
TOPICS
- 新潟県南魚沼市で開催されたロードレースとクリテリウム
- 布田選手【E1/仙台松森店勤務】
- 安原選手【E1/長居公園通り店】
- 小林(毅)選手【E1/狛江店勤務】
- 橋本選手【E1/千里山田店勤務】
- 川勝選手【E1/本社勤務】
- 土井選手【E1/横浜池辺町店勤務】
- 倉科選手【E2/戸塚下倉田店勤務】
- 原田選手【E1/神栖店勤務】
- 今田選手【E3/板橋四葉店勤務】
- 深谷選手【M/土佐道路店勤務】
- 中村選手【M/本社勤務】
- 次のレースはJCX#1茨城シクロ第3戦お米の田島屋 presents 土浦ステージ
新潟県南魚沼市で開催されたロードレースとクリテリウム
9月19日(土)に新潟県南魚沼市の三国川ダム周回コースにおいて「JBCF第11回南魚沼ロードレース」と、翌日の20日(日)に南魚沼市六日町・坂戸特設コースで「JBCF第6回南魚沼クリテリウム」がそれぞれ行われ、あさひ公式レーシングチームMiNERVA-asahiの選手も参戦しました。
※自転車レース特有のルールや用語はこちらでご説明しています。
ロードレースは6月に開催された「第94回全日本自転車競技選手権大会ロード」と同じコースを使って、JBCFのロードレースが開催されました。
コースは三国川(さぐりがわ)ダムを周回するコースで、スタートからダムサイドまで2kmほど上り、その後ダムの周りのアップダウンを7kmほど走り、一気に残り1km地点まで一気に下る、全長が12kmのコース。序盤の上りではライバル選手達によるペースアップのふるい落としが掛かり、ダム周回ではアップダウンによるインターバルが掛かります。また、コース終盤の下りは九十九折れが続くテクニカルな下りで、非常に難しいコースとなっています。
クリテリムは南魚沼市の六日町周辺の公道を封鎖して開催され、例年コースサイドには多くの方が応援に来られて盛り上がるレースです。1周が1.24kmの四角い形状のコース設定で途中に少しだけ上りもありますが、基本的には平地コース。第1コーナーがかなり鋭角で毎年落車も多く、通ることができるラインも狭いため毎周回インターバルがかかり選手たちを苦しめます。
<<コースマップ>>

出典:「第11回南魚沼ロードレース・テクニカルガイド」より
<<コースマップ>>

出典:「第6回南魚沼クリテリウム・テクニカルガイド」より
リザルト
JBCF第11回南魚沼ロードレース
<<E1/E2>>12km×7周回=84km
布田選手【仙台松森店勤務】=4位
橋本選手【千里山田店勤務】=20位
安原選手【長居公園通り店勤務】=22位
土井選手【横浜池辺町店勤務】=43位
小林(毅)選手【狛江店勤務】=46位
倉科選手【戸塚下倉田店勤務】=58位
川勝選手【本社勤務】=88位
<<E3>>12km×3周回=36km
今田選手【板橋四葉店勤務】=2位
<<M>>12km×3周回=36km
深谷選手【土佐道路店勤務】=1位
中村選手【本社勤務】=2位
JBCF第6回南魚沼クリテリウム
<<E1>>1.24km×20周回=24.8km
安原選手【長居公園通り店勤務】=3位
小林(毅)選手【狛江店勤務】=8位
原田選手【神栖店勤務】=19位
川勝選手【本社勤務】=37位
橋本選手【千里山田店勤務】=39位
<<E2/E3>>1.24km×18周回=22.3km
今田選手【板橋四葉店勤務】=31位
今回、MiNERVA-asahiから参戦した選手のレースレポートを、ぜひご覧ください。
布田選手【E1/仙台松森店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
ローリングが解除され、様子見のファーストアタック。単独で抜け出す形になり、すぐに後方から高岡選手【Roppongi Express】や橋本選手【TRYCLE.ing】らがジョインし、さらに複数名が合流して10人程の逃げ集団が形成され、強力なメンバーでペースアップし、1周回目で45秒、2周回目で1分30秒のリードを獲得します。

逃げ集団の中にチームメイトの安原選手の総合成績を脅かすような選手はいなかったため、自分も積極的にローテーションに加わり逃げ切りを目指します。
しばらく10名のままで進行しましたが、6周回目の上りで集団が割れて6名に。

ここまでで橋本選手が最も脚があり、井上選手【バルバサイクルレーシングチーム】のスプリントが強い(上手い)と感じていたため、橋本選手をマークし、井上選手の番手からスプリントをして優勝を目指すことに狙いを定めます。

最終周回、脚は攣っていて限界が近いですが、なんとか上りをクリアし、あとはツキイチを決め込んでスプリントをするつもりでしたが、そう甘くはなく。
橋本選手と井上選手がアタックを繰り返し、その追走でほぼ限界に。

最後の下りの手前で、井上選手のアタックに反応が遅れて、数秒のギャップをあけてしまい、下りが上手い井上選手、三上選手【横浜立野高校】にリードを広げられ、3位争いに。

安原選手【E1/長居公園通り店】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
今回は勝利を目指すというより、個人総合2位以下の選手をマークし、ポイント差を詰められないように走ることを目標にレースに臨みました。
スタート直後に10名ほどの逃げができましたが、逃げに入った選手はポイント総合に関係のない選手だったので、無理に追わずメイン集団内でレースを進めます。

メイン集団内では現在総合2位の島野選手【TEAM KOSHIDO】との駆け引きが続き、上りではアタックを仕掛けたり、逆に仕掛けられたりする展開に。

島野選手との間に少し差が開いてしまった場面では、チームメイトの小林(毅)選手が自分をアシストしてくれて、チームメイトの力も借りながら最後までポイント差を守りきって、22位でゴールとなりました。
<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
スタート直後から逃げを狙う選手が多く、終始ペースの速い展開に。自分は集団前方の位置をキープし、どんな逃げにも反応できるように周回を重ねます。

ラスト周回では最終コーナーを4番手で通過して、そこから最後のスプリントへ。
しかし、前を走っていた3番手の選手が少し遅れてしまい、その差を埋めることに精一杯で先頭には追いつくことができず、最後は3位でゴールとなりました。

優勝を狙っていただけに悔しさの残るレースとなりましたが、今の自分に足りない部分も見えたレースとなりました。
小林(毅)選手【E1/狛江店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
ローリングでレースがスタートし、間もなくチームメイトの布田選手によるアタックがあり、それに追従する形で6名程度の逃げができ、自分は勝負どころに脚を残すためメイン集団待機を選択します。
メイン集団内から逃げている集団い対してブリッジをかけようとする動きに反応してチェックしますが、何度か追走を許してしまい最終的に10人程度の逃げ集団となりました。

3周回目にタイム差が約2分となったところで、チームメイトの橋本選手から安原選手を引き上げたいので前を牽いて欲しいとオーダーがあったので、下りを先頭で入り4周回目のフィードゾーン辺りまで全力で先頭を牽引し、自分はそのまま集団からドロップ。
レースを降りるか迷いましたが、集団が縦長だったことが幸いし、近くにいた3名でグルペットを形成して約半周かけて集団復帰しました。
1度出し切った後で不安がある中、どこかで動きたいと思いつつ迎えた6周回目。
島野選手【TEAM KOSHIDO】を含む2名の抜け出しを許してしまい、動くか迷ったところに安原選手がいたので声を掛け、全力で牽引してジャンプできるところまで牽きあげ、そのまま再度集団からドロップ。

その後グルペットで走るがメイン集団は15秒前で、なんとか集団復帰しようと6周回目の下りでブリッジを試みましたが、あと一歩のところで集団に着ききれず、最終周回は再びグルペットに戻ってゴールとなりました。
<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
レーススタート直後から、チームメイトの川勝選手らを筆頭に早いペースでレースが進行。簡単に抜け出せる速度ではないため、ひとまず様子を見ながらアタックする機会を伺います。

4周回目には中川選手【SBC Vertex Racing Team】と飛び出すシーンもありましたが、バックストレートがやや向かい風なこともあり、すぐに吸収されてしまいます。
11周回目に島野選手【TEAM KOSHIDO】の単独逃げがあり、約3周回で追いついたが、追走のローテーションに加わったことでかなり脚を使ってしまいました。

15周回目完了前に清水選手【S’fida Prego Racing】がアタック。最後にもう一度逃げにトライするべくバックストレートから追走をかけ、これに反応した真保選手【Gabbiano Cycling Club】、林選手【なるしまフレンドレーシングチーム】と共に、清水選手を吸収する形で4名の逃げを作ることに。
しかし早い集団に対してあまりタイム差を作ることができず、約2周回でメイン集団に吸収されました。
ひとつになった集団で番手が入れ替わる中、最終周回直前で先頭にMOAT RACING LABの宇佐美選手、番手に中川選手という展開。
自分は10番手前後で、前には安原選手の姿も見えたので、なんとか近づこうと試みますが難しく、スプリントで数名捲って8位でのゴールとなりました。
橋本選手【E1/千里山田店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
去年はJPTで完走したことのあるコースなので、自分なりには得意なコースの印象。チームメイトの安原選手の総合成績を守りつつ、自分は後半に動いて、チームのアシストをするか、最後に安原選手が集団に残っていたら引っ張ってアシストするつもりでした。
最前列からスタートしましたが、最初の勢いがすごく1周回目は後ろにさがってしまい58番手で通過となり、焦って前に出ましたが、既にチームメイトの布田選手を含む10名ほどの逃げが決まっていました。

あまりにもメイン集団の人数が多く、危険ということで、4周回目に入る前にチームの選手で前にあがり、下りと上りで小林(毅)選手がペースをあげ、自分はその後ろつき、一時はチームメイト4人を含む5人の抜け出しになりましたが、自分が先頭に出た時はペースをあげきれず、続々と追いつかれてしまい、メイン集団は少し人数が減ったくらいに。

その後、メイン集団のペースはあがらず、安原選手を含め優勝候補の選手が動けば全員が動く感じとなり、逃げとのタイムがなかなか縮まらず後半戦に入ります。
最終周回の上りで、メイン集団から島野選手【TEAM KOSHIDO】がペースをあげ、これに安原選手が反応できていなかったので、自分が前を牽いて追いつきます。
そこで前を走る選手がコーナーで落車し、ブレーキをかけて避けることができましたが、後ろにさがってしまい、急いで脚を使って前にあがりますが、下りでは位置をあげられず、最後のゴール前の上りでも脚を使ってしまっていたので踏めず、もがけず、20位でゴールとなりました。
<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
レースがスタートし、集団の前にいたのでアタックしますが、抜け出すことはできず、集団に埋もれてしまい、レースのペースが早くて脚を休められず、中盤はただ集団内にいるだけになりました。

集団の前にあがってもアタックする余裕はなく、最終周回に入る前の第3コーナーで先頭に出てアタックしますが、アタックのキレがないのに脚を使い切ってしまって、集団に飲み込まれてからは後ろにさがって、そのままゴールとなりました。
川勝選手【E1/本社勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
南魚沼を走るのは全日本選手権に続いて今シーズンは2回目となり、上りはきついですが下りはダイナミックで景色も良く、好きなコースのひとつ。
チームメイトの布田選手によるスタートアタックからレースがスタートし、いきなり10名ほどの逃げグループが形成されました。自分はメイン集団にとどまり、集団コントロールをしながら中盤・後半にかけての展開に備えます。

逃げ集団とのタイム差が1分30秒程度となった3周回目の下りで、チームから小林(毅)選手、橋本選手、自分、安原選手の並びでトレインを形成し、4周回目に入ってすぐの上りで攻撃を仕掛けます。しかし自分の調子が良くなく攻撃は失敗に。
その後、前を行く逃げ集団とのタイム差は2分になり、逃げ切りが濃厚。

相変わらず苦しい自分は6周回目の上りでドロップし、もはや完走を目指す意味も無く、グルペットに乗る気力も無くなってしまい、何とかタイムアウトは免れて、完走91人中88位でゴールとなりました。
直近のトレーニングでは悪くない数値が出ていて、昨年もいいレースができただけに、期待に応えることができずチームメイトに申し訳ないレースとなってしまった。
<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
スタートからペースがあがっていくものの、レース時間が短いこともあり、集団から抜け出すのは難しそうな展開。少し休もうと一度後方に下がったのが良くなかった。

その後、チームメイトの安原選手と小林(毅)選手が前方をキープするなか、なかなか前へあがることができず、結局レースを通して何もできないまま、集団後方でのフィニッシュとなった。

万全のサポートを受けながら、結果を残せなかっただけでなく、チームへの貢献も全くできず、非常に悔しい2日間となってしまいました。
来月はいよいよオーストラリアでのグラベル世界選手権。全く未知のレースとなるが、100%出し切れるよう準備していきたい。
土井選手【E1/横浜池辺町店勤務】
倉科選手【E2/戸塚下倉田店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
リアルスタートと同時にチームメイトの布田選手や橋本選手【TRYCLE.ing】がファーストアタックし、集団5番手ぐらいでついていきます。
上り切りで後続のメイン集団とは差が開き、そこからダムのアップダウンに入って、メイン集団との差は20秒ほど開いていましたが、自分はついて行くだけで精一杯で、キツくて逃げ集団からドロップ。
その後はメイン集団でレースを進め、チームメイトの川勝選手がイーブンペースで牽いていたので、自分も合わせて牽いていました。

その後、淡々とレースは進んでいきましたが、アタックで体力を使ってしまっていた自分にはペースが速く、6周回目の上りで千切れてしまいました。
千切れてからは集団完走のグルペットで走り58位と言う結果となりました。
南魚沼のコースのアップダウンはスピードの無い自分にとってはキツく、もっとスピード、トルクを付けて、ここで勝負が出来るように、頑張っていきたいと思います。
原田選手【E1/神栖店勤務】

<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
レースはスタートからハイペースな展開で、集団の前方をキープして走っていましたが、常に繰り返される攻撃の連続に着いていくので精一杯。オーバーペースと感じて6周回目を迎えるあたりで、いったん集団の後方にさがって息を整えます。
少し余裕を持てたあたりでレースは12周回目。

なるべく省エネで隙間を縫って前へ前へと動きますが、なかなか上手くいきません。むしろ、変にインターバルが掛かってしまっていることもあり、16周回目で一気に集団の前方へ出ます。
清水選手【S’fida Prego Racing】が5秒差ほどで先行し、それをチームメイトの小林(毅)選手含む数名が追走している状況で、自分も追走に加わりたかったのですが、集団の中盤あたりまで落ちてしまい、そのまま追いあげることができずに、集団内の19位でゴールとなりました。
今田選手【E3/板橋四葉店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
ローリング解除と同時に複数人が飛び出すが、すぐに吸収。その後下り区間に入るところで滝口選手【明星大学自転車競技部】がアタックし、それに乗っかる形のまま下りをクリアして2周回目に入ります。

2周回目の上り終わりで、様子見のアタックをしてみますが、明星大学自転車競技部の選手や他チームの選手にマークされており、集団内に戻って脚を休めることにします。
スプリントが苦手なわけではないですが、確実に昇格圏内に入りたいことや、集団の人数を削ぎ落としたかったので、3周回目の上りは積極的に牽引しました。
その後、最後の下りに入るところで、また滝口選手がアタックし、これにはすぐに反応しましたが、下りということもあり、差は開くことも縮まることもなく。

最後の上りも追いつけず、そのまま2位でゴールとなりました。
<<JBCF第6回南魚沼クリテリウム>>
レースは序盤から明星大学自転車競技部の滝口選手と川野選手が積極的にアタックし、それに乗ります。しかし、集団もそう簡単に逃がしてくれることはなく、何度も吸収しては逃げる、を繰り返します。中盤にはペースが落ち着いたため、脚を休めて後半に備えます。

10周回目のバックストレートで明星大学自転車競技部の選手が後ろに下がったところを狙ってアタックしますが、すぐに川野選手にチェックされて集団に戻りました。
その後、何人か飛び出す選手が見られましたが、全て明星大学自転車競技部がチェックに入り吸収されます。

12〜14周回目に滝口選手が単独で逃げますが、集団全体が追っていたため集団内でステイして、15周回目にアタックします。
乗ってきたのは川野選手のみで、スプリントでの勝機があると思い、逃げ切るために長めに牽きます。
しかし、16周回目に先頭交代する瞬間を狙って川野選手にアタックされてドロップしてしまい、その後単独で走りましたが、最終周回に入るタイミングでメイン集団に吸収されてしまい、その後は流すような形でゴールしました。
深谷選手【M/土佐道路店勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
スタート直後の上り区間でペースをあげ、これに渡辺選手【SBC Vertex Racing Team】がついてきましたが、集団も上り終わりでついてきたので、ダム周回の区間でも緩まないようにペースを刻みながら進んでいきます。後半の下りで1名が飛び出しますが、まだ序盤なので無理に追わずに、集団内で走っていきます。

2周回目の上りでも、1人の逃げを集団から追う選手がいなかったので自らペースをあげ、堀井選手【シルベストFitters畑中】と2人になり、後ろからチームメイトの中村選手も追いついて3人で回っていきますが、ダムの周回区間でさらに2人に追いつかれて集団は5人に。
下りで矢野選手【LINKVISION GIRASOLE CYCLING】がアタックしますが、自分は集団の最後尾にいたので、この逃げを見送り、その後の上りでキャッチします。

最終周回に入って上りでアタックしますが、後続の堀井選手と中村選手との差が開いてなかったので一度戻り、3人で上っていきますが、この時点でかなり余裕があったので、再度アタックするつもりで2人に先頭交代を要求しますが、前に出てもらえず。

しかし、先頭で少し踏み直すと堀井選手だけがドロップしたので、チームとして一番いい形になり、中村選手と2人で回してゴールを目指し、ワンツーでゴールすることができました。
中村選手【M/本社勤務】

<<JBCF第11回南魚沼ロードレース>>
ローリングスタート解除からチームメイトの深谷選手を含めた数名がペースアップし、序盤から集団を小さくしながら進みます。
2周回目の上りで勝負できるメンバーだけに絞り込みたかったので、1周回目はできるだけ先頭交代を促しつつ、スピードが緩くなったら自らペースをあげて集団を休ませないようにします。

下りで先行する選手を回収しながら2周回目へと入り、上りでの深谷選手のペースアップに反応したのは堀井選手【シルベストFitters畑中】のみで、3人で抜け出すことに成功したが、ローテーションでペースがあがらないうちに2名がジョインして、5人で2周回目は進行し、下りで矢野選手【LINKVISION GIRASOLE CYCLING】が先行しますが、上りで吸収して最終周回に。
ここでも深谷選手がペースアップし、着いて来れるのは堀井選手のみでペースをあげろと鼓舞する深谷選手ですが、堀井選手はかなりキツそうで、そのままドロップ。

そこからは深谷選手と2人でローテーションをしてペースを落とさず距離をこなし、下りは安全に下って最後は深谷選手が先着する形でゴール。狙い通りのワンツーフィニッシュで今期最後のロードレースを締めることができました。
次のレースはJCX#1茨城シクロ第3戦お米の田島屋 presents 土浦ステージ
次のレースは10月4日(日)に茨城県土浦市のりんりんポート土浦で開催される「JCX#1茨城シクロ第3戦お米の田島屋 presents 土浦ステージ」が開催され、MiNERVA-asahiの選手が参加を予定しています。
10月に入りシクロクロスのシーズンがやってきました。元々は冬場(ロードのオフシーズン)のトレーニングとして参加する選手が多かったシクロクロスで、冬場にレースを行っているイメージが強いですが、気候的にロードレースシーズンが11月頃まで伸び、ちょうどこの時期はロードレースシーズンの終盤とシクロクロスレースの序盤が被ります。
まだまだ、天候によっては日中の気温が高い日もありますが、シクロクロスレースも盛り上がっていきますので、ぜひ間近で迫力あるシクロクロスを観戦してみてください。
ロードレースとは違った機材だったりルールがあるシクロクロスのルールや特色については、過去のコチラのブログでも詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。
今後もMiNERVA-asahiは更なる高みを目指して全力でペダルを漕いでいきますので、引き続き皆様からの応援・ご声援をよろしくお願いいたします。
過去のMiNERVA-asahiのレースレポートはコチラをご覧ください。















