MiNERVA-asahi】JBCF石川クリテリウム&ロードレース・レポート

2026.06.11

福島県で開催されたクリテリウムとロードレース

6月6日(土)に福島県石川郡石川町のモトガッコ周辺特設コースで「第5回石川クリテリウム」と、翌7日(日)には同じく福島県石川郡石川町の石川町・浅川町周回コースで「第23回石川ロードレース/JBCF第15回ジュニアチャンピオンシップ」が開催され、MiNERVA-asahiの選手たちも参戦しました。

また、6月7日には「第22回Mt.富士ヒルクライム」が山梨県富士吉田市の富士北麓公園をスタートして富士スバルラインを使って行われ、こちらの主催者選抜クラスにも4名のMiNERVA-asahiの選手が出場いたしました。

※自転車レース特有のルールや用語はこちらでご説明しています。

毎年、福島県石川郡石川町をメインに開催されるクリテリウムロードレース。通常のJBCFのレースと共にU19(19歳以下)の選手によるジュニアチャンピオンシップも同時に開催され、MiNERVA-asahiからも山崎選手と今田選手の2名が、このU19カテゴリーのレースに参戦します。

土曜日に開催されるU19カテゴリーのクリテリウムに使用されるコースは、川を真ん中に挟んだ公道周回コースを使って行われ、4か所の90°コーナーとクランク形状のシケインが1か所含まれ、コーナーの度にインターバルがかかる上に、ホームストレートとバックストレートの距離が長くハイスピードな展開が予測されます。

日曜日に開催されるロードレースのコースは1周回が13.6kmと長く、長い下りと長い上りをメインとして構成され、比較的平坦の少ないコース設定となっており、サバイバルなレース展開が予測されます。U19カテゴリーは、このコースを6周回/81.6kmで争われます。

 

<<コースマップ>>

出典:「JBCF第5回石川クリテリウム・テクニカルガイド」より

 

<<コースマップ>>

出典:「JBCF第23回石川ロードレース・テクニカルガイド」より

 

Mt.富士ヒルクライムは今年で22回目を迎える日本最大級のヒルクライムレース。1合目の富士山麓公園をスタートして5合目まで一気に富士山を駆け上がります。ゴールタイムによって色違いのフィニッシャーリングがもらえ、最高峰の60分以内にゴールした選手だけがもらえるプラチナカラーのフィニッシャーリングを目指して、9,000名以上の参加者がエントリーしました。

 

リザルト

第5回石川クリテリウム

<<U19>>1.8km×15周回=27.0km
山崎選手【国分寺店勤務】=2位
今田選手【板橋四葉店勤務】=11位

第23回石川ロードレース/JBCF第15回ジュニアチャンピオンシップ

<<E1/E2>>13.6km×7周回=95.2km
安原選手【長居公園通り店勤務】=1位
町田選手【川越店勤務】=13位
倉科選手【戸塚下倉田店勤務】=20位
小林(毅)選手【調布 修理・サービス店勤務】=25位
藤井選手【ニッケパークタウン店勤務】=32位
茂呂選手【新浦安店勤務】=37位
鉄山選手【本社勤務】=39位
原田選手【宇都宮インターパーク店勤務】=55位
布田選手【仙台松森店勤務】=DNF

<<U19>>13.6km×6周回=81.6km
山崎選手【国分寺店勤務】=6位
今田選手【板橋四葉店勤務】=7位

第22回Mt.富士ヒルクライム

主催者選抜クラス男子
土井選手【横浜池辺町店勤務】=18位( 0:57:34.44)プラチナ
能戸選手【浜松幸町店勤務】=32位(0:58:29.26)プラチナ
川勝選手【本社勤務】=95位(1:02:58.76)ゴールド
小林(将)選手【所沢店勤務】=112位( 1:04:41.10)ゴールド

 

今回、MiNERVA-asahiから参戦した選手のレースレポートを、ぜひご覧ください。

安原選手【E1/長居公園通り店勤務】

第23回石川ロードレース

スタートしてから逃げができますが、自分がマークしてない選手達だったので容認しつつ、決定的な逃げができなないままレースは淡々と進んで行きます。5周回目にチームメイトの小林(毅)選手が入ったいい逃げができ、そこに個人ランキング2位の島野選手【TEAM KOSHIDO】が最後の上りで、1人でブリッジしていきます。すぐに下り区間に入るので、そこではあえて追わず、下りは集団を利用してを溜めて1分30秒以内であれば上りで一気に詰める自信があったので、下り区間が終わり上り区間に入ってから、一気に差を詰めて追いつきました。追いついた時には逃げ集団もバラけていて自分を合わせて5人に。最終周回の上りでは3人となり、最後はスプリントを制して優勝することができました。

町田選手【E1/川越店勤務】

第23回石川ロードレース

序盤からチームメイトの小林(毅)選手や原田選手などと前々で展開し、落車も何回かありましたが、前方で展開していたこともあって影響を受けずにレースは進みます。5周回目には小林(毅)選手が逃げブリッジして、メイン集団とのタイム差は広がっていきます。目の前でできた逃げで、自分もいける位置にいましたが、20位以内でゴールしたいと言う思いが保守的になって見送ってしまいました。しかし、メイン集団には有力選手がまだ残っていることに加えて、1分程度だったらすぐ吸収できるイメージがあったので、集団前方を走っていました。6周回目にチームメイトの安原選手がブリッジをかけた時には、自分が集団の後方にさがったタイミングで反応することができず。そこからは集団の先頭でゴールすれば入賞圏内だったので、そこに入ることだけを考えて位置取りを行い、最終コーナーを集団3、4番手という良い位置で入りましたが、力なく多くの選手に捲られて13位でゴールとなりました。

倉科選手【E2/戸塚下倉田店勤務】

第23回石川ロードレース

1周回目から前で展開してを温存し、上りのペースはあまり速くなく、オープン参加していたJPTのイナーメ信濃山形の選手が逃げていたが、ファーストアタックはほぼ決まらないので静観。短い上りでペースはあがるものの決定打にはならず。5周回目の短い上りで逃げ決まり、確実に逃げ切るメンバーと言うこともあって、追走してブリッジを試みますが追いつけず、上り区間で吸収されます。6周回目の上りでチームメイトの安原選手がアタックし、自分も追走したかったのですが、力不足で付いていけず。その後は集団の前でひたすらアタックチェックし、最終周の上りの区間でもペースアップがあるものの決まらず、最後はスプリントとなり20位でゴールとなりました。

小林(毅)選手【E1/調布 修理・サービス店勤務】

第23回石川ロードレース

序盤から逃げができますが、追う選手が少なくスローペースな展開で、容認していましたが集団内はストレスフルな状態で走りづらかったため、2周回目からはチームメイトの原田選手や町田選手と共に、積極的に先頭で集団を伸ばす動きをします。4周回目に入りアヴニールサイクリング山梨ディベロップメントの沢田選手と本条選手が2人逃げ状態となり、5周回目に入ったところで佐久間選手【TeamSHIDO】と協調しコントロールライン後の上りでアタックして2人へブリッジして、井上選手【日本体育大学】を含めた5人の逃げが形成されました。メイン集団とのタイム差は1分30秒まで開きましたが、6周回目の下りを終えた時にはタイム差はかなり詰められており、そのタイミングで島野選手【TEAM KOSHIDO】が単独でブリッジに成功し、その後ホームストレート前の上りで島野選手によるアタックがあり、自分は逃げ集団からドロップしてしまいました。ドロップしながらも前を追いかけている時に、後ろのメイン集団からチームメイトの安原選手がブリッジしてきて、声をかけてもらったが付ききれず、メイン集団との間で単独になってしまい、入賞圏内で集団とのギャップもあるため、そのままゴールを目指しましたが、最後の上りで吸収されてしまい25位でゴールとなりました。

藤井選手【E2/ニッケパークタウン店勤務】

第23回石川ロードレース

スタート直後の下りで2名が先行し、集団は容認したため、下り切ってからの上りでもサイクリングペースが続きます。レース中盤にできたチームメイトの小林(毅)選手を含む逃げに、島野選手【TEAM KOSHIDO】がブリッジし、さらに上りでチームメイトの安原選手がブリッジします。その後はチームメイトの茂呂選手、倉科選手と一緒にメイン集団のコントロールをします。最終周回では単独で追走をかけようとする選手のチェックに入り集団に引き戻す動きを行い、最後はがなくなり集団後方の32位でゴールとなりました。

茂呂選手【E1/新浦安店勤務】

第23回石川ロードレース

序盤はスローペースで、前に位置取らずに集団後方でラインを大きく使い、を貯めつつ走ります。中盤から少しずつ様子を見つつ、レース展開の変化に対応できる位置を心がけます。レースも後半に差し掛かりチームメイトの安原選手が集団から抜け出したことで大きくペースアップし、他チームの選手と安原選手が抜け出し、そこに追いつこうとする動きが起き、チームから誰もこの動きに反応していなかったため、自分も反応したものの安原選手に追いつけずオールアウト。その後は、集団に戻ってチームメイトとメイン集団のコントロールをして、安原選手の逃げをより確実にするために動きました。しかし、ブリッジに失敗した際のダメージを回復することができず、終盤に集団からドロップしてしまい、そのまま37位でゴールしました。

鉄山選手【E1/本社勤務】

第23回石川ロードレース

3周回目に複数名抜け出そうとしているのが見えたため下りでブリッジしたところ、チームから自分と原田選手含む6名の逃げになり、下りで差を広げるも登坂区間でペースがあがった集団に約半周で吸収されました。5周回目に、チームから小林(毅)選手含む強力な5名の逃げができ、チームとしては良い展開でしたが、6周回目に島野選手【TEAM KOSHIDO】が単独でブリッジ。この動きにはチームとして反応できず、その後6周回目の上りでチームから安原選手がブリッジし、そのまま逃げ集団をスプリントで制して優勝となりました。自分は、かなり苦しく島野選手・安原選手の動きに反応する余裕もなく、7周回目の上りで集団からドロップし、39位でゴールとなりました。

原田選手【E1/宇都宮インターパーク店勤務】

第23回石川ロードレース

スタートしてから3名の逃げができるも集団は容認し、ずっとペースが緩やかなまま進むので、チームメイトとペースをあげて3周回目に吸収します。そのまま前方でチームメイトの小林(毅)選手、鉄山選手らが抜け出しを図ろうとしているのが見えたので、下りの速度差をつけて短い上りでアタックし、鉄山選手を含め6名の逃げを形成して、下りをハイペースに走行しますが、後に控える長い上りで吸収されてしまいました。その後は、集団内でを休めて走りますが、毎周回の長い上りでジワジワと削られてしまい、小林(毅)選手が逃げに乗っていることもあり、の回復に専念しました。上りで最後尾付近まで落ちては、下りで前方へあがって、を繰り返して最終局面に備えますが、繰り返されるペースアップでかなりを消耗してしまい、7周回目を向かえる前に集団からドロップしてしまい、55位でゴールとなりました。

布田選手【E1/仙台松森店勤務】

第23回石川ロードレース

レース中盤にチームメイトの小林選手を含む5名の逃げができ、一時は1分半ほどまでメイン集団と差が開きましたが、残り2周回で30秒差まで縮まります。逃げている5人を追いかけようと、メイン集団のペースがあがったところで、隣の選手と絡んで落車してしまい、自転車が壊れて走行不能になったのでDNFとなってしまいました。

山崎選手【U19/国分寺店勤務】

第5回石川クリテリウム

レースがスタートして、ある程度人数を絞りたいため前を積極的に牽いてペースをあげます。3周回目完了時には約半分くらいまでメンバーを絞り、4周回目には更に人数を絞るためにアタック。川野選手【明星大学自転車競技部】と2人で逃げる形にはなりますが、集団は容認してくれず5周回目のバックストレートで吸収されました。逃げる選手はいますが、すぐに吸収が続きます。レース中盤になりペースは若干落ち、集団人数は14名。9周目の完了時に3名が集団から飛び出ますが、バックストレートで吸収し、そのまま追いついたのに合わせて川野選手がカウンターアタックします。次の周回で追いつきましたが、今度は滝口選手【明星大学自転車競技部】がアタック。明星大学自転車競技部が交互にアタックを打ち厳しい展開に。なんとか追いつきましたが、また川野選手がアタック。14周回目に入ったところで吸収し、集団は落ち着きスプリントになりそうなのでしっかりを休めます。最終周回にはいり渋谷選手【Team 一匹狼】がアタックして、少し危ない距離くらいまで離れしまい焦りましたが、川野選手が集団を牽引して第3コーナーで追いつき、それからは自分で位置取りして4番手あたりでスプリントを開始し、佐野選手【岐阜第一高等学校】を捲りきれずに2位でゴールとなりました。

第23回石川ロードレース

集団の人数を絞ろうと 、スタートしてすぐの上りでペースをあげますが、誰もついて来ず単独逃げ状態に。逃げは狙っていなかったのでSSTくらいのペースで走り、長い上りに入る手前で集団に吸収されます。そのまま集団で上ります。2周回目、集団の人数もまだいたので落車のリスクもあり前で下り、船戸選手【ボンシャンスACA】が抜け出し、それに追走してそのまま2人で下りを安全に下ります。上りに入る時、集団とのアドバンテージを作って楽に上っていきます。その後は3名の追走が来て追いつかれましたが、自分はメイン集団に戻り、2名の選手が逃げ続けて3周回目の上りでキャッチ。4周回目の上りで大里選手【KINAN Racing Team MIE Junior】がアタックし、自分も反応して周回を消化していきますが、前日のクリテリウムと同様に明星大学自転車競技部の川野選手と滝口選手が交互にアタック。最終周回の下りでペースをあげて滝口選手をキャッチして、そのまま上りへ。残り2キロ地点で滝口選手が集団をハイスピードで牽引し、ここで完全に千切れてしまい6位でゴールとなりました。

今田選手【U19/板橋四葉店勤務】

第5回石川クリテリウム

レースがスタートして1〜2周回は集団前方でレースを進め、3周回目に入るタイミングで佐野選手【岐阜第一高等学校】がアタックしたため、チェックに入ります。吸収した後も散発的なアタックが続きますがマークしていた選手の逃げにはチェックに入り、決定的なアタックはなく周回をこなします。その後、9〜10周回目に前方の茂木選手【#1-PRIMERA-】のアタック反応する形で3人ほどが逃げます。しかし、吸収されたのち、川野選手【明星大学自転車競技部】のカウンターアタック。その後の滝口選手【明星大学自転車競技部】の波状攻撃で遅れてしまい、14周回目に集団で牽制がかかり、集団に復帰するもが残っておらず、チームメイトの山崎選手のスプリントアシストすらできずにゴールとなりました。

第23回石川ロードレース

1〜2周回目はチームメイトの山崎選手が積極的にペースをあげようとしますが、集団はスローペースでレースが進み、2〜3周回目に数名の選手が逃げますが集団は容認し、3周回目の上りで吸収。4周回目の上りで大里選手【KINAN Racing Team MIE Junior】がアタックに近いようなペースアップをして、この動きで集団は10人以下に絞り込まれます。その後は、昨日と同じく明星大学自転車競技部の川野選手と滝口選手が交互に波状攻撃を仕掛け、最終周回の上りに入る前に逃げ吸収し集団はひとつになります。そして残り1〜2kmほどの地点で滝口選手が川野選手をリードアウトして、自分はそこで千切れてしまい7位でゴールとなりました。

 

土井選手【横浜池辺町店勤務】

第22回Mt.富士ヒルクライム

コースは富士山の麓から五合目までの約25km。平均勾配は5.2%でそこまでの急坂ではないが、高地ならではの低酸素に苦しめられる。目標は60分以内の完走でプラチナリングを獲得することと、あわよくばシングルリザルトを狙っていました。序盤からオープン参加の選手や、過去大会での成績上位者によりハイペースなレースが展開され、目標達成の為に必死にハイペースに耐え続けるも、スタートから約45分、19km地点あたりでドロップしてしまいました。しかし、ここまでのハイペースのおかげて、タイム的にはプラチナ圏内だった為、同じくドロップした有力な選手とパックを回して、去年よりタイムを5分以上縮めて57分34秒でゴールし、目標としていたプラチナリングは獲得できましたが、順位は18位と目標には及日ませんでした。

能戸選手【浜松幸町店勤務】

第22回Mt.富士ヒルクライム

富士北麓公園を6時30分にスタートし、オープン参加の外国人選手や有名選手のペーシングで序盤からかなりハイペース。また、一定ペースを刻むではなく、FTP強度を刻みながら勾配がキツくなるところで、さらに強度をあげるような走り方で超きつい。しばらくしがみつきますが、リアルスタートから20分でオールアウト寸前となり、JBCFの地方レースなら入賞も見える出力を出しているにも関わらず、前には30名ほどのパックがいて、主催者選抜のレベルの高さを痛感しながら2合目に差し掛かったところで限界を迎え、先頭集団から脱落して、マイペース走法へ。1kmほど単独で刻んだのち、10名ほどの集団が後ろから来たため、ここに付いていきます。入賞が消え、プラチナを取ると言う目的だけが残ったこの第2集団はも揃っており、綺麗にトレインを組んでローテーションしながら刻み、17.2km地点の大沢駐車場で43分台。集団にいた他の選手の話だとプラチナまで約1分半のアドバンテージとのこと。俄然やる気が出た第二集団はラストの平坦区間も綺麗に回り、ペースが落ちることはなく、むしろあげて最後のトンネルまで快調に刻んでいく。最後は各々もがいていく中、自分はしっかりもがくはなかったものの、フィニッシュ時点手元タイマーで58分台。プラチナ達成することができました。

川勝選手【本社勤務】

第22回Mt.富士ヒルクライム

5年ぶり4回目となる富士ヒルクライム。6時30分に主催者選抜クラスがスタート。1km程のパレード区間を経て、先頭が計測ラインを越えるタイミングでラップボタンを押し、いよいよレースがスタート。序盤からハイスピードな展開で、しかし一列棒状ではなく横に広がり、集団のベースのスピード自体が速いといった印象。一方で自分は早々に苦しくなり、集団からドロップ。完全にペースダウンしたあと、ようやくが動くようになり、後ろから追いついてきたパックに合流して、チームメイトの小林(将)選手ら、前から溢れた選手を回収しながらゴールを目指し、最後まで諦めずに先頭を牽きましたが、残り1kmほどで無念の60分が経過し、自己ベストにも届かず62分58秒でゴールしました。

小林(将)選手【所沢店勤務】

第22回Mt.富士ヒルクライム

今年から55分切り目標設定もされていたり、外国人プロ選手なども参加してたりと、序盤からハイペース。1合目通過タイムは想定タイム内で走れていましたが、先頭集団のペースが緩まず、心拍があがりきり集団からドロップ。後ろから遅れた選手達の集団が何度も来ますが、全く付いていけず、ほとんど単独走。3合目で想定タイムから2分遅れた時点で60分切りの挑戦は終わってしまい、その後はチームメイトの川勝選手を含む集団が来たので付いていきますが、4合目の手前でドロップ。4合目通過タイムは65分切りには届くペースだったので、これ以上はあげ過ぎずに最後まで走りきり64分41秒でゴールしました。

次のレースはJBCF第4回しものせきクリテリウム

次のレースは6月20日(土)に山口県下関市の下関北運動公園・オーヴィジョンスタジアム下関特設コースで「第4回しものせきクリテリウム」が開催されMiNERVA-asahiの選手が参加を予定しています。

2つ並んだ野球場の周辺を回るレイアウトのクリテリウムレース。コースの途中にはヘアピンカーブのシケインが設定されておりハイスピードながらインターバルも掛かる、非常に厳しいレイアウトとなっています。

今後もMiNERVA-asahiは更なる高みを目指して全力でペダルを漕いでいきますので、引き続き皆様からの応援・ご声援をよろしくお願いいたします。

過去のMiNERVA-asahiのレースレポートはコチラをご覧ください。