースで表彰台に立てるよう、頑張ってまいります。

今後もMiNERVA-asahiは更なる高みを目指して全力でペダルを漕いでいきますので、引き続き皆様からの応援・ご声援をよろしくお願いいたします。

過去のMiNERVA-asahiのレースレポートはコチラをご覧ください。